幼律「ねえねえ、澪ちゃん!わたしすごいこと発見しちゃったよ!」

幼澪「なあに?りっちゃん。」

幼律「わたし実は男の子なんだ!」

幼澪「え!?うそだよ~。」

幼律「ほんとだよ!」

幼律「だってわたしおちんちんついてるもん!」

幼澪「うそだよ~。」

幼律「ほら見て!」ずるっ

幼澪「なんでパンツ脱ぐの?///」

幼律「ここ、ここ。」

幼澪「そんなところ見せたら恥ずかしいよ///」

幼律「澪ちゃんにだけ。特別なんだよ!」

幼律「ほらここ。ちっちゃいけどおちんちんついてるでしょ?」

幼澪「ほ、ほんとだ~っ!」

幼律「昨日お風呂で見つけたの。わたしやっぱり男の子だったんだ!」

幼澪「そ、そうなんだ…」ぷるぷる

幼律「そんなに怖がらないで、澪ちゃん!男の子でもわたしはわたしだから。」

幼澪「う、うん…。」

幼律「わたしこのおちんちんが大きくなったら澪ちゃんと結婚するんだ~♪」

幼澪「////」


~~

澪「っていうことがあったの覚えてるか?」

律「ああ。黒歴史だ。」

澪「その後私にもついてること知って落ち込んでたよな~。」

律「やめろ。」

澪「それからこんなこともあったよな~。」

律「やめろって!」


~~

幼律「ねえねえ、澪ちゃん!私またすごい発見しちゃったよ!」

幼澪「なあに?律っちゃん。」

幼律「秘密の魔法だよ!」

幼澪「ひみつのまほう?」

幼律「うん!澪ちゃんにだけ教えてあげる!絶対に絶対にみんなには内緒だよ!」

幼澪「わかった!」


~~

澪「“魔法”ってなんのことかと思ったよ。」ふふっ

律「おい、やめろって。」

澪「あの時の律はかわいかったな~。」

律「澪。」

澪「なんだよ。」

律「やめないなら殺してくれ。」

澪「律っちゃん、そんなに怖いこと言わないでよ~。」


~~

幼澪「どんな魔法なの?」

幼律「からだがふわふわ~ってなって気持ち良くなる魔法だよ!」

幼澪「え?なんかこわいよ…。」

幼律「だいじょうぶだよ!」

幼澪「どうやってするの?」

幼律「絶対みんなには内緒だよ!」

幼澪「うん。わかった!」

幼律「このあいだ発見したおちんちんをずっといじってるとできるんだよ!!」

幼澪「え!?」


~~

澪「こうしてできあがったのがふわふわ時間だ。」

律「うそつけ。」

澪「よし、じゃあ続きを話す。」

律「悪かった!私が悪かった!」


~~

幼律「澪ちゃん、私が“魔法”やってあげるよ!」

幼澪「え!?」

幼律「」ずるっ

幼澪「律っちゃん…」うるうる

幼律「ごめんね、澪ちゃん。やさしくするから。」

幼澪「うう…。恥ずかしいよぉ…。」

幼律「恥ずかしくないよ!澪ちゃんのここすごくきれいだよ!」

幼澪「うう…///」

幼律「ここをこうやって擦るんだよ。」くりくり

幼澪「そ、そんなところ…。き、汚いよ律っちゃん…///」

幼律「汚くないよ!澪ちゃんだもん!」

幼澪「律っちゃん////」

幼律「どう?」

幼澪「な、なんかへん///」はあはあ


~~

律「でもあの時の澪もかわいかったよなぁ~」

澪「言われると恥ずかしいな。」

律「顔真っ赤にしちゃってさ~」

澪「///」


~~

幼律「澪ちゃん、どんなかんじ?」くちゅくちゅ

幼澪「なんか胸がキュンキュンするみたいな、変な感じ…///」はあはあ

幼律「その感じ!たぶんその感じだよ!」

幼澪「うぅ~っ、律っちゃ~ん、なんか悪いことしてるみたいだよ~///」

幼律「なんか澪ちゃん見てたら変な気分になってきちゃった。」くちゅくちゅ

幼澪「なんか律っちゃんがいつもよりもっとかわいく見えるよ///」はあはあ

幼律「ねえ、澪ちゃん。わたしのも擦って♪」

幼澪「う、うん…」


~~

律「あれ以来自分たちがなにやってるのかも知らずはまってたよな。」

澪「あ、ああ。なにも知らないって怖いな。」

律「本当にふたりだけの秘密にしような」

澪「ところで律っちゃん。」

律「どうした?澪ちゃん!」

澪「本当に私のことお嫁さんにもらってくれるのか?」

律「ま、まあ私の“おちんちん”が大きくなったらな。」

ガチャ

紬「まぁ////」

澪律「いっ!?」

おしまい