Kaboom (2010)

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Gregg Araki 作品。

(ゲイ寄りの)バイセクシャルの学生 Smith は19歳の誕生日を前に奇妙な夢を見る。
その夢にいた見知らぬ女性二人に現実で出遭った彼は、
親友のレズビアン Stella とともにさらに非現実的な出来事に巻き込まれ――。


同性愛、超常現象、アブダクション、音楽。
観た本数も回数も乏しいけれど、よくも悪くも Gregg Araki は変わらないのだなと思いつつ
コメディ基調+サスペンス展開と Smith 役の Thomas Dekker や Stella の Haley Bennett 等のキャストの魅力で楽しめた。
Messiah 役の James Duval には、健在を喜ぶべきなのか正直戸惑った。
彼は過去の Araki 作品で主役だったりもしたので。

「こうだったらいいのに」という痒いところに手が届かないかんじも変わらずあり。
代わりに爽快な裏切りでもあれば不平はないのだが…。
まあ、そこは好み次第かも。

警告事項は食べ物に虫。


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