憂「ふふ、眼を閉じてください、難しい事は私に任せて、まずは気持ちを落ち着かせて」

憂「そうですね、楽しい事を考えましょう、今まで一番楽しかったことを」

一番か、楽しかった事なんて在り過ぎて困るな、みんなと遊んだ事、合宿に行った事、律と遊んだ事・・・

憂「次に好きな・・きゅう・・つ・・・の・・・かた・・・・を・・・おし・え・・・・・・・・・・・・・・・」

他にもいっぱいある、毎日が宝物だったな

律「家・・・ゲー・・・たり・・・ま・・・が・・・・・・・・まし・・・・」

思えばこの世界に来て色々な事が知れた、そういう意味ではここに来て良かった、律憂ちゃんありがとう

憂「そ・・・す・か・じゃ・・・・い・・ちば・・・った・・・・・・・・」

律「・・・・か・・・・・・・・・・・・た・・・・・・・・・」





ん?何かよく聞こえない

意識が遠くなる・・・憂ちゃんは何て言ってる?

遠くから律の声が聞こえてくる・・・何かと話しているのか?・・・だめだ、なんか・・・頭が真っ白に・・・

・・・
・・・
・・・
・・・

・・・律宅・・・

律「ん・・・寝てたのか・・・頭痛いな」

律「はぁ・・・あれから学校休んでるけどどうしようかな・・・これから・・・」

ドタドタ

「すいませ・・・お邪魔し・・・す」

「・・・っと・・み・ちゃ・・・ん」

「・・・おねえ・・・!?」

ドタドタ

律「なんか下が騒がしいなあ?何だろう?」

バタン!

澪「律!」

律「澪か・・・母さんに誰も入れないように言っておいたはずなんだけど、何しにきたんだよ」

澪「何いってるんだ?律」

律「え?」

澪「お前を叱りにきたんだよ」


おわり