唯「憂~肩こってない~?」

憂「ちょっとこってるかも……」

唯「そうだよね、こんなにおっぱい大きいんだもん」

唯「お姉ちゃんが揉んであげよう」ジュルリ

唯「じ、じゃあ揉むよ~」ワキワキ

憂「えっ、前から揉むの??」

唯「ほぇっ!?あ、ああ、うん、肩だもんね、揉むのは。あははは」

憂「もう、変なお姉ちゃん」

唯「では、改めまして…」

憂「お願いしま~す♪」

唯(ほぁぁ~!上から除き込むとおおきさがよく分かるね…)

唯(あ…胸の谷間が見える…ごくり)

唯(って…あれっ?ま、まさか憂…)

唯「ね、ねぇ、憂…もしかして…ブラジャーして…ないの?」

憂「あっ、う、うん。タンスに無いの、洗濯してから気がついて…明日は学校ないから、今日くらいは平気かな~って」

唯「そ、そうなんだ…今、憂ノーブラなんだ…あはは…」

唯(私が平気じゃねーってばよ!)ハァハァハァ

唯(じゃあ、さっきから気になってた胸のあたりの突起物は、憂のさくらんぼちゃんだったのか!!)

唯(こいつは春から縁起がいいや!)

憂「お姉ちゃん?何してるの?」

唯「えっ!?いやナニってさくらんぼ!」

憂「さくらんぼ?さくらんぼ食べたいの、お姉ちゃん?」

唯「憂のさくらんぼがね!…あ、いや違うの!違わないけど違うのです!」

憂「そっか、さくらんぼ食べたいんだね。じゃあ、明日買いに行ってこうかな…あっ、ブラジャーないんだった」

唯「大丈夫!私が守るからっ!手ブラで!」

憂「手ぶらで?行きはそうだけど、帰りは荷物あるよお姉ちゃん♪」

唯「そ、そうだね!と、というか私のブラジャー貸そうか?」

憂「えっ…で、でもお姉ちゃんのじゃ、ちょっと…」

唯「 B の 8 6 が き つ く な っ た と 申 す か ! 」

憂「……なんで知ってるのお姉ちゃん///」

唯「えっ!?いや、それより肩だよ肩!お、お客さん、こってますな~」もみもみ

憂「あんっ…ごまかした…んっ、ん…」

唯(危ない危ない…憂がいない時部屋に入って憂の下着物色してるのバレるところだったよ…)

唯(それにしても憂の肩…やわらかい…)

唯(肩でこんだけやわらかかったら、おっぱいなんてどんだけやわらかいのだろう…)もみもみ

憂「んっ、ん…気持ちいいよ、お姉ちゃん…」

唯(やはり、マシュマロみたいにふわふわなのだろうか…)もみもみスルッ

憂「えっ!??」

唯(なんとかして憂のおっぱい…略して憂っぱいをもみもみする方法はないものだろうか…)もみもみ

憂「あっ、あっ………お、お姉ちゃん、そ、そこは私の…」

唯(憂のことだから、頼めばすんなり揉ませてくれそうだけど…ふーむ…)もみもみっ

憂「お、おっぱい、だ…よぉ…」

唯(うーん…)もみもみキュッ

憂「!!!!!」

唯(うーん…)キュッキュッキュッ

憂「に、にゃあ…おっ、お姉ちゃん…そ、そこはだ、だめぇ…つまんじゃ、だめぇ///////」

唯「うーん…」キュキュキュッ

憂「はぁぁぁあああんっ!!!!」ビクン

唯「おわっ!?」

憂「お…ね……ちゃ…」

唯「ど、どうしたの憂!?」

憂「はぁはぁはぁ…そ、それはお、お姉ちゃんせい…だよぉ…」

唯「わ、私のせい!?えっ、なんで…」

憂「覚えて…ない……の?」

唯「う、うん…」

憂「ひどいよぉ…私の……おっぱい揉んだのにぃ…」

唯「」

唯「ΩΩ Ω<」

唯「…えっ?」

憂「おっぱいだけじゃなくて…ち、ちく…びぃ…も摘まんだんだよぉ…」

唯「ふえぇっ!??」

憂「ほ、本当に覚えて…ないのぉ?」くすん

唯(な、なん…だと…?)

唯(やばい全然覚えてないよ…なんで?ナンデ?なんで?)

唯(日頃から憂のおっぱいを揉みたい揉みたい思ってたから?)

唯(あまつさえ、乳首をもクリクリしたいなと思ってたから?だから無意識のうちにこの手が…)

憂「お姉…ちゃん…」

唯「う、憂…」

憂「ひどい、ひどいよぉ…なんで、覚えてない…のぉ?」ぐすん

唯「う、うぅぅ…ご、ごめんなさいぃ」

憂「ひどい…よぉ……」

唯(終わった…何もかも…)

唯「憂、ごべんなざぃ…もう、しないから…ゆるじでぇ…」グスッ

憂「え…違うよぉ、お姉ちゃん…」

唯「ほぇ?」

憂「おっぱいを揉んだことが嫌だったんじゃなくて、お姉ちゃんが私のおっぱい揉んだこと自体を忘れてるのが嫌なんだ…よ?」






唯「……………はい?」


憂「むしろ、おっぱい揉んでほしい…な。毎日でもいい……よ?」
唯「……はい?」

憂「揉んでくれるの?疑問系みたいなはいだったけど…」

唯「いやでもあのその…」オロオロ

唯「ほ、本当に憂なの?あ、これ夢なんだ!」

憂「夢じゃないよ…」きゅっ

唯「いたい!!!おっぱいつままないでー!」

憂「おあいこだね、お姉ちゃん♪」

唯「憂、恐ろしい子…」

憂「むー、お姉ちゃんに言われたくないよっ。私がいない時、私の下着でなんかしてるでしょっ」

唯「      えっ」

憂「私、知ってるんだよ~」

唯「        」

唯「ばばばば、ばれてたの…」

憂「ばれるよ~、だって下着にお姉ちゃんの匂いが残ってるんだもん」

唯「わんだふる!」

憂「くすくすくす」


唯「憂…」

憂「なあに、お姉ちゃん?」

唯「じゃあ、私の気持ちも…バレちゃったの?」

憂「ん…そうだね」

唯「そうなんだ…」

憂「そうなんだよ、お姉ちゃんっ」

唯「ど、どうしよう…」

憂「どうするの、お姉ちゃん?」

唯「ど、どうしたらいいの?」

憂「むしろ私をどうしたいの、お姉ちゃん…?」

唯「お、おっ…」

憂「お?なあに、お姉ちゃん?」

唯「憂の…おっぱいが、揉みたいです、先生…」

憂「くすっ、私は先生じゃないよぉ~。でも、よくできました♪」

唯「お、怒らないの?」

憂「怒らないよ~。さっきも言ったけど、私のおっぱいが揉みたいならそう言ってくれればいいのに」

唯「い、言えないって…」

憂「おっぱい揉みたいが言えないのに私の下着にいたずらはできるんだね」にこにこ

唯「う、うぅぅ…笑顔が怖いよぉ…」

憂「本当に気にしてないから…言てくれれば私の下着だって……」プチップチッ

唯「あっ、ブラウスのボタン…」

憂「はい、お姉ちゃん…これが…揉みたかったんだよ…ね?」たゆん

唯「お、おぉぉお!!!うっ、憂っぱいだ…夢にまで見た、憂っぱいが今、私の目の前にぃ…」ごくり

憂「ど、どうかな、お姉ちゃん。私のおっぱい…」

唯「へぅっ!?な、何?」じゅるり

憂「もう!」

唯「あ、ああ、おっぱいね!ごめんごめん、ちょっと見とれちゃってたよ」ごしごし

憂「そ、そうなんだ…」

唯「憂のおっぱい、私よりおおきいのに形もいいし…完璧ですな」じろじろ

憂「あっ、し、下から見上げるなんて…お姉ちゃんてばマニアック…」

唯「いやいや、こうやって蛍光灯の光に照らして見るといいってりっちゃんがあわわ」

憂「え、律さん?」


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