アルバトロッサ・カグス・ヴェイル


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(A.M.(After MEGANE)325-A.M.401)

メガネ神ポール・カグス・ヴェイルの子孫としてこの世に生まれ、
幼少期よりそのメガネ的才能を開花させていたメガネ界の英雄。
晩年は、世界中のメガネヒーロー達の手に散っていた
七つの伝説メガネ「ゴッドメガネ」の一つ「メガネ・オブ・フィラデルフィア」の所有者となり
北のオルブライト家、南のモテアマス家、東の秋川家に並ぶ西のヴェイル家として
メガネ界四大勢力をなし、絶大な権力を持ち君臨した。
メガネ暦340年、それまで親友であったとある国の王にアンチメガネであることを告げられ、
嘆きのあまり全てのアンチメガネ国家に対して宣戦を布告した。
これが後に言う「メガネウォーズ'340春」である。
この戦いは多くの犠牲の末に4年で収束したが、
伊達メガネ(アンチメガネであることを悟られぬためにかけるメガネ)」
メガネっ子(メガネ国家への恭順の意を表わすために生後まもなくメガネをかける儀式)」
など、メガネに関する多くの慣習を生んだ。

なお、家具を移動する板を生み出したアレッサンドロ・カグス・ヴェイルとの関連は未詳であるが
現存するヴェイル家の人間はアレッサンドロや自分達が彼の直接の子孫であると主張している。