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【バルバトス・ゲーティア】

●ばるばとす-げーてぃあ【バルバトス・ゲーティア】
TOD2に登場する敵キャラクター。愛称は穴子。
ゲーム本編の約1000年前に起こった天地戦争にて、地上軍に所属する。
中将・ディムロスと互角と言われたほどの実力を持ちながら、性格の粗暴さゆえにあまり好まれない人物だったようだ。
後にエルレインにその力を見込まれて転生し、主人公の父である英雄・スタンを殺すなど、時空を超えて暴れ回る。
最終的には、前作TOD1の時間軸において主人公達と対決して劣勢に陥り、
敵に倒される屈辱を嫌ってエネルギー体『神の眼』に突っ込み、自ら壮絶な死を遂げる。

また、彼を最も際立たせているのは、若本規夫氏による名演とツッコミだろう。
  • 戦闘中にアイテムを使うと 『アイテムなぞ使ってんじゃねぇ!』
  • 術を使うと 『術に頼るか雑魚どもが!』
などという、理不尽なセリフと共に強力なカウンター晶術を使ってくる。

前作TODのPS2リメイクにも登場。さらに凶暴そうなデザインになっている。
もちろん彼の名物カウンター 『アイテムなんぞ使ってんじゃねぇ!』 は健在で、
やたら怖い顔のカットインと若本ボイスが追加され、
D2の頃のカウンター晶術どころではなく、数万ダメージを受ける秘奥義へと進化した。

今回新たに彼が加えたヌルプレイヤーへの制限事項は
『難易度を最低にして挑む』 と開幕から全滅必至の大技を放ってくることと
『スティックを固定して行うオートレベルアップをする』 と、
シナリオ進行度に関わらず無敵状態でフィールドに乱入してパーティーを全滅させてくることの2点。
何とも彼らしいリメイクが施されているものである。

☆関連語☆
穴子




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