律「じゃぁなんにゃのしゃwwww」(訳:じゃぁなんなのさ)

澪「律が激しくするから…その空気が…」

律「いみひゅwwww」(訳:意味不wwwwww)

澪「ばかぁばかぁ!」

律「ぎょめぎょめみょいわにゃきゃ」(訳:ごめんごめんもう言わないから)

澪「馬鹿律ぅ」

やっと話してくれた
澪のせいでちょっとほっぺ緩んだ。

律「私もwwしょっちゅうwwぶっwwwぶーぶーwwwwwwwwwwwwwwwしてるwwwからww気wwにwwすwwwんwwwなwwwww」

澪「もう何でもいいよぉ…」

私の上で澪が泣きそうな声で言う
かわいい
おならしても澪可愛い

澪「律だけなんだからね?」

律「わーかってるよ。にしし」

澪「だからー」

律「だから?」

澪「律の恥ずかしいところも見せろ!」

ばってパンツズボン下げられた
ゴムのだったから簡単に脱がされちった

澪「もう濡れてるな」

律「ずっと澪見てたらいやらしい気持ちになってしまったのです」

澪「ちょっとは恥ずかしがれよ」

律「させてみろよ?」

澪「言ったな?」

全部服脱がされて、乳首咥えられる。
まぁそっから先はお互いに弄りあいな状態。

澪が上で正常位の形になる。
これで前後に動くとお互いのクリトリスが擦れてめっちゃ気持ちいい。
顔見ながら一緒に気持ち良くなれる態勢を最近見つけたのですよ

澪「あっ!はぁっ!」

気持ちよくさせるとかいっときながらちゃっかり澪も感じてるし
ってか澪が上で両手を私の横に置いてる分澪は手使えなくて、私は澪のおっぱい触ってるから澪のほうが快楽度高い気がする
周りの目気にしなくていいから今日はいつも以上に声が大きいし、じゅぷじゅぷとかくちゅくちゅとかパンパンとか音すごいし、ラブホ最高

澪「あー!…あぁん!…律ぅ…」

澪も気持ちよさそうだし、このまま最後までしちゃってもいいんだけど、一つ気になる点がありまして。

律「澪…あぁぁ…あのさぁ…」

澪「な、に…?」

律「私も…アレ、使ってみたい」

澪「あれ?」

律「ほら、あれ」

枕元に手を伸ばしても、今の体勢じゃ見えないから中々とれない。
澪が手伸ばしてピンクのおもちゃを手にとった。

澪「これ?」

律「うん。澪すごい気持ちよさそうだったし…」

かちっとスイッチを澪が入れると、また大きな音がした。
澪はそのまま私の下のほうに持っていき、クリトリスにあてた。
やばいね、これ。

まぁしばらく感じてたわけなんですけど、中々澪は入れようとしない。

律「ねっ…澪ぉ…入れ、ないの?」

澪「大丈夫?」

いったん離してスイッチを切り、澪が尋ねた。

律「うん」

澪「本当に?」

律「何をそんなに怯えてんの」

澪「いや、怯えてるっていうか…」

律「なー澪ー?」

澪「分かったよ。入れるからな」

スイッチを切ったままのそれにローションを再び垂らし、あてられた。

澪「入れるよ」

力かけられて段々奥に進められる。
すすめられてから、0.5秒くらいしてからめっちゃ激痛走った。

律「いったぁ!」

澪「律!?大丈夫?」

律「何したんだよ!?」

澪「入れようと…」

律「はぁ!?何で…ってもしかして」

澪「あー…多分」

律「今までのは!?」

澪「指一本だけだったし…ゆっくりしてたから…」

律「おぉぉ…そんなことがあってたまるか…」

噂には聞くけど、痛い。痛すぎる。
そりゃ血も出るよなぁ…。

律「血でた?」

澪「いや、まだ」

律「じゃぁまだ破れてないんかな?」

澪「うん」

律「澪出た?」

澪「…うん」

律「そっか…」

澪「…」

律「続きしてくれ」

澪「えぇぇ!?痛いんだぞ!?」

律「澪に、貰ってほしい…んだけど、駄目かな?」

澪はちょっと固まってたけど、笑ってキスしてくれた。

澪「そんなに顔赤くして言われたら断れないな」

律「うっせ」

澪は私の横に寝て、私の頭の下に腕入れてくれた。
その手で軽く耳をくすぐられる。

澪「痛いぞぉ?」

律「澪だからいいよ」

澪「ありがと」

澪がもう片方の手を穴に添えた。

律「え?指?」

澪「初めては私の一部がいい」

律「澪…」

澪「痛かったら言って」

律「うん」

澪「止めないけど」

律「止めないんかい!」

澪「力抜いて」

律「うん」

澪「いや、がちがちだし」

気づいたらぎゅーて澪の体にしがみついてた。
私にだって怖いものくらいある。

澪「優しくするから」

澪の指が中に入ってきた。

律「いっ!」

さっきはすぐやめてもらったけど、今回は本当に止める気は無いらしい。
襲い来る激痛にひたすら耐えた。
いつの間にか澪の指は全部奥まで入れられていて、だけど痛みは続いて気づかなかった。
しばらく動かないで喋らないで時間がたった頃、澪が頭に引かれてる腕で頭抱きしめてくれた。

澪「律…」

律「澪…」

澪「大丈夫?」

律「大丈夫な訳ないだろ…いてぇよ…ちくしょう…」

澪「あのね、私律のこと一生大切にするからね」

律「当たり前だ…」

澪「ふふっ」

痛みが和らいできて、それを澪に伝えるとゆっくりと指を引き抜かれた。

律「血出てた?」

澪「うん」

私の顔の目の前に澪が手を持ってくる。
澪の4本の指に血が付いていた。

律「おぉ」

澪「血…血が出て…!律が…」

見る見るうちに澪の顔が蒼くなっていく。
こういうところは本当に昔から変わっていないな。

律「大丈夫だから!しっかりしろ澪!」

澪「うん…」

律「ってうわぁぁぁ!」

澪「きゃぁぁぁ!」

律「澪の肩が!」

澪「え?い、いやああああ!!」

澪の話によると、私はずっと澪の肩に噛みついていたらしい。
血は出なかったけど、思いっきり痣となって残っていた。
澪もここまでひどいものとは思ってなかったらしい。

律「ごめんね」

澪「いや、気にしなくていいよ」

律「痛かった?」

澪「ちょっとね。だけど、律と一緒だったから嬉しかったよ」

律「マゾか」

澪「それにしてもこれ誰かに見られたらどうしよう…」

律「見せるなよ!脱ぐなよ!」

澪「体育の時とかどうするんだよぉ」

律「湿布張る?わしゃかたこりがひどくてのぉ」

澪「や、やだ!」

まぁこんな感じできゃいきゃいおしゃべりしてお風呂一緒に入って帰りましたとさ!



おわり



澪「やだー」

律「なんでよ。ちゃんと演技できるじゃん」

澪「律以外の前じゃやだ」

律「接客もちゃんと出来るようになったし」

澪「それとこれとは別物だ」

律「澪なら出来るよ」

澪「やだやだ!」

電話越しに澪が駄々こねる。
演技も接客も出来るようになったのに、明日の練習が嫌だというわけです。

澪「なんで律は平気なんだよぉ…」

律「それは…澪が相手だから?」

澪「あぅ…何言ってるんだよバカ」

律「バカ言うな。だって他の奴にロ澪とのラブシーンなんてさせらねーし」

澪「そんなシーンないだろ!」

律「いや分かんねーぜ。急にムギが書きかえるかもしれないぜ」

澪「そんなわけな…うーん、あるか?」

律「な?そしたら澪が他の奴とチューしちゃうもん」

澪「振りだけだろ」

律「それでもやなの。澪がロミオしなかったら私、他の人とチューしちゃうかもよ」

澪「だめ!」

律「じゃあ頑張ろうぜ」

澪「でも…恥ずかしいよ」

律「あぁもう仕方ないなー。今日も特訓するか?」

澪「うん。今から家行ってもいい?」

律「おう。今日は誰もいないから、誰にも笑われずに済む」

澪「おばさんもおじさんも聡も…ぷっ…笑ってたもんな」

律「うるせー。お前も笑うな」

澪が来るからちゃちゃっと片づける。
いつも汚いの見られてるけど、一応ね。
乙女のたしなみってやつですよ。たしなみ。

しばらくしてピンポンが鳴った。

澪「片づけすんだ?」

律「ばれた?」

澪「当たり前」

律「へへっさすが」

澪「なぁ今日…」

律「んー?」

澪「分かってるだろ?」

律「特訓だよな!」

澪「あぁ…うん」

玄関に澪が座ってブーツ脱ぎ始めた。
心なしか唇尖らせて拗ねているようだった。
かわいい

律「みーおー」

後ろからギュッと抱き付いて澪の肩に頭をつける。

澪「なんだよ」

律「しよ?」

澪「特訓をな」

律「そんなこと言って、澪もそのつもりで来たんだろ?」

澪「ふん」

澪は私を無視して立ち上がる。
寂しくなった私は、澪のブーツの匂いで元気を取り戻そうとした。
あとちょっとのところで本気で殴られて2階に連行された。

澪「最初からでいいか?」

いつもの場所じゃなくて、ちゃっかりベッドの上に座るところがいやらしいww

律「澪は私だけいる場所なら出来るんだから意味無くない?」

澪「じゃぁどうすればいいんだよ」

律「前、唯が言ってたこと覚えてる?」

澪「律が女らしくってこと?」

律「澪が男らしくってことな」

澪「それがどうしたんだよ」

律「今日一日、ロミジュリな?」

澪「は?」

律「演じるんじゃなくて、ロミオそのものになるんだよ」

澪「そうすれば緊張もしないと?」

律「いえーすろみおーん」

澪「ジュリエットはそんなんじゃない」

律「どう?名案だろ?」

澪「律は嫌がってたじゃないか」

律「でも、ロミオと二人っきりなら…嫌じゃないよ?」

ベッドに座る澪の前の床に座って、澪の膝に手を置いて上目遣いで見つめる。
精一杯の女らしさ発揮だ!
りっちゃんも女の子なのだ!
えっへん!

澪「そんな顔されたら…あーもうバカー!」

澪が真っ赤な顔して頭ぶんぶん振る。
可愛い可愛い可愛いやべえ可愛い可愛い。
ロミオじゃねえ可愛い可愛い。
ぶんぶんが収まって、もう一度目が合って、澪が困ったように笑った。

澪「ジュリエットのためなら、一日ロミオでも何にでもなります」

膝の上に置いた私の手を持って、甲にキスされた。


澪は可愛くて美人でエロいけど、カッコいい。
まっすぐ見つめられてドギマギしてしまう。

澪「ジュリエット?」

律「ひゃ、ひゃい!」

澪「おいで」

澪が私の手を引っ張って立ち上がらせる。
あいている手でポンポンと自分の膝叩いた。
ここに座れってことかな?
女の子らしく足閉じて横向きに座った。

澪「可愛い」

律「澪のほうが可愛い」

澪「私は男だぞ?」

律「じゃぁかっこいい」

澪が私の髪をなでる。
可愛いもカッコいいも全部備えてるなんてずるいよな。
澪の体に抱きついた。

澪「今日の律可愛い」

律「今日の?」

澪「いつも可愛いよ」

律「みーおー」

澪「りーつー」

そんで暫くいちゃいちゃきゃっきゃっした。

澪「これっていつもと変わんなくない?」

律「そうかも」


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