仲間モンスターも主人公や仲間キャラクターと同様、レベルアップにより能力値が成長する
レベルアップによる能力値の上昇量はモンスターの種類には依存せず、4種類の成長タイプのみが関係する(成長タイプが同じならミニモンだろうがクックルドゥドゥドゥだろうが同じ)
なお成長タイプはランダムで決まるので、目的のタイプでない場合は放して再度捕まえるのを考慮してもよい
  • 通常タイプ: HP、攻撃力、防御力がバランスよく成長する。癖が無く使いやすい。
  • 防御タイプ: HPと防御力が大きく成長するので非常に打たれ強くなる。反面、攻撃力は伸び悩む。
  • 攻撃タイプ: 防御タイプとは逆に、攻撃力はよく成長するがHPと防御力はあまり成長しない。特に防御力の伸びは極端に悪い。強いのだが非常に死にやすいので主人公がサポートに回る必要がある。儚を入れれば防御力は関係なくなるので持ち込みダンジョンでは活躍が期待できるか。(ただし、自慢の攻撃力も特殊タイプとあまり差がつかないが)
  • 特殊タイプ: 全ての能力値の成長量が通常タイプより大きいが、レベルアップに必要な経験値は他のタイプの2倍。上限レベルは変わらないので最終的には強くなるが、成長が遅いので持ち込み不可ダンジョンでは使いづらい。

レベル1の仲間モンスターの最大HPは敵として出現したときのHPと同値で、レベルが1上がるごとに通常、防御、攻撃、特殊タイプでそれぞれ5、7、4、6ずつ上昇する
攻撃力と防御力はそれぞれちからとまもりの半分(端数切り上げ)+レベル補正となる(なお、ちからとまもりはそれぞれ敵として出現したときの攻撃力と防御力と同値なので、仲間モンスターのレベル1での攻撃力と防御力は敵モンスターの半分しかない)
攻撃力および防御力のレベル補正は低レベルほど大きく上昇し、高レベルになるとあまり成長しなくなる
例:攻撃タイプの金棒鬼(レベル1での最大HP160、ちから110、まもり45)のレベル55(上限)での能力値は、
HP: 160 + 4 × (55 - 1) = 376
攻撃力: 110 ÷ 2 + 115(レベル補正) = 170
防御力: 45 ÷2 + 43(レベル補正) = 65.5 ≒ 66

レベルアップによる攻撃力の上昇量(5レベル刻み)

レベル 通常 防御 攻撃 特殊
LV1 0 0 0 0
LV5 9 7 10 9
LV10 21 17 25 23
LV15 33 27 38 36
LV20 44 35 51 48
LV25 54 43 62 59
LV30 64 51 73 69
LV35 72 58 82 78
LV40 80 64 91 87
LV45 87 70 100 95
LV50 94 75 108 102
LV55 101 81 115 110
LV60 107 86 122 116
LV65 113 90 129 123
LV70 119 95 136 129
LV75 124 99 142 135
LV80 129 103 148 140
LV85 134 107 153 146
LV90 139 111 159 151
LV95 144 115 164 156
LV100 148 118 169 161
LV105 152 122 174 166
LV110 157 125 179 170
LV115 161 128 184 174
LV120 165 132 188 179

レベルアップによる防御力の上昇量(5レベル刻み)

レベル 通常 防御 攻撃 特殊
LV1 0 0 0 0
LV5 6 9 3 7
LV10 15 21 9 17
LV15 24 33 14 27
LV20 32 44 19 35
LV25 39 54 23 43
LV30 45 64 27 51
LV35 51 72 31 58
LV40 57 80 34 64
LV45 62 87 37 70
LV50 67 94 40 75
LV55 72 101 43 81
LV60 76 107 46 86
LV65 81 113 48 90
LV70 85 119 51 95
LV75 88 124 53 99
LV80 92 129 55 103
LV85 96 134 57 107
LV90 99 139 59 111
LV95 102 144 61 115
LV100 106 148 63 118
LV105 109 152 65 122
LV110 112 157 67 125
LV115 115 161 69 128
LV120 117 165 70 132

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