澪の問いかけに前を向く。
もう横は向いておらず、正面を向いた澪と目があった。

澪「なんで気にならないの?」

律「怒っては無いけど、気になるよ」

手を伸ばして目に溜まる涙を拭ってやった。

律「好きな女のこと気にならない奴なんていないよ」

上手に笑えていたか不安だった。

律「澪が好き」

不安だったのは過信ではなくて、澪が好きって言った瞬間になんの前兆もなく涙が出た。
澪にばれない様に咄嗟に澪を後ろ向かせて、後ろから抱きしめた。
多分ばれてたと思うけど、澪は何も言わなかった。

澪が泣いたときに私は酷い言葉を浴びせたのに、私が泣いても澪は何も言わずに頭をなでていてくれる。
ばれないようにしようと思ったけど、澪の肩に頭乗っけてたから多分涙しみ込んでた。

しばらくそうしてて涙も収まったころ、頭をずらして澪の首筋に埋めた。
痕つけないくらいに軽く吸うと澪の体が固くなった。
澪の頭に手置いてこっち向かせる。

律「澪、いい?」


澪は何も言わずにキスしてきた。
舌絡ませながら体を弄る。

太ももの内側を撫でながら澪の足を大きく広げる。
ジーパンの隙間から手入れようと思ったけど、きつかったから、一度唇離して脱がせた。

脱いだ服を床に撒き散らして、もう一度澪の後ろに回る。

澪の肩辺りにキスしながら、胸を揉んだ。
澪は私のカチューシャ外して、髪の毛をぐしゃぐしゃと握っている。

律「本当はすっごい気になってるんだよ」

髪の毛を触る澪の手が止まった。

律「話してくれないの?」

澪は困った顔をしている。
いや、前向いてるし見えないから分かんないんだけど、きっとそうだったと思う。

律「私には話してくれてもいいんじゃない?」

澪「律には、じゃなくて、律だから…」

律「…そっか」

澪が言いたくないなら無理に聞き出す必要もない。
そのまま体重を前にかけて、澪をうつぶせの状態に押し倒した。

布団と澪の間で手を動かす。
胸の辺りで手を動かすと乳首が当たった。

澪は息を荒くしてシーツをぎゅっと掴んでいた。

律「声出さないの?」

乳首を重点的に撫でながら聞く。

律「私しか聞いてないから」

乳首をつまむようにしながら澪の耳を舐めた。
舌を尖らせて耳の穴の中まで侵入する。
澪の体がびくんってなって小さな声が聞こえた。
でも、私はそれだけじゃ満足しない。

律「もっと喘いで」

澪とラブラブいちゃいちゃするのも好きだけど、正直言ってこういうのも興奮した。
喧嘩してるわけでもないけど、お互いの気持ちが分からないままセックスするっていうことね。
澪のこと嫌いじゃないし、好きだけど、やっぱりわからない部分はあって。
その分からない部分を埋めるために体を求めあうみたいな。
好きだからこそね。

割れ目なぞりながらいつもより高い澪の声を聞いてそう思ったのです。
でも、興奮はするけど、ちょっと寂しかった。

自分の体起こして、澪の腰引き上げておまんこに吸いつく。
じゅるじゅるとわざと音を立てた。

澪「律っ…そんな音立てちゃ嫌…」

律「立ててるのは澪のほうだぞ」

揺れる澪の腰をしっかりと捕まえて刺激を与え続ける。

澪「や、やだぁ…」

持っていた澪の腰を離して顔をあげた。

澪「え?やめちゃうの?」

振り向いた澪を無視してベッドから降りる。

ベッドのわきにある冷蔵庫のドアを開ける。
部屋に来ていろいろと物色していた時に気づいた。
何かものすごいもの売ってる。
ラブホでご使用するものだ。

澪「飲み物買うの?」

律「間違えた」

ドアを閉めて、隣のドアを開ける。

律「これ使おう」

お財布どれだけ入ってたか心配だったけど、一つ買うくらいのお金はあった。
お金入れてボタン押すと、例のぶつが入ったドアが開くようになった。
中からハコを取り出す。

ハコから取り出してみると結構な重量感。
そんでもってまたもやまっピンク。
なんでピンクはエロいんだろう。

使い方なんて分かんないけど、後ろにスイッチついてるし多分何とかなる。
付属のローションを垂らして澪に見せた。

律「見て。ちょーぬるぬる」

澪が呼吸整えながらボーっと見てくる。

律「入れるぞ」

再び澪の背後にスタンバイして腰持ち上げておまんこにあてた。

澪「ま、待って」

律「なんだよ」

澪「本当に、それ使うの?」

律「折角ラブホ来たんだし、もう買っちゃったし」

ぐいっと中に押し込んでくびれてるところまで中に入れた。

澪「ん…」

律「どう?」

澪「どうって…分かんないよ」

律「スイッチ入れてみるか」

切、小、中、大って書いてあって、よく分かんないからとりあえず小に動かしてみた。

澪「ひゃあんっ!」

澪の腰が大きく動いた。
手に来る振動が想像以上に大きくて、思わず抜いてしまった。
ぶぶぶぶぶってすごい音出してる。

律「大丈夫?」

澪「うん」

律「すごいな、これ」

澪「そうだな」

もう一度あてて、中にはいれずに上下に動かす。

澪「ね、律…」

律「何?」

澪「もう一回…」

澪の言葉に頷いて、さっきと同じところまで入れた。

澪「律ぅ…」

律「抜く?」

澪「違う、もっと奥まで」

律「あ、うん」

指より明らかに太いし、今のところに入れるまでも押し出される感覚っていうか、
きついなって思ってたから恐る恐る奥へちょっとだけ進ませて、またとめた。

澪「早くしてよぉ!」

泣きそうな澪の声に慌てて全部入れた。

澪「あぁっ!」

入るか心配だったけど、途中からは飲みこまれるように澪の中に入っていった。
間近で広がった穴を見る。

澪「あっ…入った…律?」

律「うん。全部入った」

澪「んっ…はぁっ…」

律「すげー広がってるよ」

澪「ばかぁっんっ…みるなっ…」

律「じー」

澪「はぁっ…見てないで…動かして、よっ…ぅあっ…」

律「動かしてほしいの?」

澪「うん…律ぅ…あぁっ…」

律「どうしよっかなぁ」

澪「ふざけてないで…早くっ…ね?」

律「んー」

澪「はっ…はぁ…お願い…」

律「分かったよ」

一気に澪の中から全部引き抜いた。

澪「あぁんっ」

とろりとシーツに粘り気のある汁が垂れる。
スイッチを大に変えて、また澪の中に押し込んだ。

澪「あん!」

さっきよりも強い振動と大きな音がしている。
澪の中を手が疲れるのも忘れて出し入れした。

澪「あぁっ!」

律「大にしてみたんだけどどうかな?」

澪「あっはぁっ激しすぎるよっ」

律「澪、こういうの好きだろ?」

澪「うんっ…だいしゅきぃ!気持ちいいよぉ!」

どこのAV女優だこいつ。

高校生ということを忘れるくらい澪は色っぽい。
ってかエロい。
汗ばんだ体とか突きだしたお尻とかぐしゃぐしゃになった髪とかひくひくしたお尻の穴とか全部エロいやばい。
こんな高校生が他にいるのかと疑問に思う。
いつも真面目な澪がバイブ埋め込んでよがってるところ、誰も想像できないだろう。
いや、想像してほしくないんだけどね。

ぐちゅぐちゅと出し入れし続けてるから、もうね泡立ってるのよ。
太ももを伝って膝まで濡らして、なんっつーかね。
人類最高のエロさなわけよ。
うまく伝えられないけど。

澪「あぁっ!はぁっ!す、すごいよっ奥まで来てるぅ!」

澪ちゃんは一体どこでこんなエロい台詞を覚えたんでしょうか。
AV女優っぷりはとどまることを知らない。

澪「も、だめっ!…いっちゃいそう!」

律「いっていいよ?」

澪「あっあっ!はあっん!」

出し入れをやめて一番奥まで押し込んだまま上下に揺さぶった。

澪「ひっ!これ、いいよぉ!」

長いの一本の横に短いのが一本付いてて、それがクリに当たるようになってるから、そこを澪のクリに押し付けるようにした。
濡れてて滑りやすかったけど。

澪「あんっ!あぁっ!律ぅ!!」

びくびくと澪の体が跳ねて崩れるようにお尻がシーツにくっついた。

スイッチを切って、引き抜くとじゅぷっていう音がした。
澪を仰向けにさせて口の前に差し出した。
うつろな目で澪が見つめる。

律「こんなに汚しちゃったんだからきれいにしないとね」

澪の舌が先っちょに触れる。
ぺろっと一舐めして、そのあと軽くちゅってした。

律「フェラしたことある?」

澪が言葉を発するよりも前に澪の上に覆いかぶさってキスした。
お互いの唇の間で舌を絡め合わせる。
背中に手が這わされた。
服の上からブラのホック外された。
背中側から服の中に入れようとした澪の手を押さえつける。

律「落ちつけよー」

唇離してからかうように笑う。
押さえつけた澪の手を握って二人の顔の間に持っていき、指に軽くキスをした。

澪「律ももう一度気持ち良くしてあげる」

律「澪いったばかりじゃん?休もうぜ?」

澪「いやだ」

律「エロエロですなぁ澪しゃんは」

澪「律に言われたくないし」

律「いーや。澪のほうがエロい。あんなおねだりしちゃってさぁ」

澪「い、言うなよ!」

律「エロすぎますなぁ本当に」

澪「バカ…」

律「彼氏に教わったの?」

澪が言いたくないっていうのに、ちょくちょく話題を挟む自分はなんて嫌味な奴なんだろうと思う。
だけど、それでもやっぱり気になるし。
私は男じゃないし何もついてないから、エロ澪を満足させてあげられてないんじゃないかって不安になっちゃう。
ってゆうか、澪が前にそういうことをしてたってのも本当は全部嫌で嫌でしょうがなかった。

律「なーんてね」

澪「教わってない」

律「そっか」

澪「うん」

律「それじゃぁ天性のエロさかぁ?ははっ」

澪「律だから」

律「うん?」

澪「前にも似たようなこと言ったかもしれないけどね」

律「うん。聞いた」

澪「エッチするの嫌いだった。裸見られるの嫌だし、気持ち悪いし、痛いし」

律「…」

澪「律ならいい。…律じゃなきゃ、やだ」

澪は握った手を裏返して、私の手の甲を一舐めする。

澪「律とのエッチは大好き」

澪「もっと触れたくなる。もっと触れて欲しくなる。…恥ずかしいけど」

澪「恥ずかしいのも、全部見て欲しいの」

律「へへっ十分見てるって」

澪「律、真剣に聞いてよ。本気なんだよ」

律「あーうん。ごめん」

澪「もう律以外見れない」

律「澪…」

澪「こんなになっちゃったのは律のせいなんだから…責任とってよ?」

律「えと…責任って?」

澪「もう…女の子に言わせないでよ」

律「いや、私も女の子だから」

澪「分かってるよ。こんなに可愛いもんな」

律「何を言うかな」

澪「どうすればいいかな?」

律「ん?」

澪「律のこと大好きなのに…ごめんね」

繋いでないほうの手で私の頭を撫でながら、澪は言った。
目尻に溜まった涙を吸い取って、そのまま澪のおでこにキスする。

律「澪は悪くないよ」

澪「でも…私、律と付き合う前に…」

律「それも含めて澪のこと好きでいるって、そう決めたのに…私の変な嫉妬が悪いんだよ」

澪「ごめんなさい…ごめんなさい」

律「じゃぁ罰うけて?」

澪「罰?」

律「一生私のこと好きでいなさい」

澪「そんなんじゃ罰にならないよ…」

律「いいの。返事は?」

澪「はい…」

澪の返事を聞いて笑ってから、軽く口づけた。
ついばむように澪の唇を奪う。

澪「ふふっ。くすぐったい」

何度も繰り返していると、段々と熱を帯びてきて、深いものに変わっていった。
服の中に侵入してくる澪の手を今度は防がずにやりたいようにさせてやる。

澪「今度は私がする」

ぐるりと澪と私の位置が変わって、澪が上になった。
首筋に澪が顔を埋めた瞬間、澪が屁こいた。

澪もアイドルじゃないしね、屁もうんちもするって分かってるけどさぁ、このタイミングかよ
澪は相変わらず私首らへんペロペロしてた。

律「ちょ おまww」

澪「…」

律「何wwでww続けようとしてんのww今wwwお前ww屁こいたろwww屁www」

澪「…」

律「ムードもwwwwぶち壊しwwwwwおならwwwwおならwwwwwみおならwwwwwやべぇwwww」

澪「…」

律「まwwwwだwwww舐め続けてるしwwwwどんだけwwwww」

澪「違うもん…」

律「ちょwwww否定ktkrwwww聞いたwwww私は聞いたよwwwぶびゅってwwwww」

澪「おならじゃないもん!」

律「ぶぴゅっwwwwぶwwwwびwwwwゅwwwwっwwww」

澪「うるさい!」

澪が私のほっぺたをびゅーって引っ張るwwww

律「いひゃいいひゃいwwwww」(訳:痛い痛い)

澪「おならじゃないからな!」


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