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マスコミの偏向報道

まず偏向・歪曲報道が存在するという事実を確認してください

映像の編集によって出演者が語っていることとは全く逆の内容にすることもできるのです。
NHKの偏向報道」に映像へのリンクがあります。偏向とはどういうことなのか体感してください。
他には「その他偏向・捏造報道の証拠」にあるような報道の編集方法として非常に不適切な手法も使われています。
また、以下の記事をご覧ください。個人のブログですが非常に冷静に見ておられます。

国会審議の報道について

  • ニュース番組やワイドショー等で流されている国会質疑の映像
  • 実際の映像
この2つでは、見る人が受ける印象にかなりの違いがあります。また、審議の内容で重要な部分も報道されていないことも多くあります。編集の妙とでもいいましょうか、意図的なものを感じざるを得ません。
是非、ご自身で国会審議の内容をご覧頂きたいと思います。

報道と実際を見比べてください



国会中継はネットでも見られます。(TVで番組枠がなくても)



偏向が垣間見える取り上げ方の違い

記憶に新しい(?)長野聖火リレー(北京オリンピック)での出来事を例にしますが、町を埋め尽くした赤い旗、その旗に隠れて行われた日本人に対する暴行、大きな旗でカメラを覆うことによる撮影の妨害。
これらはTVや新聞でどれほど取り上げられたでしょうか。
道路に叫びながら飛び出して逮捕された男性、彼は台湾在住のチベット人です。それを伝えたニュースはどれほどあったでしょうか。
事実を報じる努力をしているメディアもあることは否定しません(ドォーモ長野聖火リレー密着 1 2 3 4 5 6)が、「報道する自由」と「報道しない自由」を使い分け、さらには偏向して報道するようなメディアも存在します。
それが全国紙だったり全国放送だったりをする大きなマスコミなのでタチが悪い。
報道とは少し離れますが、今東京にある上野の森美術館で「聖地チベット展」(2009.9.19-2010.1.11)が開かれています。
朝日新聞社、TBS、中華文物交流協会、中国チベット文化保護発展協会も主催者として名を連ねています。
後援には中国国家文物局、中国大使館の名前も。
チベットは明らかに中国に侵略されています。
そのチベットを侵略した彼らがこれらを主催する意図を想像することはそれほど難しくないと思います。
その彼らを支援する日本の主催者はどういった考えを持っているのでしょう。
時間をかけて誤った認識を多くの人に植えつけることによってチベットの占領を隠し、その事実を歴史から葬れるのです。
信じがたいかもしれませんが、上述したような政治的、文化的、歴史認識への侵略が日本に対しても行われているのです。


演出・構成は兎も角、内容をご覧ください→国民が知らない反日の実態

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