になし藩国より、宝重“おまもりソード”借用のお報せ


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 帝國藩塀において星鋼京と最も友誼の厚いになし藩国と、今般、第17ターン度におきましても聯合を締結しました。
 そして、永き友誼への信義として、になし藩国より宝重である“おまもりソード”四振りの借用をご裁可頂く事が叶いました。

 この宝重はになし藩国がその刀剣鍛造技術の粋を重ねた中でも、群を抜いた完成度を得るに至った斬機剣です。
 皇帝陛下への献上の際、陛下より刀身に祈りの言葉を賜り、になし藩国へと下賜された十振りの宝剣です。

 この余りある光栄を手に、星鋼京部隊は帝國“一の剣”として更なる磨きを掛け、
 陛下の恩寵と、最友邦から預かりし信義を胸に、帝國を覆わんとする闇に立ち向かう決意を新たに致します事を、
 ここに誓い、感謝の言葉と代えさせて頂くものであります。

文責:星鋼京執政 吾妻 勲
承認: 星鋼京藩王 セタ・ロスティフンケ・フシミ


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★藩王のメッセージ


 国民の皆様、セタ・ロスティフンケ・フシミです。

 この度、星鋼京は最友邦・になし藩国より四振りの斬機剣を借り受けました。
 この斬機剣にはかつての名機〈トモエリバー〉の如く皇帝陛下直筆の激励文が込められています。

 僅か十振りしか存在しないこの宝剣を我らが友邦は、永き友誼のため、そして帝國のために貸し与えてくれました。
 それは帝國に安寧を齎すべく、宇宙よりの脅威を打ち倒し、活路を切り開く為であります。
 皇帝陛下奉ずるになし藩国にとって、この宝剣は国家に匹敵する価値のある、掛け替えのないものでしょう。
 それを貸し与えてくれたのは星鋼京を信頼してのことであり、我々はそれに何としても応えねばなりません。

 陛下の願い、友の期待、そして民の平和の為にも、我々は脅威に打ち勝たねばなりません。

 その為に、私もこのターンも自ら出撃し、陣頭に立ちます。
 宇宙の敵が迫りつつある今、民の為、友の為、陛下の為、私も剣を取り、戦線に参列し、必ずや吉報を皆様に届けましょう。
 そして、この困難を越えた暁には、になしの民と共に喜びを分かち合いましょう。
 国民の皆様も、是非それを心待ちにしていてください。

 そして、最後に我が最愛の友邦に、感謝の言葉を。

 ありがとう、友よ――この友情を私は永久に忘れない!


  ――星鋼京藩王 セタ・ロスティフンケ・フシミ 子爵



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