梓「唯せんぱーい!!」ガバッ

梓「はっ!」

小鳥「ちゅんちゅん」

梓「夢・・・よかった・・・」

梓「はあ・・・最悪な夢・・・唯先輩・・・」

梓「はあはあ・・・なんだか唯先輩のことを考えると胸が苦しいよ・・・」

梓「はあはあ・・・苦しい・・・」バタ

梓「ぐぐぅ・・・あれ・・・マジで苦しい・・・」コヒューコヒュー




梓「にゃーーーーーーー!!!」ブッチーン

梓「な、何?」

母「梓どうしたの!?」ガチャ!

梓「わ、分かんない・・・起きたら胸が苦しくて、それで」

母「あ、梓・・・?」

梓「あれ?治った」

母「」パクパク

梓「?どうしたのお母さん」

母「む、胸・・・乳、おっぱい」

梓「・・・?胸がどうしたの?」

梓は自分の胸に手を当ててみる、すると

梓「あ、あれ?なにこれ?」プニプニ

梓「やわらかい・・・ましゅまろみたいにふわふわ」モミモミ

梓「なんだろ・・・」

母「梓!鏡!鏡!」

梓「鏡?」

梓が鏡の前に立つとそこには信じられない光景が写っていた

梓「なにこれーーー!」

梓「お、お母さん!どうしよう!む、胸が!」オロオロ

梓「む、胸が腫れちゃったよー!うわーん」ぽろぽろ

母「梓・・・」


梓「そういえば朝起きたら胸が苦しかったし・・・どうしよう何かの病気かも・・・」ぽろぽろ

母「梓、ちょっと見せてごらん」

梓「う、うん・・・」

母「ふむふむ・・・」たっぷんたっぷん

梓「どう・・・?」

母「こ、これは・・・」もみもみ

梓「・・・だめなの・・・?」ゴクリ

母「正真正銘のおっぱいだわー!!!」ぱちんぱちん

梓「うわーーーん!!」ぽろぽろ


母「梓おめでとう!今夜は赤飯ね!」

梓「ありがとうお母さん!」ダキ

母「きゃっ」ぼよーん

梓「お、お母さんをふっとばしちゃった・・・!」

梓「すごい・・・!すごいです!おっぱいすごいですう!!!」ピョンピョン

おっぱい「ぼよんぼよん!」

梓「こ、これで唯先輩は私に夢中です!」パァー

母「さあ、朝ご飯にしましょう!」


梓「行ってきまーす!」

梓「さあ、学校が楽しみです!」タユンタユン

梓の胸は期待に揺れていた



きょうしつ!

憂「梓ちゃんおはよー!」

梓「あ、憂おはよう」タプンタプン

憂「」

梓「憂?どうしたの?」

憂「あ、梓ちゃんいくら次が体育だからって気が早いよ」

梓「?なんのこと?」

憂「いやそれ、その胸に詰めてるボール・・・」

梓「ああ、これのこと?」ニヤリ

梓は憂の手を自分の胸に持っていった

憂「!?」ぽよん

憂(な、何今の感触・・・!まるで・・・///)

梓「これはボールじゃないよ!」

憂「え?」

梓は憂に胸を揉ませる

憂「ま、まさか・・・」モミモミ

梓「そう・・・」

憂「ドキドキ」

梓「おっぱいだよ!!!」

憂「えええーーー!!!」ボンッ

梓「う、憂大丈夫?」

憂「うん・・・らいじょうぶ・・・」

憂(梓ちゃんのおっぱい梓ちゃんのおっぱい梓ちゃんのおっぱい・・・)

梓「よかった」ほ

憂「For ever 」バタン

梓「憂ー!?」



2年教室

律「なあ唯」

唯「ん、何りっちゃん?」

律「何りっちゃんじゃないだろ・・・梓とは仲直りできたのか?」

唯「それが・・・」

唯は昨日のことを話した

唯「だから今日部活の前に絶対謝るよ!」

律「そっか、がんばれよ」

紬「二人ならきっとだいじょうぶよ」

唯「ありがとりっっちゃんむぎちゃん!」



そして放課後

部室!

唯「うー」パタパタ

澪「唯お茶でも飲んで落ち着いたらどうだ」クスクス

紬「今日のお菓子はシュークリームよ」

唯「うーん・・・あとで!」

律「唯がお菓子に見向きもしない!」

澪「これは相当だな」

唯「あーあずにゃんまだかなー」パタパタ

紬「掃除当番なんじゃないかしら」

唯「もー」


……

梓(ついに部活の時間がきたです!)

梓(唯先輩喜ぶかな)

梓(唯先輩のことだからあずにゃーん!ていきなり抱きついてきておっぱい揉みまくるに決まってる!)

梓(まあ、今日はしょうがないから特別に触らせてあげても・・・///)

梓「って何考えてるんだ私は!///」カァ

梓「まったく唯先輩は・・・」はあ

鈴木「あ、梓どうしたの・・・」

梓「ひっ!い、いたの!?」

鈴木「一緒に話してたじゃん・・・」

梓「あ、そうだっけ?あはは・・・ごめんごめん」

鈴木「じゃ、部活だから」

梓「うん、またね」

梓「ふぅ・・・恥ずかしかった」

梓「さて、私も部活いこ」

梓「それで唯先輩ちゃんと謝ろう!」

梓「それから・・・」

梓「それからこ、告白しよう!」

梓「なんだか胸がおっきくなってから自信がついた気がするです・・・!」

梓「よし!ま・・・まずは告白の練習しよう!」



……

唯「あずにゃんまだかなあ」ぱたぱた

澪「確かにおそいな・・・」

律「来ないかもな・・・」

唯「え!?」

律「昨日結構怒ってたし・・・」

唯「そ、そんなぁ」オロオロ

紬「大丈夫よ唯ちゃん、梓ちゃんはきっと来るわ!」

唯「ムギちゃん・・・!」



そのころ

梓「はあはあ・・・もうこんな時間・・・練習しすぎちゃった」

梓「待っていてください唯先輩!今から行きますよ!」



梓「遅れてすみません!」ガチャ

唯「来た!」ピコーン

澪「梓遅かったじゃないか」

律「待ちわびたぞ!」

紬「今お茶入れるわね」

唯澪律「・・・ってあれ?」

梓「どうしました?」

唯「」

澪「いや、どうしましたじゃないだろ・・・」

律「おまえ本当に梓なのか?」

唯「」



梓「ふふ、気づいちゃいましたか?」

澪「いや気づくも何も・・・」

律「まさか、おまえそれをしこんでて遅れたのか・・・?」

梓「違いますよ!これは正真正銘私の胸です!」

澪「えええええ!!!」

律「う!うそつくな!だって昨日まではおまえ・・・!」

澪「そ、そうだそうだ!一日だけでそんなになるわけが・・・!」

梓「あら、疑ってるんですか?」

律「もちろんだ!」

梓「じゃあ確かめてみればいいじゃないですか!」

澪「な、なにおう!」

律「よし、まずは私から・・・」ドキドキ

梓「どうぞ」

律「も、もしうそだったらシュークリーム没収だからな!」

梓「構いません」

律(う、ウソだろ!なんだこの自信は・・・!こいつシュークリームが惜しくないのか!)

梓「どうしたんですか?」

律「う、うるさい!」

律(も、もしこれが本物のおっぱいだったとしたら・・・!み、澪のより全然大きいぞ!!!)

律「い、いくぞ・・・」ドキドキ

梓「先輩はこういうときは遅いんですねドラムばっか早いくせに」

律「ちくしょー!」モミ


律「この感触・・・!」モミモミ

梓「どうです!」

律「おっぱいだー!!!」バタン

澪「りつううううううううう」

梓「澪先輩これでも文句ありますか!」

澪「・・・私の負けだ」ガク

紬「あらあら」


紬「本当にすごいおっぱいね」

梓「そうでしょうとも!」

紬「ちょうどいいわ!今日は私ミルクティーの気分だったの!」

梓「へ?」

紬「だけど肝心なミルクを忘れてきてしまったの・・・」

梓「はあ」

紬「今日の梓ちゃん搾ったらいっぱいミルク出そうでしょ?」

梓「いやいや出ませんよ!」

紬「そう・・・残念だわ・・・」

紬「そうよねもし出たとしてもせっかくのおっぱいがしぼんでしまうものね・・・」

梓「そういう問題じゃないと思います・・・」


唯「あ、あず・・・あ」ガクガク

梓「はっ!ゆ、唯先輩!」

梓「私、昨日はすみませんでした!」

梓「唯先輩がいきなり胸を触ってくるからびっくりしちゃって・・・」

梓「あんなこと言ってしまって・・・ごめんなさい!どうか許してください!」うるうる

梓(さあ、唯先輩いつでもいいですよ!いつものように抱きついてきてください!)

……

梓「あれ・・・?」

唯「あ・・・あ・・・」

梓「唯先輩・・・?」

梓(どうしたんだろう・・・いつもの先輩ならこれで抱きついてくるはずなのに・・・しかも今日はおっぱいもサービスしてるのに!)


唯「ちち・・・ちち・・・」

梓「ちち?」

梓(あ、そういうことね!)

梓「ゆ、唯先輩いくら私の胸がおっきくなったからって感動しないでください!」

唯「・・・」

梓「べ、別に唯先輩に揉まれるためにおっきくなったんじゃないんですからね!」

唯「・・・」

梓「で、でも唯先輩がそこまで言うんならき、今日は特別に揉ませてあげても・・・///」

唯「あ・・・う・・・」

梓(は、恥ずかしい!やっぱり恥ずかしいです!律先輩とは全然レベルが違いすぎます!!!・・でも!)

梓「やってやるです!」

唯「い・・・」ガクガクプルップル

梓「い・・・?」

唯「い・・・い・・・いやああああああああああああああああああ!!!!」


梓「え!?」

唯「いやだあああああああああああ」ダダダ

澪「唯!ドア開いてないぞ!!!」

唯「あああああごっ!!」ドターン

梓「だ、大丈夫ですか唯先輩」タユンタユン

唯「いやあああああああ!!!触んないで!!!」ドン

梓「え・・・」

梓「ど・・・どうして・・・」

唯「おっぱいのおっきいあずにゃんなんてあずにゃんじゃないよ!!!」

唯「あずぎゅうだよ!!!」ガチャバターン

梓「唯先輩・・・」ガーン


梓「先輩待ってください!」

梓「うう・・・なんでこんなことに」

澪「自分よりおっぱいがおっきかったから怒っちゃったんじゃないのか?」

律「澪じゃあるまいし・・・」

澪「なっ・・・!いつ私が怒ったんだ!!」ボコ

律「いだっ!ほら怒ってんじゃん・・・」

紬「まあまあまあまあまあまあ」

梓「私・・・帰ります」ガチャ

澪律紬「梓(ちゃん)・・・」

バタン


……

唯「うう・・・あずにゃんどうして」タッタッタ

唯「あんなに可愛い胸してたのに・・・」ッタッタッタ

唯「はあ・・・」トボトボ

唯「何かあったのかな・・・」

梓『べ、別に唯先輩に揉まれるためにおっきくなったんじゃないんですからね!』

唯「はっ!もしや私のせい!?私が昨日揉んだから!?」

唯(揉めるほどはなかったけど・・・)

唯「はあ・・・揉めるほどなかったか・・・・」

唯「ふふ・・・昨日がなつかしいよ」トボトボ


……

梓「うう・・・唯先輩どうして」トボトボ

梓「唯先輩はおっきいおっぱいが好きじゃなかったんですか!」

梓「はあ・・・」

唯『おっぱいのおっきいあずにゃんなんてあずにゃんじゃないよ!!!』

梓「どういうことなんだろう・・・」

梓「こんなつもりじゃなかったのにな・・・」

梓「謝って・・・告白しようとして・・・」

梓「今考えるとほんとにばかだったなあ」

梓「そもそも女の子どうしなのに・・・」

梓「ふふ・・・胸が、胸が苦しいです先輩」ポロポロ


……

さわ子「昨日はなにかあったのかしら・・・」

さわ子「今日こそミルクティー飲ませてもらうわよ!」

さわ子「みんなやってるぅー!?」ガチャ

さわ子「」




帰り道!

律「せっかく仲直りできると思ったのにな・・・」

澪「ああ・・・なんであんなことに・・・」

紬「こんどこそ大丈夫よ」

律「あはは、何が大丈夫なんだよ・・・」

紬「あ!今日は寄っていく所があるの!じゃあまたね!」

澪「ああ」

律「またな」



……

唯「ふぅ・・・」キィーコ

唯は帰り道にある公園のぶらんこに座った

唯「ちょっと休も・・・」

公園にはまだ砂場で遊んでいる子供たちがいた

唯「ふふ・・・たのしそうだな」

唯は笑っている女の子の顔を幸せそうに眺める

唯(可愛いなぁ・・・持って帰りたいよ)

唯(やっぱりぺったんこおっぱいはいいなぁ・・・はあはあ・・・)

唯(はあはあ・・・ぺったんこおっぱいには夢がつまってるよ!)ニヤニヤ



……

梓「ふぅ・・・疲れた・・・」トボトボ

梓「胸が重たい・・・」

梓「こんな胸いらなかったです・・・」

梓「唯先輩・・・」ウルウル

梓「・・・だめだ・・・そこの公園でちょっとやすんでいこう・・・」

梓「あれ?あそこにいるの唯先輩だ」

梓「・・・子供を見て微笑んでる・・・?というより」

梓「なんか気持ち悪いです・・・」


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