記事に画像をアップロードする方法は2つあります。お好きなほうを選んでください。
  1.アドバンスエディターの画像ボタンを使う
  2.画像タブを使う.................このページ

記事に画像をアップロードする方法2 「画像タブを使う」

 

基本編
まずは1枚、画像を貼り付けてみましょう。

①「記事の編集」画面で画像タブを選びます。
  (画像)

②「画像」の部分、1)の行、「参照ボタン」を押してください。

「ファイルのアップロード」ウィンドウが開きます。記事に挿入するPCの画像を選択し「開く」ボタンを押します。

④画像の指定が終わったら「記事の編集」の画像タブに戻ります。

⑤「記事の編集」画面の「エディタ」タブをクリックし、記事文書を入力。
  記事の途中に③で指定した画像を挿入します。
  その時に文中の画像を貼り付けたいところに[image1]と記述します。
   (画像)

⑥プレビューは押さず、なにはともあれまずは「保存」ボタンをクリック!
  これで記事に画像が載りました。
   (画像)

上記のように先に画像をアップしてもいいですし、⑤の記事を書いた後で①~④の作業(画像アップ)をしてもOKです。また記事を書く→画像アップ→記事を書くも可能です。

公開されている画面で自動タグで貼り付けられた画像をクリックすると、リサイズ前の元の画像を見ることができます。
 (画像)→(画像)

☆注意★
ぎ~くろぐは約20分間しか記事の記録を記憶せず、その後は記録を消してしまうので、時間をかけて記事を書く場合は、出来れば10-15分ごとくらいに記事を一旦保存したあとで編集画面から編集することを繰り返すようにしてください。
(Geeklogサイト設置者の方へ。上記問題を解決するのにautosaveプラグインがあります。) 

画像の使用
この方法でアップロードされた画像は必ず記事で使わないといけません。使わない画像があると記事保存の際にエラーが出て記事を保存できず「xxxの画像を記事で使ってください」というメッセージが出ます。

プレビューについて
この方法では画像の様子をプレビューすることは出来ません。画像のアップロードと記事を書き終えて保存してから記事を表示させ、直したいところがあれば再度記事の編集画面に入って編集をしてください。

 

おまけ 

このように、画像タブから貼り付けるときに使う [image1] のように[XXXXX]といった記号を、ぎ~くろぐでは「自動タグ」と呼びます。
自動タグにはいろいろあり、たとえば画像を1枚だけでなく何枚でも(デフォルトでは5枚まで)貼り付けることができます。
(Geeklogサイト設置者の方へ。
 「管理者専用メニュー→コンフィギュレーション N/A →コンテンツ設定→記事設定→記事で設定できる最大画像ファイル数 」
  にて、貼り付け可能な枚数を5枚から適宜変更することができます。)
また、画像を右や左に寄せたり原画サイズの画像を反映したりもできます。

慣れてきたらいろいろ応用してみましょう。

応用編

①「記事の編集」画面で画像タブを選びます。
②「画像」の部分、1)の行、「参照ボタン」を押してください。

 

「ファイルのアップロード」ウィンドウが開きます。記事に挿入するPCの画像を選択し「開く」ボタンを押します。

 

画像2)、3)・・・・・と必要な画像の選択と指定を繰り返します。

画像の指定が終わったら「記事の編集」の画像タブに戻ります。画面下の「保存」ボタンを押すと画像がサーバーにアップロードされます。保存の前に↓の部分をよく読み、必要ならメモを取っておいてください。記事に画像を反映させるのに必要な大事なことです。

 

 「記事の編集」画面で、記事文書の途中に画像を挿入します。↑のメモが記事に画像を挿入する方法です。[image1]と書くと画像1が挿入され、[image2]と書くと画像2が自動的に挿入されます。[image1_left]で画像は左寄り、[image1_right]で右寄りに表示されます。ぎ~くろぐでは表示される画像のサイズが事前に設定されていますが[unscale1]と書くとこれを無視して画像の本来の大きさで表示することが出来ます。下の例のように記入するとその下の例のような表示になります。

 

記事を一度保存してから記事を見てください。画像の自動タグが正しく記入されていれば↓のように画像が表示されます。左寄り、右寄り、原寸が正しく表示されています。