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/:::::::::リ ヒソ     ヒソ /::::::/::::::/:::::::::|   キスしましょう
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※女の子同士の「チュー」 10代ギャルの8割が経験!?の記事
http://www.j-cast.com/2011/02/06087281.html


唯「ええ?!」

梓「ホラ!この雑誌を見てください!」バン!

唯「え~となになに……」

唯「約8割が経験。友達への愛情表現として行う、新しい『友情のアカシ』……」

梓「そうです!みんなしてるんですよ!」グイ

唯「“みんな”してるの“みんな”は信用できないよ」

梓「いいえ。絶対してますって」

唯「あ、あずにゃんがおかしくなった……」

唯「ええ?!」

梓「ホラ!この雑誌を見てください!」バン!

唯「え~となになに……」

唯「約8割が経験。友達への愛情表現として行う、新しい『友情のアカシ』……」

梓「そうです!みんなしてるんですよ!」グイ

唯「“みんな”してるの“みんな”は信用できないよ」

梓「いいえ。絶対してますって」

唯「あ、あずにゃんがおかしくなった……」

梓「なってませんよ。唯センパイはキスをしたくないんですか??」

唯「えっと……キスは……ちょっとくらいなら」

梓「じゃあしましょうよ!」

唯「でもでも……大人になってフツーに男の人とするんじゃないかな」

梓「まっててもキスなんか来ませんよ!」

唯「でも、女の子どうしってどうなのかな」

梓「ふふっ。だからコレをよく見てください
  どんなときにキスをするか」

唯「えーと……ふざけ合ってるときとか」

梓「ええ。唯センパイたまにキスのマネをするじゃないですか」

唯「だって、アレはホントにふざけてるだけだし……」

梓「そこです!そのままイっちゃうんですよ!!」

唯「ええ?!」

梓「わたしは一度は断りますが、唯センパイがそこを強引にしちゃってもいいんです!」

唯「わ、わたしはそんなコトできないかなあ」アハハ…

梓「もー、唯センパイはわたしが可愛くないんですか?」

唯「そりゃ……可愛いけどさ」

梓「じゃあしましょうよ!」

唯「でもでも」オロオロ

梓「ホラ、このケイタイで写真撮っちゃいましょうよ
  わたしと唯センパイならキレイに写りますって」

梓「雑誌には好きだからするって書いてありますよ」

唯「わたしもあずにゃん大好きだけどさ」

梓「ですよね?!わたしも大好きですよ!!」

唯「やっぱりなんか違う気がするよ」

梓「うぅぅ……じゃあ、ほっぺただけ!ほっぺたにならいいですよね?」

唯「ほ、ほっぺなら……いいかな」

梓「わあ」パァァ

唯「ほ、ほっぺただけだからね」

梓「わ、わかってますわかってますから」ハァハァ

梓(やったやった……!)

唯「あずにゃん……目が」

梓「おっと、失礼」フー

唯「う、うん」

梓「それじゃあほっぺた向けてください」

唯「は、はい」クルン

梓(やっぱりキレイだなあ……。たまごのようにつるつる)

梓「それじゃあ」


ガシ


唯「」ビクン

梓「唯センパイ……」


チュ――


梓(すごい……!初めてした!唯センパイのほっぺたマシュマロだあああぁぁあ!)

梓(これが唯センパイのほっぺた……)

梓(舐めたら怒るかな……)

唯「んっ……」

梓「フーフー」

唯「あ、あずにゃん……もういいかな」

唯(鼻息がこそばゆい)

梓「ふぇ?!あ、ああそうですね……」

梓(ものたりない)

唯「ふふ、くすぐったいね」

梓「唯センパイ……」

唯「なあに」

梓「か、片方だけじゃバランス悪いので
  は、反対のほっぺたもいいですか?」

唯「え、こっち側も……?」

梓「はい!」ドキドキ

唯「えと、えと……」

梓「何事もバランスが大事ですよ!」ダン!

唯「ひゃぅ」ビク

梓「左側だけキスじゃあ右側のほっぺたが泣くってもんです!」フン!

唯「そ、そこまで言うなら……」

梓「ホントですか?!」

唯「少し、だけだからね」

梓「ほっぺだけですよー」フフ

唯「じゃあ、ど、どうぞ……」クルン

梓(イエイ!!)

梓「では、いきますよ……」

唯「う、うん」

梓(ああ……唯センパイのほっぺたが近づく……
  こっち側もキレイだなあ……)

梓「センパイ……」


ソーッ……

チュ


梓(ちょっとだけほっぺた熱い……。あと赤い……)

唯「んん……」

梓「ふぁ……」

唯「えへへ」

梓(なんか……。とっても気持ちよかった)グッ!

唯「えへへ……ちょっと恥ずかしいね」

梓(照れてる唯センパイもいいですね)

梓「唯センパイのほっぺた、柔らかくて最高でした」

唯「あは、あはは」

梓(逆に、キスされたらどんな感じなんだろう)

梓「唯センパイ」

唯「ん?」

梓「こんどはわたしにしてください!」

唯「あ、あああずにゃんに??」

梓「そうです。わたしだけじゃ不公平です!唯センパイもどうぞ!!」クルリ

唯「あずにゃんにキス……」

梓「ホラホラ。ほっぺた空いてますから」

唯「あううぅ」

唯「じゃあ……ちょっとだけ、ね」

梓「はい!どうぞ!!」

唯「えーとえーと」


ソー


唯「ゴクン」

梓「ワクワク」


唯(えい)ギュ




チュ


梓(ヒャッホイ!!!)

唯「チュ」

梓「ぁぁぁぁぁ……」プルプル

梓(ほっぺたをくすぐる優しいキスですよ唯センパイ!)


サッ――


唯「ど、どうかな」

梓「」ポー

唯「あ、あずにゃん??」ユサユサ

梓「はっ。ああ唯センパイ。失礼しました」

唯「えへへ。あずにゃんほっぺた赤い」フフ

梓(そりゃ唯センパイにキスをされたんですから
  赤くもなりますよ。ええリンゴみたいに)

梓(体もポカポカしてきたみたいですし……
  ほっぺたでコレなら……)ゴクリ

唯「えへへ……ちょっとこの部屋熱いね
  冷たいのでも飲もうか――」カチャカチャ

梓「唯センパイ!」


ギューー

唯「わっ。あずにゃんどうしたの」

梓「唯センパイ……ほっぺたにしたら次はくちびるですよ」

唯「えっ。で、でもほっぺただけって」

梓「ほっぺただけで……がまんできませんよ」

唯「えとえと」

梓「わたし唯センパイが大好きですから」

唯「う、うん。わたしも――」

梓「キスってふざけてたり、カワイイ子だなあって思ったりする前に
  大好きだからすると思うんですよ」

梓「だから、キスしましょう」

唯「でも、ここ部室」ドキドキ

梓「場所は関係ありません」

唯「み、みんなが来ちゃうかも……」

梓「だいじょうぶ。まだまだ来ませんよ」


ドン――


ドサ

ドシッ

唯「あう」

梓「わたし、唯センパイとキスしたくてしかたないんです……」

梓「いい、ですか……?」ギュ

唯「…………」

梓「唯センパイ……」

唯「…………ょ」

梓「えっ」

唯「少し、だけなら……いい、よ……」ドキドキ

梓「センパイ……」

唯「うん……」

梓(わたしが押し倒しちゃったから、髪の毛少し乱れてる……)サッサッ

唯「あっ」

梓「髪、乱れてますからね。ホラ、これで顔が良く見えます」

唯「えへへ」ニコ

梓「唯センパイ……大好きですから」

唯「わたしも……あずにゃん」ギュ

梓「唯センパイ……」

梓(あ……くちびるが……唯センパイの顔がアップに……)

唯(あずにゃん……)グッ


――チュ


唯「んんっ」ビク

梓「ふぁっ」

チュ チュ

梓(んっ。あふ……こ、これがくちびるの味)ハァハァ…

唯「んぁ……あず、にゃ……ちゅっちゅ」

梓「はっ、せ、センパイ……チュ……ちゅっ」

唯「んっ、ん」チュ

梓「っ、ハァ……!」

梓(センパイセンパイ……)ギューー!

唯「ぅぅっ、……ちゅ」

梓「はぁはぁっ……!」

ペロ ペロ チュー

唯「ふぁっ……!ぁぁっ?」ビクッ

唯(し、舌が……はいって)ゾクゾク

梓「れろっ、ゆいセンピャイ……ちゅちゅっ」

唯「ぅっ、んっー!」

梓「はぁっ、ペロピチャ……ふーっ」チュチュ

梓(唯センパイの舌が……)

梓(くぅうう……頭がしびれる……)ちゅちゅ

唯「はっ……はっ、あず、チュー……んんっ!」


――サッ


唯「はぁ……あず、はぁ、にゃん……はぁはぁ」

梓「唯センパイ……涎が、たれすぎですよ……」

唯「う、うん……」

梓「舐め取ってあげます」ニコ

唯「ふぁぁ……」

ペロペロ チュッ

唯「んっ」

梓「ふーっ、はあ……!ペロペロ」

ピチャピチャ

梓「ゆ、唯センパイ……」チュ

唯「ふぁ……?」

梓「くち、あけて……」ちゅっ

唯「んあ」

梓「ちゅちゅっ……ピチャ」

唯「あっ……!んっちゅ……」

梓(なんか……しあわせな気分……)

梓(センパイを、離したくない)ギュー

唯「あ、あずにゃん……」

梓「唯センパイ……」


チュッ チュッ


――――――
――――
――

唯「はぁ……」グター

梓「ちょっと、やりすぎましたかね」

唯「う、ううん……そんなことない、かな……」アハハ

梓「ふふっ」ギュー

唯「えへへ」ナデナデ

梓「んっ」

唯「あずにゃん……そろそろ上、どいて欲しいかな?」エヘ

梓「あぁすいません、ずっと馬乗りになってました……」

唯「あずにゃん軽かったよ!」

梓「ど、どうも」

唯「ふふっ」

梓「これでわたしたちも8割の方へ入りましたね」

唯「そ、そうだね」

梓「これが、愛情表現です」

唯「かなり、濃厚な……?」

梓「こういうのもあるんですよ」

唯「そっかあ」

梓「ああっ!シャメ撮るの忘れてましたね……」

唯「えっ。撮ると恥ずかしいよぉ」

梓「わたしは欲しいですよ」

梓「また明日とりますか」

唯「明日……うん!」

梓「ずいぶんやる気ですね」

唯「あっ、少しだけだからね!」

梓「はいはい」

律『す、すごいのが見れたな……』コソコソ

澪『ああああ、ああいつら……』

紬『まぁまぁまぁまぁ』

律『明日、とか言ってたな』

紬『明日も遅れて行きましょう!りっちゃん!!』

律『ああ!もちろんだ!』

澪『いいのかこれで』ハァー


梓「ふふ、唯センパイ大好きですからね」ギュ

唯「わたしだって!」




                     おしまい