山西進


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(1904-1988 日)


上代文学研究者にして、地上最強の人類と謳われた英雄王。
20kgほどの重量を持つ斬首刀「なめらかエッジ」を
片手で軽々と振り回す様から「アジアの暴風」と呼ばれた。

なお、顔が福沢諭吉に似ているのは気のせいである。


スキル

「刹那的グルテンインパクト」

山西進が最も得意とする範囲攻撃。
空気中に散布した小麦粉を粉塵爆発させ
周囲の敵全体に大きなダメージを与える。

小麦粉を周囲に撒き散らす際に
手にした巨大な刀「なめらかエッジ」で風を発生させることから
彼が敵として存在する戦場に於いて、そういった風は
最も警戒し、恐れるべきものとされた。
故に、この技が完成してまもなく、彼には「アジアの暴風」という
二つ名が付けられることとなる。

「御徒町アンダーグラウンド」

御徒町駅地下に保管されているという
メカ山西フライトタイプを一斉に起動する。
一体一体は山西進の1/1000程度の強さでしかないが
彼の号令で一糸乱れぬ動きをするメカ山西の前で
通常の兵力は全くの無力と化す。

アップデートパッチを当てることにより
512体合体・マウンテンウエストZとなる機能が付くが
使い勝手が相当悪くなる上、ロード時間が0.5秒増えるため
ユーザーの評価はあまりよろしくない。

メイン動力が核のため、
廃棄の際には地方自治体ごとに定められた方法で
適切に処分すべきである。

「ペーパーエッジ・サムスラッシャー」

SP30を消費することで、対象者が紙を持った際に
98%で10分に1度指を切るように確率を操作する。
効果範囲は1日/1人である。
一見地味なようだが、それによって起こるダメージは
仕事の阻害・雑菌の繁殖等計り知れないレベルまで到達するだろう。
元は対敵性研究者用に山西進が作り上げたスキルであるが
後の時代では大規模な対企業テロの手段の一つとしても使われた。

ちなみに、パソコンだけで仕事がどうにかなる現代ではあまり意味がない。

「マウンテンウエスト・ザ・インベイダー」

山西進という名を人の心に刻みつけることで
いざ"中"のほうを書こうとすると99.8%の確率で誤字らせてしまう奥義。
1度効果対象となった者は半年以上もの間苦しむ。