SLGストーリー


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ストーリー・オープニング


「藍さま、藍さま~!」
家の中を探し回っても、藍さまは見つからなかった。
新しいお仕事の内容を教えてもらう筈だったのだけど、ちょっと出掛けてしまっているみたい。
入れ違いだったかな。特に目的があって出歩いたわけじゃないのだから、もっと早くに戻ってこれたら良かったかも。
でも、別に大きな事件が起こったわけでもないのだから、きっとすぐに帰ってくるだろう。
居間で待っていようと思って行ってみると、丸いちゃぶ台の上に一冊の分厚い本が置いてあった。
「紫さまの文字……。日記?」
開いてあったページに日付があったのでそう思ったけれど、思わず見てしまった文の内容は、
「日記じゃなくて、記録?」
そう、それは記録だった。
幻想郷の記録……。幻想郷で起こった歴史ではなく、幻想郷が形になっていく様子を、一から記した観察記録。
紫さまが歩んだ道で、藍さまが管理しているもの。
その軌跡が、ありのままに記されているものだった。
読んでいい物なのか分からないけれど、私はその一ページ目を追っていく――。

キャッチコピー

貴方が望む幻想郷が、人間や妖怪に適しているとは限らない

あなた=八雲 紫

このゲームでのあなたの役目は、八雲 紫に代わって幻想郷を管理していくことです。幻想郷では数々の事件や異変があなたを悩ませてきます。あなたはその幻想郷で人間の里で人々の話を聞いたり、妖怪たちに交渉してその事件や異変を解決していき、あなたの理想の幻想郷を作っていきましょう。
しかし、「貴方が望む幻想郷が、人間や妖怪に適しているとは限らない」。人間や妖怪が住みやすい環境でないと、それぞれ不満に感じてしまい、指示を聞いてくれなくなったりします。人間と妖怪の不満を解決しながらより良い幻想郷を作っていきましょう。

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