唯がやっと掴んでいた手を離してくれた・・・唯から逃れようと手に力を入れるが入らない。

唯「うーん・・・やっぱり、シャツの下も探した方が良いかな?」

唯が突拍子もない事を言う、仮に値段シールがシャツの下に付いてたとしても誰にも見えない

澪「シャツの下は良いよぅ・・・もう・・・良いよぅ・・・」

唯「決めた!シャツの下も探す!」

唯はそう言うと、帯を解くとシャツのボタンを外し始める。

私はやっとの思いで手を動かし唯の行動を止めようとする。

止めようとする私の手を唯は片手で押さえ込み、私を動けないようにする。

どこにこんな力があるんだ・・・

そして私の手を掴んでいない片手で私のシャツのボタンを器用に外していく

最後のボタンを外し終わると、私のシャツの前を広げた。

私はクラスメイトでけいおん部の仲間の女の子に、こんな格好で肌を見られた事に

無性に恥ずかしくなる。多分、顔が真っ赤だろう。

唯「ほら、やっぱり値段シール付いてた!」

唯は私のブラへと手を伸ばした、そして値段シールを私の目の前に見せる。

どうして、なんで・・・ブラにまで値段シール付いてるんだ?変だよ・・・おかしいよ・・・

唯「やっぱり思った通りだよ!」

そう言って、唯は私のおっぱいをブラの上から触ってくる。

いや、正確にはおっぱいを揉んでくる。

澪「あん・・・いや・・・だめぇ・・・」

唯「澪ちゃん!値段シール探してるんだから、変な声出さないで!」

あくまで値段シールを探してると言う、唯・・・

でも、なら、なんでおっぱい揉む必要があるんだよ。

唯「ん?なんだろ??ブラの中になんか堅い物がある・・・値段シールかな?」

値段シールが堅いわけがない、それは唯の刺激で堅くなった私の乳首だ・・・

唯「ブラジャー邪魔だな・・・」

そう言ったと思ったら、唯は私の背中へと手を伸ばした。

私はブラのホックを外されないように体を賢明にくねらせる。

でも、唯の力の方が強い。どこからそんな力が出てくるんだ・・・

抵抗は虚しく失敗に終わり、唯は私のブラのホックを片手で外した。

そして、ブラのホックを外した手を私の目の前へ持ってきた。
その手には値段シールが付いている。

唯「背中にも値段シール付いてたね!澪ちゃん!」

もう嫌だ・・・どうして、シャツの下の背中に値段シールが付いてるんだ

私はそんなに焼きそばパン食べてない・・・

唯「じゃあ、今度はブラ取って値段シール探すね!」

唯はそう言い終わらないうちに、私のブラを上へとずらす。

私は恥ずかしくて、顔を横へと向けた。

唯「わーっ、澪ちゃんのおっぱい綺麗だね・・・」

唯のその言葉に一層恥ずかしくなる。死にたい。

いっそ殺して欲しい。

唯「値段シールはどこかな♪」

唯は楽しそうに私のおっぱいへ顔を近づける。

唯「あっ!値段シールみっけ!」

唯は捲り上げられた私のブラへと手を伸ばす。

そしてブラの内側から値段シールを取り出す・・・なんなのこれ・・・

唯「へへっ、じゃあ今度はおっぱいの回りに値段シールがないか探さないと・・・」

唯が再び私のおっぱいへと顔を近づける。

そして、口を少し開けたと思うと、私の乳首を口に含んだ・・・

澪「んん・・・はぁはぁ・・・」

舌で私の乳首をコロコロと転がす・・・乳首を転がしたと思っていたら

唇で乳首を挟むとそのまま引っ張ったり押しつけたりしてくる。

その度に私は体を仰け反らせる。

澪「はぁ・・・はぁ・・・唯、駄目だよぅ・・・」

精一杯の力を込めて放った言葉も、唯の耳には届いていないのか無視しているのか

私の言葉に対してお構いなしに、私のおっぱいを滑続ける唯・・・

唯の行為に為す術もなく身をゆだねるしかない私

そうこうしていると、唯はもう片方のおっぱいを揉み始めた。

そしてその手は段々と私の先端の乳首へと向かっていく。

先端までたどり着いた手は、私の乳首を摘んだり引っ張ったり押しつけたりして弄びます。

澪「あん・・・ゆ、ゆい・・・シールと・・・値段シールと関係ない・・・」

唯「関係あるよ!ちゃんと値段シール探してるから!」

私のおっぱいから唯が私のおっぱいをピチャピチャと舐める音が聞こえる。

音がやんだと思うと、チューと乳首を吸う音がする。

その度に私の体はビクビクと反応する。

そんな事を何回も繰り返してたとき、おっぱいを触っていた手がスルスルと下へと下がり

スカートの中へと入っていきました。

澪「ひゃう・・・そこには値段シールないよぅ・・・」

唯「ひゃうだって、澪ちゃん可愛いね。でも、ブラの中にもあったよね?ちゃんと探さないと!」

唯はスカートの中に入れ立てを太股を中心にペタペタを触っていく。

でも、その手の動きはなんだかいやらしい・・・

澪「あん・・・駄目・・・いや・・・」

足を閉じようと抵抗するが唯は私の足の間に入っているので私は足をばたつかせるだけだ・・・

唯「あっ!値段シールあった!」

そう言うと、唯はスカートの中から手を出した。

その手にはしっかりと値段シールが付いてる・・・なんで??

唯「ほら!値段シールあったじゃん♪」

唯はドヤ顔をして私に値段シールを見せる。

澪「いやぁ・・・もう・・・嫌だよぅ・・・」

唯はまた、わたしのおっぱいをペロペロピチャピチャと音を立てて舐め始める。

そしてまた、スカートの中へと手を入れていく。

その手は今度は太股から私のパンティーの上へと移り、私の大事な部分をグリグリと触り始める。

澪「あん・・・らめぇ・・・そこには値段シールはないよぅ・・・」

なんぼなんでも、そこには値段シールはない。断言出来る。

もしあったら、もう世界がおかしくなったとしか思えない・・・

唯「何言ってるの?澪ちゃん。パンティーの上に値段シールあるよ!」

そう言って、唯はスカートの中から手を出す。

その手にはやっぱり値段シールがしっかりと付いている・・・

澪「なんで・・・なんでだよぅ・・・」

唯「うーん、やっぱり手だけじゃ駄目だな」

唯は両手で私の手を掴み直すと、おっぱいからお腹の上を舌を這わせながら下がっていった。

私は唯の舌の動きに体をビクビクと震わせる。

澪「はぁぁ・・・だめぇ・・・」


そして、唯の頭が私のスカートの中に消えていった。

唯は私の太股に、チュッチュッをキスをしてくる。

その度に私の体はビクビクと反応する。

澪「唯・・・見ないでぇ・・・」

唯「駄目だよ!見ないと値段シール探せないじゃん!」

唯はパンティー越しに私の大事な部分にハムハムと唇を動かす。

今までと違う刺激がアソコから頭に向けて突き抜ける。

澪「あん・・・や・・・だめぇ・・・」

唯「澪ちゃん、口では嫌がってるけど、パンティーがなんだか濡れてるよ?」

澪「だって・・・唯が・・・唯が・・・」

唯「酷いなぁ・・・私は真剣に値段シール探してるのに。澪ちゃんは勝手にエッチな気分になってるだなんて・・・」

確かに、私は唯の行為でエッチな気分になってる。

核心を突かれて返す言葉がない・・・

澪「ううううっ・・・」

唯「どうやら、もうパンティーの上には値段シールないや・・・パンティーの中調べないと!」

パンティーの中??そこだけは嫌だ・・・絶対に見られたくない・・・

私は精一杯の力で抵抗する。でも、両手は唯にしっかりと押さえつけられている。

お尻をくねらすがかえって唯の行為を助ける形になって、余計に強い刺激が私を襲います。

唯「澪ちゃん、暴れても駄目だよ!」

唯は私のパンティーを口に咥えると、一気に刷り下げる・・・

どこでそんなテクニックを身につけたんだ??

唯「わあ・・・澪ちゃんのアソコの毛だ・・・うん、やっぱり値段シール付いてる!」

アソコの毛が引っ張られる感覚の後に、唯は顔を上げた。

唯は値段シールを咥えている・・・

澪「なんでだよぅ・・・どうしてだよぅ・・・」

唯はニコッと微笑むと舌を器用に使い、私の太股に咥えていた値段シールを貼り付けた。

でも、もう、流石に値段シールはないだろう・・・これで、止めてくれるはず・・・

唯「やっぱり、アソコもちゃんと見といた方が良いよね!」

澪「えっ!?いやぁ・・・ない・・・もうない・・・許してよぅ・・・」

唯「ダメダメ!ちゃんと最後の一枚まで探すよ!」

あるわけがない。どうやったら私の大事な部分に値段シールが付くんだ?

探す意味が分からない・・・もう嫌だ・・・

澪「ない・・・もうない・・・ないよぅ・・・」

唯「だーめ!」


唯の顔が見えなくなると同時に、私のアソコに今まで感じた事のない刺激が走る。

そしてアソコからエッチなピチャピチャといった音が聞こえてくる。

私はエッチな刺激とエッチな音で頭がおかしくなりそうだった・・・

唯「凄いよ!澪ちゃんのアソコ・・・中からエッチな液が溢れてくる・・・全部舐めないと、値段シール探せないね!」

ズズズーーーッ・・・

唯は私のエッチな液をすすり上げる・・・私はその行為で体をガクガクと震わせる・・・

澪「あっ・・・あっ・・・いやぁ・・・」

そして、唯は私のアソコの中へと舌を入れてくる・・・

澪「だめぇ・・・中にはないよぅ・・・値段シールないよぅ・・・唯、駄目だよぅ・・・」

でも、唯は行為を止めてくれない・。唯の舌は私のアソコの中でヌルヌルと蠢く・・・

澪「あ、、、あ、、、だめ、、、なんか変だよぅ、、、中が熱くて、、、」

唯「あれ?澪ちゃん?いっちゃうの?」

そうだ。唯の言うとおり私は唯に舐められ続けていきそうだ・・・

唯「もう、澪ちゃんってホントにエッチなんだね!良いよいって!そしたらエッチな液も止まると思うから」

唯は今まで以上に激しく舐め始めた。私は体をブルブルと震わせる・・・

その時、唯は私のクリトリスを口に含むと一気に吸い上げた。

それを引き金に私の中から一気に熱い物が吹き上げてきて、私は背中を仰け反らせていってしまった・・・

いや・・・正確には唯にいかされた・・・

澪「はぁ・・・はぁ・・・」

唯「凄い・・・澪ちゃん・・・」

澪「唯・・・もう・・・だめ・・・」

唯「そうだね・・・だって、値段シール見つけたから!」

そう言うと、唯は口をゆっくりと開けた。

唯の舌の上には、唯の唾液と私のエッチな液でグチャグチャになった値段シールがあった・・・

澪「ウソだ・・・おかしいよ・・・変だよぅ・・・」

唯「変じゃないよ?だって、澪ちゃんのアソコの中に値段シールあったよ?」

恥ずか死しそうだ・・・でも、もうこの行為はこれで終わりだ・・・

唯は掴んでいた両手を離すとゆっくりと私から離れた。


唯「それにしても、凄い値段シールの量だね。どうやったら、こんなに値段シール付くんだろ?ね!澪ちゃん」

私にだって分かるわけない・・・意味が分からない・・・

唯「それより、澪ちゃん制服直さないと、みんな来ちゃうよ?」

その言葉に我に返った私は、力が入らない体を起こすと急いで唯に乱された制服をいそいそと直した。

ようやく、制服を直し終わり深呼吸をしたとき部室のドアが開いた。

梓「お疲れ様です。あれ?唯先輩と澪先輩だけですか?」

そう言って入ってきた梓に向かって、唯が抱きつく。

梓「止めてください!もう!」

でも、唯は梓の顔を自分の顔をすりつける。

梓に私のエッチな液の匂いを嗅がれると思い私は内心ドキドキした。

梓「もう!」

梓は唯を引きはがす。良かった・・・梓にばれなかった・・・

唯がまた梓に抱きつこうとしたときだった、部室のドアが開いた。

律とムギが入ってきた。

律「唯は、毎日飽きないな」

唯「飽きないよ!あっ!そういえば私、手品覚えたんだ!」

澪「えっ!?」

唯はムギに近づくとムギの肩を触って見せた。

すると、唯の手にはシールが付いていた・・・

紬「わぁ!凄いね唯ちゃん!」

唯「でしょ?でしょ?空中からも出せるんだよ!」

唯は空中を触る仕草をする。そして、広げた手にはシールが付いている・・・

そうか・・・そういうことだったんだ・・・

私は唯にオモチャにされていたんだ・・・

律「ホント凄いな!」

唯「うん!一杯練習したんだ!」

律「その情熱をギターに向けなさい!」

律が唯に突っ込みを入れる。

私は深い溜息を付いた・・・

律「澪?どうした?溜息なんかついて?」

澪「ん?何でもない・・・ごめん・・・なんだか具合が悪いかも・・・今日は帰るよ・・・」

梓「大丈夫ですか?澪先輩・・・」

紬「大丈夫?澪ちゃん・・・」

澪「うん・・・大丈夫。じゃあ、私帰るな」

私は荷物を纏めて帰ろうとしたときだった。

唯が私に声を掛けた。

唯「澪ちゃん!帰る前に机の上の値段シール片付けてってね!」

唯の顔を見ると、今まで見た事のない不適な笑みを私に送る唯・・・

私はそんな唯が怖くなり机の上の値段シールを急いでごみ箱に捨てると

早足で部室を後にした。

ーおしまいー