CFW導入

バックアップゲーム起動に関しては、Wanikoko-CFWが比較的安定している
ただし、自作ツールpkg導入で、出来ないものがあるため、

OFW3.55 -> CFW3.55-JB ->必要ツール導入-> CFW3.55Wanikoko が推奨
導入にはUSBメモリを使用
CFW3.55Wanikokoは、PS3のバージョンしだいでは壊れる可能性あるから注意
※NAND領域が256MBの型番、旧20GB、60GB。詳しくはぐぐれ。


ゲームメディア(Blu-Ray)からの吸い出し

CFW3.55Wanikokoを導入したら、RogeroManagerを導入
USBメモリの直下にpkgファイルを置いて、/install_Package
XMBからRogeroを起動し、○ボタンでHDDへコピー(吸出し)
ファイルが全てHDD(/dev_hdd0/GAMES/[ゲームID]等)にコピー完了したら成功

初回起動時に、吸い出したファイルを置く設定を聞かれる
内蔵HDD: /dev_hdd0/GAMES
外付HDD: /dev_usb0/GAMEZ が推奨
※後からでも[select]ボタンで設定が変更できる。
 設定のつじつまがあっていれば他フォルダでも可能

PCへの転送と復号化

PS3側で、Managerソフトを終了し、ftpサーバを起動(表示されるIPを覚えておく)
PC 側で、ftpクライアントで接続
/dev_hdd0/GAMES/[ゲームID]から、EBOOT.BINをDLする

wikiに復号化暗号化のToolSetがあるのでDL
解凍した後の、復号.batファイルへEBOOT.BINをドラッグ&ドロップ
同フォルダに、EBOOT.ELFができていれば成功

解析とEBOOTの編集

!未編集!
  • >PS2dis(PS2用の逆アセンブリソフト)
  • >PS3の逆アセンブラ用のツール Prxdis
 などで改変箇所を特定
  • >バイナリエディタStirlingなどで編集
※本スレや海外のフォーラム等に定番の改変箇所は載っているので調べる。


EBOOT.BINへの再暗号化とPkg化

  • PC側で下記のフォルダを用意
 [BLJM67005]は、FF13を対象にした場合
フォルダの準備
├ BLJM67005(フォルダ)
│ ├ USRDIR(フォルダ)  ←中身は空でOK
│ ├ ICON0.PNG
│ └ PARAM.SFO
├ bin(フォルダ)      ←\Toolset\ps3toolsの中身
├ BLJM67005.conf
└ EBOOT.ELF

  • ICON0.PNG、PARAM.SFO、はBDからもってきます
  • EBOOT.ELFはさっき複合化と改造を施した物
  • bin内には、スレ住人製作復号化ツール
  • BLJM67005.confはテキストエディタで作成
(文字コードをSJIS、改行コードをCR+LF)
Content-ID = UP0001-BLJM67005_00-0000111122223333
k_licensee = 0x00000000000000000000000000000000
DRM_Type = Free
Content_Type = Game_Exec
PackageVersion = 01.00

  • 複合化済EBOOT.BIN(EBOOT.ELF)をバイナリエディタで編集
 7C 04 2A 14 7F 80 48 00 90 03 04 84 40 9D 00 08 で検索して
 7C 04 2A 14 48 00 00 04 90 03 04 84 48 00 00 04 に変更。
 dev_bdvd/PS3_GAMEを、dev_hdd0/LJM67005に変更。
(GAME_IDの2文字目以降の文字。BLJM67005ではない)

  • パッケージ(.pkg)化
 ・コマンドプロンプトからBOOT.BINを再暗号化
bin\make_self_npdrm eboot.elf EBOOT.BIN UP0001-BLJM67005_00-0000111122223333
 ・再暗号化したEBOOT.BINをBLJM67005以下のUSRDIRフォルダに移動
 ・PARAM.SFOをバイナリエディタで開き、「DG」で検索し、これを「HG」に書き換えます
 ・コマンドプロンプトから以下を実行し、pkg化します
bin\psn_package_npdrm BLJM67005.conf BLJM67005
 (psn_package_npdrm.exe をBLJM67005.confと同じ階層に置いて実行する)
 ・UP0001-BLJM67005_00-0000111122223333.pkgが同フォルダに出来ていれば成功
 ・色々ツールがあるみたいでどれがいいかは不明(上記は全て手作業でやる場合の手順)
  BD2HDD
  PS3 PKG Tool
  auto pkg tool

PS3への転送と稼働確認

  • PC 側で、完成した.pkgファイルを、USBメモリ直下にコピー
  • PS3側で、XMBから.pkgファイルをインストール
  • RMなどで起動したいゲームを立ち上げる
  • XMBにインストールしたゲームが表示されるので起動
  • 改造箇所が意図したとおりに動いているか確認

 ※基本的に、判定を書き換える場合が多いため、
  数値変動した際に改造の効果が現れる。