~今から数年前のある日の出来事
小1かがみ「おかあたん あのひとひとりぼっちでこうえんでなにちてるの?」
みき「めっ 見ちゃいけません」
みき「めっ 見ちゃいけません」
小1かがみ「(ああはなりたくないわね・・・)」
~そして現在
みき「あんな廃人の親の顔が見てみたい、そう思った次期が私にもありました。」
みき「あんな廃人の親の顔が見てみたい、そう思った次期が私にもありました。」
ただお「まさかかがみが…
私達の育て方が間違ってたのだろうか…」
私達の育て方が間違ってたのだろうか…」
かがみ「どうして私がそんな風に言われないといけないの…?…私は勉強に集中してるのよ…?
それだったらいつも男の子とフラフラ遊んでるつかさの方がよっぽど駄目な子じゃない……」
それだったらいつも男の子とフラフラ遊んでるつかさの方がよっぽど駄目な子じゃない……」
みき「ちょっと、かがみ落ち着きなさい…」
いのり「そーだよ。かがみ。」
いのり「そーだよ。かがみ。」
まつり「てゆーか、いつまでも引き込もってるかがみが悪いんだよ。」
パーーーン
まつり「痛っ!!ちょっとかがみ!!何すんのよ!!」
かがみ「悪かったわねぇ…もういいわよ!!こんな家出てってやるんだから…」
ドタドタドタ…
いのり「かがみ……」
ただお「いのり、放って置きなさい。もう、あんな子はうちの娘じゃない…。」
かがみ「悪かったわねぇ…もういいわよ!!こんな家出てってやるんだから…」
ドタドタドタ…
いのり「かがみ……」
ただお「いのり、放って置きなさい。もう、あんな子はうちの娘じゃない…。」
かがみ「どうしよう……これからどうしよう…。」
かがみ「もう家には帰れないし……。」
かがみ「…………………。」
かがみ「――っていつの間にこなたの家の前に…。」
かがみ「けど他に頼れる人もいないし。」
ピンポーン
こなた「はーい。どなた?」
かがみ「私……。かがみ…。」
こなた「おぉ、かがみん。久しぶりだね~どしたの?まぁいいや。とりあえずドア開けるから待ってて…。」
かがみ「もう家には帰れないし……。」
かがみ「…………………。」
かがみ「――っていつの間にこなたの家の前に…。」
かがみ「けど他に頼れる人もいないし。」
ピンポーン
こなた「はーい。どなた?」
かがみ「私……。かがみ…。」
こなた「おぉ、かがみん。久しぶりだね~どしたの?まぁいいや。とりあえずドア開けるから待ってて…。」
かがみ「声だけなのに、温かい……。温かすぎるよ。こなた…。」
かがみ「でも駄目…。やっぱり、今の私にこなたに優しくしてもらう資格なんてないよ……。」
かがみ「でも駄目…。やっぱり、今の私にこなたに優しくしてもらう資格なんてないよ……。」
こなた「ヤフー!!ってあれ……あれぇぇ…誰もいないや……。」
こなた「かがみんどこ行ったんだろ……。イタズラだったのかな…。」
こなた「かがみんどこ行ったんだろ……。イタズラだったのかな…。」
~その頃柊家にて~
つかさ「わーい。今日は親戚丼だぁ!!」
ただお「いっぱい食べなさい。」
つかさ「ところで、お姉ちゃんは?」
一同「……………。」
つかさ(なにかあったのかなぁ……。)
つかさ「あれ、こなちゃんから電話だ。」
つかさ「もしもし、こなちゃん。うん…。いないけど…ホントに!?わかった。聞いてみるよ。」
つかさ「ねぇ…お姉ちゃんはどうしたの?」
まつり「………かがみが悪いんだから…………」
つかさ「わーい。今日は親戚丼だぁ!!」
ただお「いっぱい食べなさい。」
つかさ「ところで、お姉ちゃんは?」
一同「……………。」
つかさ(なにかあったのかなぁ……。)
つかさ「あれ、こなちゃんから電話だ。」
つかさ「もしもし、こなちゃん。うん…。いないけど…ホントに!?わかった。聞いてみるよ。」
つかさ「ねぇ…お姉ちゃんはどうしたの?」
まつり「………かがみが悪いんだから…………」
つかさ「えぇっ~!!じゃあお姉ちゃん今も外なの!?みんな酷いよ!!!私、探してくる!!」
つかさ「あ!お姉ちゃん!」
かがみ「え、あれ?つかさ…?えっ…え?」
つかさ「ねえ、お姉ちゃ…」
かがみ「何で来るのよっ!来なくて良いのに何で来るのっ!!!」
つかさ「だって…」
かがみ「え、あれ?つかさ…?えっ…え?」
つかさ「ねえ、お姉ちゃ…」
かがみ「何で来るのよっ!来なくて良いのに何で来るのっ!!!」
つかさ「だって…」
つかさ「ねぇ、もしかして泣いてるの?」
かがみ「泣いてなんかないわよ……泣いてなんか……。」
つかさ「…お姉ちゃん帰ろうよ……。」
かがみ「帰れるわけないじゃない……。皆あんな事して……。」
つかさ「大丈夫だよぉ……。皆、お姉ちゃん大好きだから…。」
かがみ「アンタだってホントは私の事バカにしてんでしょ!?わかってるんだから……。」
つかさ「…お姉ちゃん帰ろうよ……。」
かがみ「帰れるわけないじゃない……。皆あんな事して……。」
つかさ「大丈夫だよぉ……。皆、お姉ちゃん大好きだから…。」
かがみ「アンタだってホントは私の事バカにしてんでしょ!?わかってるんだから……。」
つかさ「そんな事ないよ・・・。」
かがみ「アンタも偉くなったもんねぇ・・・昔は私の後をついてくる事しか出来なかったくせに・・・。」
つかさ「・・・・・・。」
かがみ「正直うんざりだったわ・・・。」
つかさ「お姉ちゃん・・・。」
かがみ「ほらそーやってすぐ甘えた顔する・・・。
その顔すれば、いつも私が助けてくれるとでも思ってるの?笑わせないで!!」
つかさ「ヒドイよ・・・・。」
こなた「おー!!修羅場だねぇ・・・。」
つかさ「こなちゃん!!」
かがみ「アンタも偉くなったもんねぇ・・・昔は私の後をついてくる事しか出来なかったくせに・・・。」
つかさ「・・・・・・。」
かがみ「正直うんざりだったわ・・・。」
つかさ「お姉ちゃん・・・。」
かがみ「ほらそーやってすぐ甘えた顔する・・・。
その顔すれば、いつも私が助けてくれるとでも思ってるの?笑わせないで!!」
つかさ「ヒドイよ・・・・。」
こなた「おー!!修羅場だねぇ・・・。」
つかさ「こなちゃん!!」
かがみ「こな・・・た・・・・・・。」
こなた「いや~探しまわちゃったよ。」
かがみ「アンタ・・・。一体何しに来たのよ・・・。」
こなた「わかってるくせにぃ~~かがみを救うためだよ。」
かがみ「なっ・・・何言ってるのよ・・・。」
こなた「寂しかったんだよね・・・。かがみは・・・。」
かがみ「う、うるさいわね・・・。アンタまで私を責めるの!?」
こなた「ううん。かがみは悪くないよ・・・。悪いのはむしろ、かがみをそこまで追い込んだ私達の方かな?」
かがみ「何よそれ・・・。全然分かってないよ・・・。誰も分かってくれない・・・。私ずっと一人だったんだからぁ・・・。」
こなた「うんうん・・・・・・。まぁとりあえず二人とも家に来なよ。風邪引くよ?そこでゆっくり話し聞いてあげるよ。」
かがみ「・・・・・・・・・・・・・・わかったわよ。」
こなた「いや~探しまわちゃったよ。」
かがみ「アンタ・・・。一体何しに来たのよ・・・。」
こなた「わかってるくせにぃ~~かがみを救うためだよ。」
かがみ「なっ・・・何言ってるのよ・・・。」
こなた「寂しかったんだよね・・・。かがみは・・・。」
かがみ「う、うるさいわね・・・。アンタまで私を責めるの!?」
こなた「ううん。かがみは悪くないよ・・・。悪いのはむしろ、かがみをそこまで追い込んだ私達の方かな?」
かがみ「何よそれ・・・。全然分かってないよ・・・。誰も分かってくれない・・・。私ずっと一人だったんだからぁ・・・。」
こなた「うんうん・・・・・・。まぁとりあえず二人とも家に来なよ。風邪引くよ?そこでゆっくり話し聞いてあげるよ。」
かがみ「・・・・・・・・・・・・・・わかったわよ。」
こなた「なるほどね~。高校リア充→大学ぼっち→引きこもりってのは王道パターンだからねー。」
かがみ「・・・・・・・・・。」
こなた「けど、どうしてもっと早く誰かに相談しないのさ?ちょっと寂しいよ。」
かがみ「あんた達にまでこんな惨めな私の姿見せたくなくて・・・。」
こなた「え・・・?」
かがみ「私はあんた達に見捨てられるのが怖かったの!!」
「別に大学では1人でもいい!!けどあんた達はずっと私のそばにいて欲しかった・・・。」
つかさ「お姉ちゃん・・・。それってひどくない!?そんなに私達の事信用できないかな?」
「私、確かに今までお姉ちゃんの足手まといだったかも知れないよ。」
「けど、ずっとお姉ちゃんに助けてもらってたのにお姉ちゃんが困ってるときには私は何も出来ないないて・・・。」
「それにそんな事相談されたくらいで私達がお姉ちゃんの事嫌いになるわけないじゃん・・・。」
こなた「私もつかさと同意見だよ。」
かがみ(私今まで何をしてきたんだろう。私が一番傷付けて来たのは、親でも姉貴でも自分でもない。)
(自分にとって一番大切で、自分の事を一番大切に思ってくれた2人じゃないか。)
(何でこんな簡単な事に気づかなかったんだろう・・・。)
「つかさ・・・。こなた・・・。ごめん。私が悪かったわ。確かにあんた達の気持ちなんてこれっぽちも考えてなかった・・・。」
「許してとは言わない。けどこれからも、あんた達に頼ってもいい??」
つかさ「お姉ちゃん!!」
こなた「かがみーん!!」
かがみ「だぁぁ!二人ともくっつくな!気持ち悪い!!」
こなた「またまたー恥ずかしがりやさんなんだからぁ・・・。」
かがみ「全く・・・。」
かがみ「・・・・・・・・・。」
こなた「けど、どうしてもっと早く誰かに相談しないのさ?ちょっと寂しいよ。」
かがみ「あんた達にまでこんな惨めな私の姿見せたくなくて・・・。」
こなた「え・・・?」
かがみ「私はあんた達に見捨てられるのが怖かったの!!」
「別に大学では1人でもいい!!けどあんた達はずっと私のそばにいて欲しかった・・・。」
つかさ「お姉ちゃん・・・。それってひどくない!?そんなに私達の事信用できないかな?」
「私、確かに今までお姉ちゃんの足手まといだったかも知れないよ。」
「けど、ずっとお姉ちゃんに助けてもらってたのにお姉ちゃんが困ってるときには私は何も出来ないないて・・・。」
「それにそんな事相談されたくらいで私達がお姉ちゃんの事嫌いになるわけないじゃん・・・。」
こなた「私もつかさと同意見だよ。」
かがみ(私今まで何をしてきたんだろう。私が一番傷付けて来たのは、親でも姉貴でも自分でもない。)
(自分にとって一番大切で、自分の事を一番大切に思ってくれた2人じゃないか。)
(何でこんな簡単な事に気づかなかったんだろう・・・。)
「つかさ・・・。こなた・・・。ごめん。私が悪かったわ。確かにあんた達の気持ちなんてこれっぽちも考えてなかった・・・。」
「許してとは言わない。けどこれからも、あんた達に頼ってもいい??」
つかさ「お姉ちゃん!!」
こなた「かがみーん!!」
かがみ「だぁぁ!二人ともくっつくな!気持ち悪い!!」
こなた「またまたー恥ずかしがりやさんなんだからぁ・・・。」
かがみ「全く・・・。」
そーじろー「イイハナシダナー、混ぜて欲しいなー」
こなた「けど柊家との確執を何とかしなきゃtrue endとは言えないね。」
つかさ「そーいえばお父さんとまつりお姉ちゃんすっごく怒ってたよ・・・。どうしよう・・・。」
こなた「精一杯謝ってもダメそうなの!?」
つかさ「わからないよお・・・。まつりお姉ちゃんはいつも怒ってるけど、
私、お父さんがあんなに怒ってるの始めて見たよ・・・。」
かがみ「まぁ私がとりあえず謝ってくるわ・・・。けどもし許してくれなかったら・・・。」
「けどそうなっても仕方ないよね・・・。私が悪いんだから・・・。」
こなた「かがみ・・・。もしそうなったら家に住みなよ!!愛しのかがみんを放っとく訳にはいかないよ!!」
「ねぇ・・・。さっきからずっとそこに隠れてるお父さん??」
そーじろう(ギクゥ、ば、ばれてたか・・・。)
「あぁ。勿論大歓迎だよかがみちゃん。なんなら俺の後妻にでも・・・。」
一同「・・・・・・。」
こなた「やっぱ話し振るんじゃなかったよ・・・。」
つかさ「あははぁ~」
かがみ「・・・・・・。」
こなた「まぁ今日は泊まってきなよ。もう遅いんだし・・・。」
つかさ「いいの?ありがとう!!」
ピンポーン
そーじろう「あれ?こんな時間に客かぁ、珍しいな・・・。」
つかさ「そーいえばお父さんとまつりお姉ちゃんすっごく怒ってたよ・・・。どうしよう・・・。」
こなた「精一杯謝ってもダメそうなの!?」
つかさ「わからないよお・・・。まつりお姉ちゃんはいつも怒ってるけど、
私、お父さんがあんなに怒ってるの始めて見たよ・・・。」
かがみ「まぁ私がとりあえず謝ってくるわ・・・。けどもし許してくれなかったら・・・。」
「けどそうなっても仕方ないよね・・・。私が悪いんだから・・・。」
こなた「かがみ・・・。もしそうなったら家に住みなよ!!愛しのかがみんを放っとく訳にはいかないよ!!」
「ねぇ・・・。さっきからずっとそこに隠れてるお父さん??」
そーじろう(ギクゥ、ば、ばれてたか・・・。)
「あぁ。勿論大歓迎だよかがみちゃん。なんなら俺の後妻にでも・・・。」
一同「・・・・・・。」
こなた「やっぱ話し振るんじゃなかったよ・・・。」
つかさ「あははぁ~」
かがみ「・・・・・・。」
こなた「まぁ今日は泊まってきなよ。もう遅いんだし・・・。」
つかさ「いいの?ありがとう!!」
ピンポーン
そーじろう「あれ?こんな時間に客かぁ、珍しいな・・・。」
そーじろう「はーい今行きますよーっと」
つかさ「でもこんな風に皆でお泊りなんて久しぶりだね・・・。」
かがみ「みゆきがいないのが残念だけどね・・・。」
こなた「まぁ今日は嫌な事忘れてパーッと行こうぜ!!」
ドタドタドタ
そーじろう「た、大変だああああああああああああ」
こなた「どうしたのお父さん?」
そーじろう「かがみちゃんお客さんだよ。」
かがみ「え?もしかして・・・。」
そーじろう「そのもしかしてだよ。」
ただお「かがみ、また人様に迷惑かけて・・・。」
つかさ「でもこんな風に皆でお泊りなんて久しぶりだね・・・。」
かがみ「みゆきがいないのが残念だけどね・・・。」
こなた「まぁ今日は嫌な事忘れてパーッと行こうぜ!!」
ドタドタドタ
そーじろう「た、大変だああああああああああああ」
こなた「どうしたのお父さん?」
そーじろう「かがみちゃんお客さんだよ。」
かがみ「え?もしかして・・・。」
そーじろう「そのもしかしてだよ。」
ただお「かがみ、また人様に迷惑かけて・・・。」
まつり「そーだよ。かがみ。泉さんだって迷惑だよ。」
ただお「まつり。黙ってなさい。」
まつり「だって・・・。」
みき・いのり「まつり!!」
まつり「・・・・・・。」
ただお「泉さんちょっとかがみと二人で話がしたいんですが、どこか部屋を借りれませんか?」
そーじろう「いいですよ。こちらへどうぞ・・・。」
バタン タッタッタッタ
みき「はじめまして。泉さんいつもかがみとつかさがお世話になっています・・・。」
こなた「いえ。こちらこそです。・・・・・・あーっとつかさトイレ行かない?」
つかさ「行く。さっきから漏れそうだよ・・・。」
こなた「お母様達はこちらで待っていてくださいね・・・。でわ」
バタン タッタッタッタ
まつり「だって・・・。」
みき・いのり「まつり!!」
まつり「・・・・・・。」
ただお「泉さんちょっとかがみと二人で話がしたいんですが、どこか部屋を借りれませんか?」
そーじろう「いいですよ。こちらへどうぞ・・・。」
バタン タッタッタッタ
みき「はじめまして。泉さんいつもかがみとつかさがお世話になっています・・・。」
こなた「いえ。こちらこそです。・・・・・・あーっとつかさトイレ行かない?」
つかさ「行く。さっきから漏れそうだよ・・・。」
こなた「お母様達はこちらで待っていてくださいね・・・。でわ」
バタン タッタッタッタ
こなた「多分この部屋だと思うんだけどね・・・。」
つかさ「いた!!けど、会話が聞けそうで聞けないよう・・・。」
つかさ「いた!!けど、会話が聞けそうで聞けないよう・・・。」
ただお「かがみ。自分が何をしたか分かってるな?」
かがみ「はい。」
ただお「お前は頭のいい子だからこれからどうすべきかもう決めてるんだろう?」
かがみ「はい。」
ただお「言って見なさい。」
かがみ「私本当は全然駄目な子で、甘えん坊で寂しがりやで・・・。」
「大事な友達を裏切って傷付けて・・・。お父さんとかお母さんも私のために言ってくれてるって分 かってたのに」
「期待にこたえられなくなるのが怖くて・・・。歩くことを止めて・・・。」
「でももう大丈夫。私のそばにはこなたとつかさがいるから・・・。」
「私、また1から頑張る事にします。」
ただお「うん。お父さんもそれがいいと思う。それでこそ、かがみだよ。」
かがみ「お父さん・・・。」
ただお「辛かっただろう・・・。でももう大丈夫だよ。よかったね。いい友達がいて。」
かがみ「うん。ありがとうお父さん・・・・・・・・・ほらこなた、つかさ出て来なさいよ。ここからだとバレバレ なんだから」
こなた「いや~いいもん見せてもらったよ・・・。ねぇーお父さん。」
そーじろう「いやーそうだなーうん。よかったよかった。」
ただお「・・・・・・。泉さんお手数かけますが、これからもこの二人の事よろしくお願いします。」
そーじろう「いやー。任せて下さいよ。女子大生に囲まれるなんてなかなかできるもんじゃありませんか らね。」
ただお「・・・・・・・・・・。」
こなた「だから危ない発言は止めろって!!」
つかさ「あははぁ~~」
かがみ「言っとくけどあんた達、一生私のそばにいなさいよ。勝手にどっか行ったら許さないんだか ら・・・。」
こなた「ずっと一緒だよ!!かがみん☆」
つかさ「どんだけ~」
かがみ「はい。」
ただお「お前は頭のいい子だからこれからどうすべきかもう決めてるんだろう?」
かがみ「はい。」
ただお「言って見なさい。」
かがみ「私本当は全然駄目な子で、甘えん坊で寂しがりやで・・・。」
「大事な友達を裏切って傷付けて・・・。お父さんとかお母さんも私のために言ってくれてるって分 かってたのに」
「期待にこたえられなくなるのが怖くて・・・。歩くことを止めて・・・。」
「でももう大丈夫。私のそばにはこなたとつかさがいるから・・・。」
「私、また1から頑張る事にします。」
ただお「うん。お父さんもそれがいいと思う。それでこそ、かがみだよ。」
かがみ「お父さん・・・。」
ただお「辛かっただろう・・・。でももう大丈夫だよ。よかったね。いい友達がいて。」
かがみ「うん。ありがとうお父さん・・・・・・・・・ほらこなた、つかさ出て来なさいよ。ここからだとバレバレ なんだから」
こなた「いや~いいもん見せてもらったよ・・・。ねぇーお父さん。」
そーじろう「いやーそうだなーうん。よかったよかった。」
ただお「・・・・・・。泉さんお手数かけますが、これからもこの二人の事よろしくお願いします。」
そーじろう「いやー。任せて下さいよ。女子大生に囲まれるなんてなかなかできるもんじゃありませんか らね。」
ただお「・・・・・・・・・・。」
こなた「だから危ない発言は止めろって!!」
つかさ「あははぁ~~」
かがみ「言っとくけどあんた達、一生私のそばにいなさいよ。勝手にどっか行ったら許さないんだか ら・・・。」
こなた「ずっと一緒だよ!!かがみん☆」
つかさ「どんだけ~」
終わり
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