用語集

このゲームやこのwiki、掲示板等で使われているスラングや用語などの一覧。ネタばれを含むので注意。

アルファベット

AK
エイクリッドの略。
A.T.
後実験年の略。
EDN-3rd(イーディーエヌ・スリー)
このゲームの舞台となる地球型惑星。前作では全球凍結を起こしており氷の世界だったが近作では各所で温暖化が進んでいる。重力、大気組成とも地球と極めて近い状態らしい。なお、ゲーム中では「EDNサード」ではなく「EDNスリー」と読まれている。実際に海外での表記はE.D.N-3(Ⅲ)である。
NEOS(ネオス)
EDN-3rdの軌道上に浮かぶ衛星基地。岩石が見られることから完全な人工衛星ではないのだが中央部には衛星砲が入っているなど、大部分が人工物化している。もともとの衛星なのか、小惑星を引っ張ってきて配置したのかは不明。劇中ではエイクリッドXの接近を軌道上からとらえたほか、終盤ではファーストディセンツによって解体されたのち、コア部分はオーバーGに落着しとどめを刺した。
NEVEC(ネベック)
EDN-3rdにおける入植事業を請け負っている団体。かなり巨大な団体と思われるのだがゲーム中では具体的な規模ははっきりしない。前作では「フロンティア計画」を発動し雪賊、AK等をまとめて皆殺しにして星を温暖化し、利権を独り占めしようとしていたがウェインの活躍で頓挫している。その後後実験年にはいってからはネクストワンと呼ばれる一派が実権を持ち、新たな計画を進めている。
HM
ヒューマンの略。
HS
ヘッドショットの略。ヘッドショットキルに成功すると専用のエフェクトが発生する。狭い意味ではいわゆる1発死のことをさすが、マシンガンのように6発でヘッドショットになるものもある。
T-ENG
サーマルエナジーのこと。一部からは天狗などと呼ばれる。
T.C.
実験年代の略。
VS
バイタルスーツの略。各VSの俗称はVS(バイタルスーツ)のページを参照。


数字



暗人(あんじん)
コミュニティが崩壊の危機に瀕しているらしい少数雪賊の一派。轟族からT-ENGを盗もうとしたが返り討ちにあい、わずか4日分のT-ENGと引き換えに半数もの仲間を失った。その帰路でアカメに襲われて列車を失い、コンパスのない中オスプレイでさまよったためそのT-ENGも使い果たした。さらにサンドレイダーに襲われてオスプレイは墜落、ここでも仲間を失う。やっとのことで列車を奪って帰路についたら轟族の列車砲とまたアカメに襲われる。アカメ撃退して手土産持参で街に帰ったら雪に埋まっていたという、もはや不幸を呼び込んでいるとしか思えない状態となっている。ちなみに、時系列が分かりにくいが彼らが轟族を襲撃したのは、NEVECが制裁を加えたおよそ1年後である(NEVECが制裁を加えたのがA.T.11年の11月で、こちらが襲撃したのはA.T.12年の10月である)。
頂賊
前作ロストプラネットに登場した雪賊。今回は豪雪旅団に入っている。通称ガッツ。雪山の山頂付近に居を構える雪賊らしく、前作では居留地の山越えをしたウェインに蹴散らされる羽目に。頂賊からすれば結構はた迷惑な話。今作ではなぜかエピソード2に登場し、セントラルシティの埠頭を守っている。ほかの雪賊から類推するに読み方は「いただきぞく」と思われる。山の頂に住んでいるからか?
イワン・ゾーロトフ
前作の主人公側の味方であったユーリ・ゾーロトフの父親。今作のファースト・ディセンツ部隊のオリジナルでもある。前作劇中では名前だけが語られていたが今作でユーリとそっくりなのが判明した。なお、字幕などではイワンとなっているが、劇中では常にアイヴァンと呼ばれる。これは、Ivanの表記、発音が国によって異なるためで(v,wはもともと同じ字が元で、清音か濁音かは言語によって変わる)あり、アイヴァンは英語読みであるが字幕のイワンはロシア語での発音である。
ウェイン
前作の主人公。モデルは韓国俳優のイ・ビョンホン。前作ではほとんど一人で多数のAKや敵を倒してフロンティア計画を阻止した。なお肖像権の関係からかコロニーズ以降のロストプラネットを扱う映像やゲーム(タツカプなど)では紹介されない。
麗隊(うららたい)
女性だけで構成される勢力。各雪賊の女性キャラクター版を使うことができ、キャンペーンでは6-4にのみ登場。クリア後はキャンペーンで使うことはできるが、声は変わらないため結構残念なことになる。解除武器はどれもネタ揃いで実用性はいま一つ。とくにファイアクラッカーはどうにもならない。
エイクリッド
この星における原住生物。体内でT-ENGを生成する能力があるらしく、活動もその生成したT-ENGで行っている模様。生体は飛ぶもの地中を動くものさまざまで形態、大きさもかなり豊富。多数の亜種が存在しており、考えられないほど大きくなるものもいる。活動から社会性生物ではなさそうなのだが、群れたりといった最低限のことはしている。
エイクリッドウエポン
エイクリッドに繰獣機とよばれる装置を取り付け兵装を施し、人間の手で操縦することができるようにしたもの。AK譲りの生物的な動きとVS的な攻撃力を持つ。キャンペーンでは4-3でたくさん出てくるほか、対戦ではプレイヤーマッチのみのセットに収録されている。登場するのは3種。いずれもAKと同じくコアが弱点となっているが最初は装甲でガードされている。でも(テンケイル以外は)ちょっと撃てばはがれる程度の薄っぺらいもの。キャンペーンでは説明もなくいきなりたくさん出てくるため、公式を読んでいない人にはわけがわからない。
オーバーG
カテゴリーGを超える、超超巨大AK。ネクストワンはこれを完全体にしたのち倒し、そのT-ENGを回収して星を捨てようとしていた。その巨大さもけた外れだがT-ENGの生成力もけた違いで、一帯はマイナス100度を超える氷点下になりオーバーGの周囲はT-ENGが大量に流れ出していた。T-ENGをまとった触手状の物体や、火球で攻撃してきたり、コアがダメージを受けると黒色化したり、その再生力やT-ENGの生成量の多さなど、随所にエピソード2に登場したエイクリッドXと共通点がある。が、両者の関連性は劇中では語られていない。
オールドワン
前作でウェインにつぶされたNEVECの旧主流派が元になっている勢力。主流派から脱落したあと地下に潜っていた。ネクストワンの計画を知ってそれを阻止しようとさまざまな手を打つ。リーダーの感じでは、11年考えた末、以前のような雪賊ごと消滅させるような計画から、彼らも含めてこの星で共存共栄していく路線に変えたらしい。ネクストワンと決定的に異なっているのは、この星に対して愛着がある点である。

ガチャピン
VSのハードボーラーの俗称。表面のデザインが某番組に出演している緑のキャラクターに似ていることから。
カテゴリーG
超巨大エイクリッドのことで、VSもこれの前ではかなり小さい。動くにはかなりのT-ENGが必要らしく、暴れると周囲が寒冷化してしまう。カテゴリーGの連続した活動は大規模な寒冷化を引き起こすらしい。ネクストワンはこれを暴れさせることでオーバーGの活動を活発化させようと、さまざまなことをやっていた。なお、カテゴリーGでもアカメのように列車砲並みに巨大なものから、テンケイルのようにそれほど巨大ではないものも分類されている。だいたいこのテンケイルとゴアクラッティスのあたりが、カテGとそれ以外の境目らしい。
ガッツ
頂賊(豪雪旅団の雪賊)の俗称。由来は前作の対戦時にこいつのリアクション(「喜び1」のガッツポーズ)の連打が流行ったことから。
紅賊
前作ロストプラネットに登場。通称尻ペン。前作ではウェインが解凍される前にユーリたちを襲い、仲間を殺しトレーラーを奪った雪賊として出てくる。トレーラーを取り返すためにウェインにアジトを襲われ壊滅させられてしまう(アジトもそのままウェインたちが使っていることからほぼ皆殺しと思われる)。ユーリの話では結構大きい勢力らしいのだがウェイン一人に無双されるという、自分でまいた種とはいえ微妙にかわいそうな雪賊。今作では豪雪旅団に入っており、勢力の初期キャラである。前作に登場した改造フェイズは登場せず。
後実験年
このゲームの年号。A.T.と略される。ちょこちょこ改訂しているところをみると本星とは別の年号なのかもしれない。このゲームの舞台はA.T.12年である(ただしエピソード2だけはその前年)。その前の年号の実験年代からいつ改定されたのかは不明。
豪雪旅団
前作、ロストプラネットに登場した雪賊たちが入っている勢力。ただし轟賊といった2から登場した雪賊も入っている。勢力マッチ5つのうち一つで、容姿のバリエーションは豊富。轟賊をのぞいてはキャンペーンに登場する雪賊はそう多くない。
跨猟兵(こりょうへい)
4-3の敵キャラ。エイクリッドウエポンを使用する、『AKみたいな頭部』が特徴的な雪賊。いきなり登場するため全く説明がないが、轟賊と同様にNEVECの下請けとなって警備をしていたと思われる。繰獣機という独自の技術を持っているようだがどういう経緯でこの雪賊がそれを生み出したのかは不明。NEVECからの技術移転があったと考えるのが自然だが劇中では一切語られていない。

サーマルエナジー
EDN-3rdで発見された新しいエネルギー。VSやハーモナイザーはすべてこれで動いている。人類がこの星に固執した原因でもある。生成自体は主にAKの体内で行われているらしくAKもこれを消費して動いていると考えられる。石油と同じように鉱脈として地下に埋蔵されているものも多少あるらしい。設定が今一つはっきりしていないが生成時に周囲の熱を奪うらしく、巨大AKが動き回ると大量の熱が周囲から奪われ、一帯が寒冷化してしまう。オーバーGの場合それがさらに激しく、氷河期が起きるほどの熱を奪うという。微妙に、石油による温暖化のメタファーくさい作りになっている気がする。
サンドレイダー
エピソード3-2で襲ってくる敵キャラ。砂漠の廃墟に住んでいた。獲物を待ち構えて襲うタイプの雪賊らしい。ライフル持ちが多くうかつに飛び出すと撃ち抜かれるので注意。登場するのもこのチャプターのみで、特に説明もない。マントの衣装を見るに砂麗はこの勢力の女性版らしい。襲った暗人に手痛いしっぺ返しを受けた上に列車を奪われ、乱入してきたAKに街を壊されたという、自分でまいた種とはいえある意味可哀想な人達。
尻ペン
紅賊(豪雪旅団の雪賊)の俗称。名前の由来は前作の対戦時にできるリアクションが尻を敵に向けて叩く(「挑発2」だった)ことから。
実験年代
このゲームの前作、ロストプラネットにおける年号。T.C.と表記される。前作の舞台はT.C.80年である。

チ鯖
対戦ルールの一つであるチームサバイバルのこと。
天狗
T-ENGのこと。T-ENGをローマ字読みするとそのような感じに読めるため。
轟賊(とどろきぞく)
エピソード2、3-3、4-1.2でのエネミーキャラ。NEVECの下請けを行い、その技術移転の恩恵で強い勢力となった雪賊。拠点はセントラル・シティ。暗人の言葉を借りれば「羽振りがいい」らしい。しかし、その技術をつかって勝手に列車砲を建造したためNEVEC(ネクストワン)に叩かれた。もっとも、エピソード後の会話を考えるに、ファーストディセンツを送り込んだ最大の理由は、町に近づくカテゴリーGエイクリッドXを確実に仕留めることだったと考えられる。ようはついで。列車砲はそのまま轟賊が使用しており、また陸上戦艦の建造も請け負っていることから、その後もNEVECとの関係は続いており、やはり制裁は副次的なものだったと考えられる。随所に漢字が使われている。

ネクストワン
前作でフロンティア計画が頓挫したのちにNEVECの実権を握った一派。カテゴリーGエイクリッドを暴れさせ、さらにオーバーGを完全体にしたのちにそれを殺して手に入る大量のT-ENGを回収し、ほかの植民惑星に移動することを計画している。劇中ではA.T.2年に代替わりしたという。
ネコミミ
猟兵(豪雪旅団の雪賊)の俗称。名前の由来は頭部のアレ。
ノマド
エピソード5のプレイヤーキャラ。見た目通りの賊でこのゲームではある意味一番わかりやすい存在。言動は極めてバカっぽいがコンソールはちゃんと使えるなど、科学知識一般はある。よく見ると装備がかなり潤沢で、人数分のファストレイにくわえ、オスプレイも複数、さらには公式で「弾薬が非常に高価」と説明されているロケットランチャーを標準装備しているなど、実は相当金持ち。

ハーモナイザー
NEVECが開発した生命維持装置。T-ENGを取り込むことで驚異的な身体回復能力を得るが、逆にT-ENGがなくなると命を削っていく性質をもつ。さらに老化をほとんど起こさなくなるという性質もあり、前作に登場したバジルは30年経ても20代程度の身体を保っていた。それに付随して寿命も延びると考えられるがこのあたりは不明。さらに氷漬けなどになってもなんらかの生命維持を行う。前作では試作型が数機登場するだけだったが今作では量産されており、多少性能は落ちるとされる。ただし前作でみられた不具合(記憶の喪失や突然の気絶)はなくなっている。老化防止能力まであるのかは不明。
ファースト・ディセンツ
ネクストワンの特務部隊。エピソード2のプレイヤーキャラ。各地で高い戦果をあげているらしいが実態は、補充もされない汚れ役専門のクローン部隊である。全員がイワン・ゾーロトフ(アイヴァン・ゾーロトフ)のクローンであり、どういう経緯で生み出されたのかは不明(実年齢も不明で、クローンである以上見た目と年齢は一致しない可能性もある)。ネクストワンからすれば使いつぶすだけの駒にすぎず、真の目的も知らされていない。終盤ではオールドワンの思想に賛同しネクストワンを離れNEOSをオーバーGにぶつけた。

雪賊(ゆきぞく)
EDN-3rdに住む人々の総称、英語ではsnow piratesと表記。起源は最初の入植事業に失敗した際に救出されずに取り残された人々が、過酷な環境で生き延びて命をつないでいったもので総人口は不明。最初の入植事業の被害者ともいえる。なお、今作では雪のないところもあちこち活動しているが、それらも全て雪賊と呼ばれる。各所に残される残骸から、最初の入植はとてつもなく大規模であったことが想定されるのだが、ビルやら鉄道やらを敷設するまで巨大AKは襲ってこなかったのだろうか。
傭賊
エピソード1のプレイヤーキャラ。名前の通り傭兵稼業をしている雪賊で、林者襲撃も誰かに雇われたものと思われる。しかしAKの襲撃や不慣れな土地で部隊は採掘場までにほぼ全滅した。一方、生き残った部隊は今度は別の指示で動き林者の拠点を攻めるがのちにこの指示は偽物と判明。これは、エピソード4において、クイーン、ゴディアントをたたかせてオーバーGを活性化するためにネクストワンが仕向けたことが判明している。さらに邪魔な林者と傭賊も一緒につぶそうと画策したものと考えられる。

ラガー
オンラインにおいて、動きが飛んだり瞬間移動したり、微妙に動きと実際の位置がずれていたりなど、いわゆる「ラグ」を持っているプレイヤーを指す。理由は回線が細い、上下どちらかの回線が不安定、距離が遠い(外国)などいろいろ考えられる。ライフルでいくら命中させても死なないなどするため侮蔑対象になることが多い。一方で、単純にボコボコにされたからという理由でラガー認定して晒される場合(簡単にいえば晒した側がヘタだっただけ)や、相性によってラグっていたりいなかったりということもあり得るため注意が必要。FPS、TPSのみならず、レスポンスが重視されるオンラインゲームではたいてい問題になるが、たいていの場合「ラグってようが強い奴は強い、弱い奴は弱い」という論に帰結することが多い。
陸上戦艦(りくじょうせんかん)
エピソード5でノマドがNEVECから強奪した砂漠上を航行できる戦艦。4-2において轟賊が建造しているのが確認できる。強力な主砲と各種砲台を備え、カテゴリーG相手でも互角以上に戦える。ルートによっては6-4で増援に現れ、大型ジュネッサの群生を薙ぎ倒してくれる。ステージ毎に武装がガラっと変わったり、自爆シークエンス中にハテナボックスが大量に降ってきたりと色々とステキ仕様。アイテムポイント稼ぎに誰もがお世話になったはず。
林者
森の中のサーマルエナジー採掘施設を糧に勢力を拡大する雪賊。エピソード1におけるエネミーキャラ。半裸に鎖の装飾と見た目は完全に野人であるが、警備システムを配備したりとEDN-3rdにおける基本的な科学知識は備えている。話している言語からしてどうも違ううえ、ほかの雪賊と比べても風習がかなり異質なのだが、彼らがどういう経緯でEDN-3rdに来たのか、また全球凍結時はどうしていたのか、いろいろと気になるところではある。

年表

このゲームは物語が入り組んでいて極めてわかりにくいことになっている。以下は前作から含めた年表である。ストーリー理解の助けになれば幸い

年号 月日 出来事 備考
T.C. 00 人類、EDN-3rdに入植開始。のちに一時撤退
50ごろ ウェインたちドーム探索中にミドリメと遭遇
80 ウェイン、ミドリメを倒す
81 フロンティア計画頓挫。アイゼンバーグは死亡 前作終了
A.T. 00 年号が変わる。この頃温暖化が顕著に始まる
02ごろ ネクストワンがNEVECの実権を握る。旧主流派は地下へもぐる
11 11月21日 ネクストワン、轟族へ制裁を加える。エイクリッドX来襲 EP2
12 07月25日 傭賊、林者の拠点を襲撃、大半が壊滅。任務中謎の妨害を受ける EP1
クイーン、ゴディアントを倒したことでオーバーG活性化
10月 暗人、轟族を襲撃し手痛いしっぺ返しを食らう
10月18日 暗人、帰還中にアカメに襲われる EP3
アカメが暴れたことでオーバーGさらに活性化
10月19日 オールドワン、仲間を救出。衛星砲の情報を入手(*) EP4-1,2
11月07日 ノマド、陸上戦艦を襲撃、これを奪取する EP5
11月08日 オールドワン、NEVECの北方基地を襲撃、シャトルに潜り込む EP4-3,4,5
オールドワン部隊、NEOSを襲撃、コントロールパネルを制圧 EP6
オールドワン、各地の雪賊に共闘を呼びかけ、多くの雪賊がこれに賛同
雪賊連合軍、オーバーG内部に侵入。完全体になる前に倒すことに成功
(*)エピソードタイトル後に現れる日付から19日と考えられるのだが、一方でエピソード4-3では「1週間後」と記載される。エピソード5、6での日付、ムービーからシャトルに乗り込んだのは11月8日で確実。そうなると救出が10月末だったのか、轟賊から逃げ出すのに2週間かかったのか、それとも北方基地からシャトルまで2週間かかったのか(ただしこれはムービーから、2週間もトライシードにひっついていることになりあり得ない)、はたまた単に制作側の間違いなのかわからない部分がある。
さらにエピソード4のオーバーGに対する「(完全体まで)2週間・・さらに短いかも」という部分と、基地襲撃までの期間(ここまで3週間かかっている)との整合性も悩ましい。