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    <title>TRPG設定wiki</title>
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    <title>箱星小説</title>
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    <title>灼眼のシャナ×とある魔術の禁書目録</title>
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    <title>二次創作</title>
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    <title>創作小説</title>
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    <title>ライン王国</title>
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    <description>
      **フォールクヴァング王国連合
***概要
フォルストレア最西端の王国連合。
三百年間もの間に幾度も戦争を繰り返した末、ヴァルキューレを女王に戴き、ヴァルキューレ信仰の下に連合している。

&gt;&amp;bold(){所属国}
&gt;フォールクヴァング王国
&gt;ナーストレンド王国
&gt;ブレイザブリク王国
&gt;フェンサリル王国
&gt;
&gt;&amp;bold(){フォールクヴァングの都市}
&gt;フォールクヴァング
&gt;ヴォルフスシャンツェ
&gt;ボレアス
&gt;カイキアス
&gt;エウロス
&gt;アぺリオテス
&gt;ノトス
&gt;リプス
&gt;ゼピュロス
&gt;スキロン
&gt;&amp;bold(){ナーストレンドの都市}
&gt;ナーストレンド
&gt;&amp;bold(){ブレイザブリクの都市}
&gt;ブレイザブリク
&gt;&amp;bold(){フェンサリルの都市}
&gt;フェンサリル

***文化
&gt;&amp;bold(){ヴァルキューレ信仰}
&gt;&amp;bold(){星術}
&gt;&amp;bold(){月・星光浴}
&gt;我が国の古い伝承で縁結びの象徴として信仰されている双星イスラティルとリィンティアは短い夏季の日没時に地平線上を掠める位置にあるため、見えること自体が奇跡。

***人名
&amp;bold(){フレイヤ・ヴァルキューレ・フォールクヴァング}
フォールクヴァング女王。
デミ・ヒューマンの血を引くが光輝く金糸の髪、紅茶色の瞳、純白の肌を持つ。
見目麗しい容姿からは想像できない強情な性格で王国連合一の傑女として恐れられている。
しかし、真価は彼女の持つ類い稀なる医療技術にある。アンドヴァリの指輪を装着し、重傷患者を救済してきた。彼女の強気な性格も多数の患者を前にしても物怖じしないために身に付けた仮面でしかなく、本質は儚げで弱い。

&amp;bold(){ヒルダガルテ・ヴァルキューレ・フォールクヴァング}
フォールクヴァング王家二女。漆黒の髪を持つ寡黙な少女。医療の道に進んでいる。

&amp;bold(){リーゼアリア・ヴァルキューレ・フォールクヴァング}
王家三女。輝く銀糸の髪を持ち、医療より天文学に於ける才を開花。セラフィナイトから星術者を招いて教えを請うている。    </description>
    <dc:date>2011-10-03T15:13:50+09:00</dc:date>
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    <title>勇者反乱事件</title>
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      **【勇者反乱事件　一つの終局　勇者パーティーの場合　その１】
ネルウェー地方　魔王国で最北の地。この辺りは、その破壊力は災害級と恐れられるドラゴンの伝承が存在する。いや、お伽噺ではなく、実在するのだ。
それも、つい最近炎竜ザンビエが討伐された。魔王によって・・・。

そんななか、ヴァナクートの山中を往く勇者一行の姿があった。

「こりゃ体に堪える寒さだぜ・・・。なぁーなぁー、リュート！　その光竜とやらはホントにこのくそ寒い中、登山するほどの価値があるやつなのか？」
防寒対策に外套にマフラーを巻いているが、それでも冷える。

「・・・そう。この霊峰は常に雷鳴が轟くことで有名で、その主こそ光を司る竜&#039;&#039;ライドゲイザー&#039;&#039;なのです。光こそ魔を退ける力。しかも私たちの探し求める光の玉の在りかに辿り着けるかもしれません。・・・さあ行きましょう。」
フェンリスウルフの亜種、ワーウルフに跨りながら、指図しているのは１０歳くらいの幼い少女。賢者リュートミスティースで、リュートという愛称が付けられている。

「けどよー、吹雪く音しか聞こえねーぞ。」
「恐らく炎竜が討伐されたのを悟って、暫らく力を休眠させているのでしょう。それよりも貴方も一端の剣士なら少しはアデルを見習ったらどうですか？」
逸れないようパーティーは一本のロープで一列に行進している。そのため先頭に立つ者は雪原をかきわけて通り道を作る重要な役目を持っている。
そしてアデル、と呼ばれた少年は先頭に立ち、ただ黙々と前進を続けているのだ。

さっきから不平ばかり言っているような剣士だが、背中に負う身の丈ほどの大剣を容易く扱うくらい腕の方はたつ。どこかの国の貴族の流れというだけあり、訓練されている。

「アデルねえ、あいつ、ヤワそうな体してる割にこういう無茶が効くんだよなあ。　どういう構造してるんだ？」
「身体強化の魔術使ってるんじゃないかしら。」
「おお、ロザリー姉さん。　そっちの才能はさっぱりでさ。　さすが勇者様は魔法も剣も一流ってとこか。あ、姉さんは胸囲的な意味で・・・痛っ！！！」

ロザリー姉さん、ロザリー・フランカ

霧深い魔都エリス
その中心に聳えるのが魔王城。幾重にも城壁で囲われ、備えは万全かと思われた・・・。

門番のオークたちは暇を持て余していた。エリスは世界屈指の要塞都市。そもそも侵入する者などいるはずもない。
ただ形式的に見回りをし、上に報告するだけの単純作業を延々続けてきた。知能の低い下級魔族でなければ勤まらなかっただろう。
勿論、幾ら彼らでも集中力は長く持たない。だから見回りは輪番制だ。一隊の見回り時間は3時間ほど。
勤めを終えた彼らはある種の本能に飢えている。そんな彼らを満たすため生きた獲物が用意されているのだ。

そしてちょうど交代の時間がきていた。彼らは気づかない。
ずどぉぉぉん・・・轟音とともに何かが空から落下してきたことに。
しかし不幸中の幸いなことといえば、彼らはその突然訪れた不幸を自覚することがなかったことだろう。なにしろ彼らの矮小な頭脳には今晩のメニューが何だろうかという目先のことだけしか考えになかったのだから。

空から降臨してきたのは巨大な竜。竜の表面を覆う硬い鱗に時折雷電紫電が走り、煌めく。
その竜と向き合う一人の少年。幼げな顔がフードの下に見え隠れする。
少年は、体格の倍ほどもある先ほどのオーク兵の屍を掴んで、竜の前にひき出す。
「・・・生贄はこれでいい？」
「問題はない。・・・して汝、我に何を成させるのか？」
「派手に暴れ回っといてよ。ボクは他の仲間とその隙に忍び込むから。あ、・・・ライトゲイザーも仲間だよ！」
「・・・。まあ好きにするが良い。
しかし、やけに霧が深いと思ったが、この感覚、やはり魔王は何か強い魔術を行使したか。」

「」

「」
**
早朝。
城門の前に架けられた橋。勇者一行は到着していた。
「侵入者！　侵入者だ！　誰か・・・」
門番兵のオークは言葉を続けることができなかった。
なぜなら一瞬で首が刈り取られ、倒れ伏したのだから。
奥から次から次へとオークたちが殺到する。

しかし、前衛に立っていた一人の男は動じず、片手に持った大ぶりの剣で薙ぐ。哀れなオークたちは剣圧で木の葉のように吹き飛ばされ、橋の下へと落ちていった。

それからどれほどたったのだろうか。日は暮れようとしている。

何千、何万もの雑魚魔族の屍が勇者一行によって築かれたが、魔王軍はまだまだ数に余裕があった。だがそれで勝てるわけではない。
Lv99の勇者は伝説の剣を手に、数千匹の下級魔族軍団を200回も殲滅して、いまだ余りあるマジックポイントとヒットポイントを持っている。そもそも城に入ってから一度も魔法を行使していないのだからMPが減るわけもない。また賢者級の魔術師による治癒魔法で攻守は完璧。もはやLv40以下の敵では相手にもならないのだ。中ボス級のドラゴンフライすら完全に咬ませ役と化している。

これではキリがないと判断した魔王はフォールンドリームに全てを一任した。

そして伝令が駆け巡った。
「・・・フォールンドリーム様により魔王城の全てのセーブポイントが封鎖された。これにより勇者は転生の輪から断たれた！」

勇者は倒されても死なない。再び無作為転移し、Lv1、所持金がゼロになった初期状態にリセットされる。
しかし、セーブポイント地点では一回限り&#039;&#039;セーブ時点での状態を保存&#039;&#039;し、倒されたときにそのポイントで復帰することが可能なのだ。


久遠の

魔王の間、魔王城に最上階にある大広間だ。
魔王が&#039;&#039;客人をもてなすこと&#039;&#039;だけを目的とした部屋だ。ふだん政務を行う書斎はこの奥の隠し扉の向こうにある。
現魔王の趣味か、余計な貴金属の装飾は施されず、暗黒様式の落ち着いた内装で作られている。
客をもてなすのはこの国で最も偉大と称えられ、懐が深い魔王でさえ、神経質にさせる。政治の中枢たるこの城において、表面上はともかく内に一物を抱える有象無象の貴族が集って陰謀渦巻く政治が繰り広げられるのだ。
魔王を支える四柱の四魔候でさえ、一筋縄ではない。
彼が心を許すのは愛妾のフォールンドリームと魔女の姫君たち、そしてジャスリーだけだ。それはもう相思の愛情を育んでいる。

そこへ今宵、招かれざる客人にして最も神経の払う存在がこの城へやってきた。そして    </description>
    <dc:date>2011-09-23T01:56:00+09:00</dc:date>
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    <title>異伝</title>
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      「ベアトリス様ぁー、今日も絵本を読み聞かせてほしいな。」
ベットに腰掛ける私の膝を枕にして寄り添う少女は、懐っこい声で乞う。
フリル・レースの純白ドレスを着た彼女は、天窓から差し込む月光に照らされ、まるで白百合の花みたいに可愛らしくそのまま鑑賞していたい気分にさせる。

「いいわ。・・・それじゃあ、この本にしましょうか。」
私が手にする絵本。それは花守の魔女の役目を背負い、運命を翻弄された一人の少女の話である。

少女ベアトリスは名だたる貴族の出。それも長女であり、嫁ぎ先に困ることはない。
むろん、彼女の意思がそこで働くことなどはなく、出世かこの家の財を目当てに男たちが言い寄ってくる日々を黙って過ごしていた。
そんな彼女にも趣味と言えるものが一つだけあった。草花の蒐集である。
だが滅多に外へ出かけることは許されず、自分で摘んでくることはままならない。そこでメイドに頼み、蒐集を始めた。切り花を花瓶に生けて観賞する、そんな些細なものだった。
しかし、全部を切り花にするには勿体無いと押し花の標本を作ることにした。
ユリなどの大きく膨らみのある花は花弁から分解し、台紙の上で再度組み立ててその膨らみ感を表現することができる。こういった技法を編み出しては、手帳に記していく。
上から重しで板を押し当てるたびに広がる匂い立つ美しさに幾度私は敗北宣言をしたことか。どんな香水を試してもこれに勝るまい。
この物語らぬ寡黙な花にいつしか私は強く惹かれた。すぐに花弁を散らしてしまう儚げな彼女らにも何か伝えたい言葉がないだろうか、と一晩中思案し、一つ一つの花へ言葉を与えた。
最初に付けたのはシラユリの花。孤高にして清らげな美を誇り、自己を主張する。意味は「純潔」だ。夜天に光輝く星や月から連想した。
私は丹念にまたそれを挿絵とともに手帳に記した。。図らずもそれが留守にしていたときにメイドの目に触れ、両親の知るところとなる。両親は彼女自身の意外な才に気づき、仕事場などで自慢げに漏らすようになった。貴族社会でいったん評判になれば広がるのは一瞬のことだ。しかも魔法文化のサーペイディアだが、近年はクラルヴェルンの夢魔信仰が流行る中で、魔法の新しい利用法の模索が続いており、少女作の花言葉は「花に言葉を託す魔法」として珍しがられることなる。
こうして社交の場に於いて生花を贈る行為は、特に求愛では常套手段となった。折しも文通の際に手紙に添えて贈るといったものへ派生し、貴族社会にとどまらず市井の世界にも受け入れられていくのである。
しかし彼女は満足するどころか辟易としつつたった。なぜなら、ひとたび社交の場に出れば最先端の花言葉について事細かに聞かれるのだ。堪らず彼女は部屋に閉じこもってしまった。そんなときのことだ。

「・・・・・・様、お手紙が届いております。」
本を読み耽っていると、不意にメイドから声が掛けられた。
ちょっとした反抗心からメイドには目もくれず、本に視線を向けたまま手紙を受け取ってやる。メイドが出て行ったあとを見計らって本を閉じ、
宛先は不明。怪しい気もしたが、探知の魔法で異常が見られなかったので手紙の封を切ることにした。
そこにはクロユリの生花が添えられ、便箋には数行でこう綴られていた。


*プロット
とある名だたる貴族のお嬢様ベアト。外で活動する機会を得られず、数少ない趣味の一つは切り花であった。口数少ない彼女は寡黙な花に魅入られる。
ある時、花言葉を日記に書いて評判となり、生花文化を社交界に広げる。しかし、そのことが逆にベアトに視線を集め、元々内向的である彼女の負担となる。
花言葉の評判を聞いたアイケイシアの王子様ドロレスの召喚により、王城で出向くベアト様。そこで    </description>
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    <title>晴れ時々雨</title>
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    <title>新はこにわ案</title>
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    <item rdf:about="http://www40.atwiki.jp/original33/pages/53.html">
    <title>龍東民主連邦</title>
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