むかしむかし、律と唯という夫婦がおったそうな。
ある日、いつものように律が村にブラジャーを売りに行きましたが、いつものように全然売れませんでした。

律「売れねーなー、なんでだろ」

すると、紬が拘束イスに拘束されて梓にイジメられていました。

梓「先輩がお菓子を持ってくるから練習できないんです。仕返しです」ヴィィィィィン

紬「んぁっ!…だめっ、梓ちゃ…んっ…気持ちよくなっちゃ…ぁあん!…」ビクンビクン


律「これ梓、ムギはもうイってるんだからそんくらいにしといておやり」

梓「またバレたです!逃げるですー!」ピュー

律「大丈夫かムギ」

紬「はぁ…はぁ…だい…じょうぶよ…」トローン

律(いかん、エレクトしてやがる…)




律んち!

律「はい」

紬「はい?」

律「見返り」

紬「はいはい!」ヌギ

律「待て」

紬「はい?」

律「なぜ脱ぐ」

紬「いや、体で」

律「ヤってもしゃあないやろ」

紬「ヤられる方がお好きですか」

律「帰れ」

紬「はい」

ガラガラ

唯「誰か来てたの?」

律「変態が少々」




数日後!

律「金がない」

唯「そらブラジャーなんて時代先取りしすぎだよ」

律「どーすっかなー」

紬「お困りのようですね」

律「ああ、だが帰れ」

紬「その打開策を知っています」

律「ソーリー、カムバック」

紬「私にあってあなたたちにないもの」

紬「そう、胸!」

律「ああ、私たちが貧乳すぎてサイズが合わなかったのか」

唯「ナルホドネー」

紬「さあ」

紬「さあさあ」

律「だからお前全裸だったのか」

紬「さあさあさあ」

律「わかったよ、サイズを」

紬「ちがぁぁぁぁぁぁう!」

律「じゃどうすればよろし」

紬「その手で存分に揉みしだき、その柔らかさを体感して、いかに胸を優しく、エロくつつめるかを考え、そしてアワビを存分に味わい」

律「寸法入りまーす」

紬「どぞー」



……

その後、意外とムギサイズの巨乳が多いらしく、ブラジャーは飛ぶように売れました。
そして、律と唯は幸せにくらしましたとさ。


律「おい」

紬「はい?」

律「帰れよ」

紬「鶴の姿を見られないと帰れませんの」

律「じゃあなれ」

紬「だが断る」


めでたしめでたし