梓「今朝のノート……そっかぁ」ペラッ

憂「頑張って、梓ちゃん」

梓「そうだ……こんなに私は好きなんだ……えへへ、気持ち悪いくらい」

梓「ちゃんと伝えなきゃ、大好きな人に」


澪「ど、どうしよう……泣き止まないよ」

唯「びええええええ」

律「もうしーらね。ケーキでも食べよーっと!」

澪「おい律ぅ!」

紬「ふふ、むこうはもう大丈夫みたい」

澪「え?」


梓「……」

唯「びええええええええ」

梓「唯先輩」

唯「……」ピタ



澪「一瞬で泣き止んだ……」

律「なーんかむかつくー」

紬「あとは梓ちゃんに任せましょ?」


梓「……唯先輩」

唯「……あずにゃん」

梓「これ、私の気持ちです」

唯「ノート?」

梓「受け取ってください」

唯「う、うん……」

唯「見ていいんだよね?」

梓「はい。どうぞ」

唯「……」ペラッ

唯「……う」

梓「う?」

唯「うぇえ……ひぐ」

梓「唯先輩……?」

唯「うわああああああああああああん!!」

梓「!!」


澪「なんだなんだ」

律「まーた泣いてんじゃん」

紬「あらあらあらあら」

憂「お"姉ちゃんよ"かったねええええ!!」グスッ


唯「あずにゃあああああああん! あずにゃああああん!」

ダキッ

梓「唯先輩……」ギュ

梓「私たちって」


梓「気持ち悪いですよね?」


平沢梓平沢梓平沢梓 平沢梓 平沢梓平沢梓平沢梓
AZUSA HIRASAWA 平沢梓平沢梓平沢梓平沢梓
平沢梓平沢梓平沢梓平沢梓
中野唯中野唯平沢梓平沢梓平沢梓 
平沢梓 平沢梓平沢梓平沢梓
中野梓×平沢唯 絶対純愛宣言!
唯先輩は私の嫁! 唯先輩は私の旦那!
平沢梓平沢梓平沢梓平沢梓
平沢梓平沢梓平沢梓平沢梓
平沢梓平沢梓平沢梓平沢梓
平沢梓平沢梓平沢梓平沢梓
平沢梓平沢梓平沢梓平沢木辛
平沢梓平沢梓平沢梓平沢梓平沢梓平沢梓平沢梓平沢梓
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平沢梓平沢梓平沢梓平沢梓平沢梓平沢梓平沢梓平沢梓
平沢梓平沢梓平沢梓平沢梓平沢梓平沢梓平沢梓平沢唯


……


律「なーんか丸く収まったのかしらないけど」

澪「そろそろ帰ったほうがよさそうだな」

紬「もう?」

憂「はい。あとは任せてください」

律「あーあ、なーんもしてないのにつっかれたー」

澪「きっとおかしな空気にあてられたんだな」

律「あたしらにゃ無縁なあの空気にねー」

紬「あの、私もうちょっとこの空間にいたいような」

律「だめだめ、お邪魔虫になる前に退散するんだって」

紬「そっかぁ……そうよね」シュン

澪「じゃあな憂ちゃん。行き過ぎないように見張ってやってくれ」

憂「はい! ありがとうございました」

律「こりゃあ次の部活が地獄かも」

紬「え? 天国の間違いでしょ?」


……

憂「で、いつまで抱き合ってるの?」

唯「……」

梓「……」

憂(無視……)

唯「あ、お腹すいた」

梓「そうですね」

憂「梓ちゃんはご飯たべていく?」

唯「お腹すいたねー? あずにゃん♪」

梓「そうですねー♪」

憂「……」

唯「晩ご飯たのしみだね♪」

梓「はい♪ 何がでてくるんでしょう」 

憂「……」

憂(なんだろう……さすがの私も耐え切れないかも) 


……


教室

純「で、その後どうだったのさ」

憂「うん、もうね。エアコンも壊れる勢いの暑い暑い夜だったよ」

純「見てるだけで?」

憂「うん。胸やけしそう」

純「それはご愁傷さま」

憂「でもお姉ちゃんと梓ちゃんが幸せそうならそれでいいかも」

憂「ちょっと寂しいけど私は平気だよ?」

純「あんたはええ子だ」

憂「えへへー……」

純「そしてあいつは悪い奴だ」


唯「あずにゃ~んはなして~あぁ~ん、おくれちゃう~♪」

梓「予鈴なるまでもうちょっといいじゃないですか~♪」

憂「私の生活はこれからどうなるんだろう」

純「憂も恋、探したほうがいいよ」

憂「純ちゃ~ん……」

純「まけるな憂! 幸せになれ! 誰にだってその権利はある!」


唯「平沢梓さ~ん♪」

梓「はぁ~い♪」

梓「中野唯さ~ん♪」

唯「いえーい♪ らぶらぶ夫婦ー♪」


純「あれって流れでキスとかするのかな?」

憂「さぁ……」


唯「!」ピク

梓「……」

唯「……」


純「しないよねさすがに」

純「さすがに付き合って一日じゃキスなんてしないよねー!」

憂「純ちゃん声っ! というか煽らないほうが……」

純「ん?」


唯「……えへ」

梓「……キスだって、純は遅れてるね」


純「は?」


唯「やめてよ梓、思い出したら恥ずかしい」テレテレ

梓「唯可愛かったよね♪ いまも可愛いけどっ♪」


純「はぁああああ!!!?」

憂「おえっぷ……ね?朝からあんな感じ……」

純「もういい! 私も恋するもん! ばーか! 梓ばーか!」


唯「馬鹿だってさ」

梓「うん。馬鹿で気持ち悪い平沢梓です」

唯「私は馬鹿で変態で気持ち悪いけど梓を愛している中野唯です」

梓「唯……愛してるだなんて」

唯「梓……何度でも言うよ、愛してるぅ♪」

梓「あぁん♪」


純「早くかえれーー!! てか破局しろおおおおお!!」



お し ま い