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朝日新聞における池田理代子氏の発言について


 「ベルサイユのばら」で知られる漫画家・池田理代子が、2007年5月14日付の朝日新聞・夕刊トップの「ニッポン人脈記」で、ある漫画について非難とも受け取れる発言をした。

  • 記事画像(画像をクリックすると拡大されます)


  • 記事内容(抜粋)
「一重まぶたのほそい目、のっぺりとしてちょっと下ぶくれの顔。
聖徳太子といえば、こんな印象をお持ちの方も多いだろう。
これがあの、超ヒット作『ベルばら』の作者の手にかかれば、こう変わる。
大きな目に長いまつげ、彫りのふかい顔にすっきりとしたあごのライン。
池田は91~94年、漫画『聖徳太子』を発表した。『ベルばら』から約20年たっていた。
『太子の顔に特定のモデルはいません』
しかし、史実にまじめに向きあった。」

「東京教育大(現筑波大)の哲学科に学び『学者になりたかった』という池田は、
歴史を徹底的に掘り起こして作品にすることを信条とする。
『ベルばら』の時は、断頭台に送られるアントワネットらを調べあげた」

「大阪そだちの池田にとって、聖徳太子は身近すぎて作品の対象にならなかった。
飛鳥は父親の故郷で、子どもの頃から飛鳥に何度も来た。四天王寺、法隆寺など、
太子ゆかりの寺にも親しんだ。
ところが、ある漫画家が、聖徳太子と蘇我毛人との霊的恋愛を描いた。
『違和感をおぼえました』
池田は文献を読み、仏教学者の中村元らに助言を受けた。」

  • 対象の作品の推測
 発言にある漫画家が誰であり漫画がどの作品かの断定は出来ないが
 ”聖徳太子と蘇我毛人との霊的恋愛を描いた”
 という点から当該作品は『日出処の天子』(作:山岸凉子)ではないかと推測される。





  漫画『聖徳太子』 朝日新聞での池田氏の発言 『日出処の天子』について




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