ここでは刃物の自作について触れますが、
法律に違反するもの、スレスレの物を作るのはやめましょう。
スレスレのものも法律の弾力的運用でアウトになるかもしれません。
刃物を自作するには、鍛造と、ストック&リムーバル(S&R)があります。
ストック&リムーバルとはいわゆる削りだしのことです。
だがしかし、まずラフなスケッチでも書いてイメージを固めよう。
方向性が決まらなければ、鍛造するのかS&Rなのか、最適な加工方法も定まりません。
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火造り鍛造の流れ
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- 0,法律、柄をつけるなら、目に見えない部分であるタングの形など、ある程度勉強する。
- 1,イメージを紙に書き出す。全鋼か割り込みか決める。初心者は鋼を潰してそのまま形にする全鋼がお勧め。
- 2,初歩の火造り鍛造に必要なものを揃える。
- 3,金ノコで鋼材を切ってある程度形を出しておく。
- 4,炉を造り、買った燃料をくべて着火、鋼材を突っ込んでオレンジから黄色になるまで熱する。
黄色より上になると鋼の炭素が線香花火のように燃えてしまい(脱炭)、急令しても硬さがでなくなって一巻の終わり。
- 5,熱したらハンマーで叩く
- 6,叩いているうちに冷えるので、赤みが消えたらまた炉に突っ込む
- 7 5-6の繰り返し
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