1.道路橋示方書・同解説とはなんでっか?
国土交通省令であり、都市・地域整備局長、道路局長通達であるところの「橋、高架の道路等の技術基準」をとりまとめ、解説文を付けたものであり、日本の道路橋設計の基準となっているもんである。
さかのぼること、昭和初期に定められた「鋼道路橋設計示方書案」が、日本における道路橋の単独の技術基準であり、その後、時代の社会情勢や技術力を踏まえて何回も改定されてきてる。道路構造令や河川構造令に比べたら、その改訂回数は、むかつくほど多い。
現在(2009年10月)での最新版、平成14年3月に発刊されたもの(通達自体は、平成13年の12月)が最新であり、鋼橋編(+共通編)、コンクリート橋編(+共通編)、下部構造編(+共通編)、耐震設計編の全4冊(全5編)がある。
さかのぼること、昭和初期に定められた「鋼道路橋設計示方書案」が、日本における道路橋の単独の技術基準であり、その後、時代の社会情勢や技術力を踏まえて何回も改定されてきてる。道路構造令や河川構造令に比べたら、その改訂回数は、むかつくほど多い。
現在(2009年10月)での最新版、平成14年3月に発刊されたもの(通達自体は、平成13年の12月)が最新であり、鋼橋編(+共通編)、コンクリート橋編(+共通編)、下部構造編(+共通編)、耐震設計編の全4冊(全5編)がある。
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