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    <title>第四次ダンゲロス・ハルマゲドンwiki</title>
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    <description>第四次ダンゲロス・ハルマゲドンwiki</description>

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    <title>その他ＳＳ</title>
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    <description>
      *その他SS

#contents

***第４次ダンゲロスハルマゲドン　ストーリー


第三次ダンゲロス・ハルマゲドンにおいて生徒会が壊滅して二年。希望崎学園は先の戦いの勝者、番長グループによる圧政下にあった。
そんな中、今の支配体制に不満を持つ魔人達を集め、生徒会長を名乗り番長グループに戦いを挑む魔人がいた。 


果たして新生生徒会は新たな学園の覇者になるのか？

番長グループはこの最強の敵を討ち果たし学園の支配を磐石にするのか？

数学教師長谷部が新たに呼び出した西から来た転校生とは？ 


希望崎学園に再び戦いの風が吹き荒れようとしているのは誰の目から見ても明らかだった。


***全選手入場！！ 


駒沢は生きていた!!　更に存在感が薄くなり人間凶器が甦った!!! 
いつからいたの？ぜんぜん気付かなかった!!よみがえる駒沢だァ――――!!! 

カタクリ道はすでに我々が完成している!! 
あんかけだァ――――!!! 

落とし穴堀りまくってやる!! 
深山　武雄だァッ!!! 

一撃虐殺なら我々の歴史がものを言う!! 
鬼無瀬時限流　鬼無瀬　雷観!!! 

真の雨を知らしめたい!!　浅宮ミズキだァ!!! 

筋肉は３階級制覇だが漢っぷりなら全階級オレのものだ!! 
魔人の鉄拳　スカラ・カーンだ!!! 

全格闘技のベスト・ディフェンスは私の中にある!! 
柔道の神様が来たッ　谷和原　剛正!!! 

掃除なら絶対に敗けん!! 
掃除の暗黒面見せたる　ダース・キンだ!!! 

白金族のキャラ設定壊し（なんでもあり）ならこいつが怖い!! 
白金あJだ!!! 

朱色の翼を持つ炎の鳥が上陸だ!!　翼姫!!! 

混沌へと導きたいから平和主義者になったのだ!! 
みんながひどい目に会うなら私、死んでもいいです!!稲田鳩子!!! 

「僕の遺志を継げ」とはよく言ったもの!! 
前生徒会長への思いが今　戦場でバクハツする!!　木蔭十二姉妹五女　木蔭サツキだ―――!!! 

パンクロッカーこそが地上最強の代名詞だ!! 
まさかこの男がきてくれるとはッッ　死怒　美洒巣!!! 

姉を探しにここまできたッ　キャリア一切不明!!!! 
出鯉家の爆弾娘　出鯉舞だ!!! 

オレたちは一人ではない十八つ子なのだ!! 
御存知学園の守護神　希望崎十八鋼人!!! 

縁切りの本場は今や安井神社にある!!　巫女の格好をさせるな!! 
安井　結だ!!! 

ゴツゥゥゥゥゥゥいッ説明不要!!　スキンヘッド!!!　森の妖精!!! 
ヒッタヴァイネンだ!!! 

入学申込書は見本をコピーしてナンボのモン!!!　希望崎に入るため生まれた男!! 
希望崎　太郎の登場だ!!! 

ちょっぴりドＳ　邪魔するやつは思いきり殴り思いきり蹴るだけ!! 
歩峰糸子 !! 

苛めの格好の的であった”アキカン”あっちん・Ｔ・アキカンが帰ってきたァ!!! 

空間歪曲が今ベールを脱ぐ!!　猪狩信吾だ!!! 

ビッチの前でならオレはいつでも全盛期だ!! 
ゆがみ骸骨　次郎丸　弘美　仇名で呼ぶな!!! 

貿易の仕事はどーしたッ　通過したければ税を払えッ!! 
開けるも閉めるも思いのまま!!　タルジュだ!!! 

特に理由はないッ　学園最強なのは当たりまえ!! 
市役所に提出してから受理されるまで実に8時間もの時を要した!!! 
魔山アリス狂終絶哀・闇がきてくれた―――!!! 

暗黒街で磨いた報道術!! 
生徒会のデンジャラス・ライオン　灯　柾清だ!!! 

超一流タコの超一流のデンキだ!!　生で拝んでオドロキやがれッ 
フジオクトパス!!! 

人体改造はこの女が完成させた!! 
番長Gの切り札!!　百目鬼リカだ!!! 

火災現場から帰ってきたッ 
どこへ行っていたンだッ　番長ッッ 
俺達は君を待っていたッッッ春風　みどりの登場だ――――――――ッ

加えて超豪華なGKを御用意致しました！ 
白金!! 
PEN!! 
シズヨミヤ!!
マコチ!!
陛下!!


……ッッ　　どーやら転校生はお茶会に参加している様ですが、到着次第ッ皆様にご紹介致しますッッ


***戦闘開始

～屋上～
「えーよ？二人いっぺんにかかっといで？」
糸子は普段と何ら変わりない口調で、まるで番長Gで仲の良い女性メンバーと話してるかのように穏やかにそう言った。
猪狩、あんかけという生徒会の主戦力を前にしてもなお、揺るぎ無い精神力があった。

～3-A教室～
どれだけの時間が流れただろうか。
雷観が稲妻のような一撃を放てば、浅宮は激流のような連撃を放つ。
お互い一撃を与えられず、勝負はつきそうもない。
膠着を打破すべく、雷観は必殺の構えに入る。

～渡り廊下～
スカラは歩いた。
肉が焦げ付き、骨が軋んでもスカラは歩き続けた。
身体を焼かれようとも、スカラには一撃がある。
どんな状況でも一撃で戦況を変える必殺の拳。
どんな相手でも一撃で葬る最強の拳。
―――その一撃が―――出鯉舞に―――降り―――注いだ―――

～旧生徒会室～
ふいにドアを開ける音が響く。
旧生徒会室にて、小竹への誓いを邪魔した人物をサツキは怪訝そうに見つめる。
立っていたのは次郎丸弘美。
大切な一時を邪魔した弘美を許せない。
ビッチな女性を許せない。
お互いが同じ感情を持って動いていた。
コロシアイ

～1-C教室～
男達はただ黙って見詰め合っていた。
鋼色の肌を持つ、袈裟を纏った十八人全員同じ顔の魔人、希望崎十八鋼人と、彼らと同じ風貌の希望崎家十九人目の男、否、一人目の男希望崎太郎・・・

～花園～
出会ってしまった二人。
”学園最強”魔山アリス狂終絶哀・闇と、”学園最強”龍閃獅　殺
最強の魔人による戦いが始まる

～食堂～
「無駄だ。この周辺は既に私の領土。進入することは不可能だ。」
食堂での酒を飲み干し、泥酔した死怒が暴れている。
が、タルジュの能力は死怒の暴力による進入を許しはしない。
『流石は番長Gの左脳、タルジュ。番長Gの配置、進軍方法等あなたの計算には目を見張る。』
そう静かに呟いたのは灯だった。
『でもね・・・世の中計算だけじゃダメなんですよ？』
――――――タルジュに戦慄　走る――――――――

～番長小屋～
駒沢は番長小屋の中を覗き見た。
小屋の中には、ヒッタ、翼姫、そして春風番長の姿があった。
おそらく能力を使用したのだろう。
翼姫、春風は疲弊していた。
その二人を守るように、ヒッタは周辺を警戒しているが、IZKの駒沢を見つけることは不可能だった。
これで戦いも終わる・・・
駒沢は、懐に隠し持っていたアキカンへ向けて、針を振り下ろした    </description>
    <dc:date>2009-02-21T10:17:59+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www40.atwiki.jp/dharmagedon4/pages/57.html">
    <title>番長ＧＳＳ２</title>
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    <description>
      *番長グループSS2

#contents

***歩峰糸子

糸子「ウチなぁ　ファミレスのバイトで稼いだ金でこないだまで中国旅行いっとってん」
浅宮「へー　いいなぁ」
春風「ぴょろぴよぴろ～（私も海外に行ってみたいです）」（笛の音）
深山「ねーちゃん　土産は？」
バキィ！！（深山は殴られた　硬いので大した傷はないようだ）

糸子「旅行って楽しいよ　ウチの爺さんも旅行好きでなぁ」
世間話をしながらも多少機嫌が悪そうにみえる

タルジュ「そうですか　是非今度　我が祖国にもおいで下さい」
空気を読んだタルジュが丁寧に語る言葉を聴いて糸子の顔が輝く　機嫌が直ったようだ
糸子「ええのん？　泊まるトコとか世話してくれる？」
タルジュ「はい　それは勿論　多少やかましい兄がいますが　良い所です　ご案内致しますよ」
糸子「そら　ええわぁ　このしょうもない喧嘩終わったら皆で行こか」
アリス「いいですねー　さっさと生徒会始末して楽しみましょう」
翼姫「ぴぃぴぃｗ（私も行きたいですｗ）」
出鯉「お姉ちゃんいるぅ？」
番長Ｇ女性陣は楽しそうに騒いでいる　

糸子「そうそう　皆にお土産があったんやった　忘れとったわ」
深山「ぷぷー　毒入り餃子だろ　　当たりだろ？　当たりだろ？　うひゃｗ」
バキィ！！ゴキ！！（深山は殴られた　硬いので大した傷はないようだ）
あきらかに糸子が不機嫌そうになる

タルジュ「いや　異国の品は実に興味深いです　私もぜひ見せていただきたいものです」
ヒッタ「頂けるんですか　ありがとうございます」
すかさず空気を読んでフォローを入れる
糸子の機嫌は多少和らいだ

糸子「それでな　コレがその…」
18人「な　なにしてるんですかー　敵が来ます！！　ちくしょー！！」
糸子「…」
タルジュ「私の領域に進入してきたのですか？」
木陰「仲間の死に我を忘れて突撃してきたんです　手が付けられません」
糸子「ウチの…」
ヒッタ「春風番長どうします？」
春風「ぴょろりぴぴ～…（攻撃範囲外からの牽制か…）」（笛の音）
生徒会メンバー「死ねえ　うひゃははは！！　ココまで攻撃が届くのならなー！！」
糸子「ウチの楽しいお喋りの時間を…」
バキ！　ドカ！！（深山は意味も無く殴られた　硬いので大した傷はないようだ）
生徒会メンバー「うひゃひゃひゃはや～」
糸子「邪魔するんやない！！」
立ち上がった糸子が天を指差す！！

糸子「あ！！ＵＦＯ！！」

生徒会メンバーが指差す方向を見た瞬間　落書きのようなチャチなＵＦＯが天に出現した

糸子「まったく　ここの生徒は想像力が貧困な奴ばっかりや…」
溜息をつきながら言葉を続ける

糸子「それに押しつぶされたら　ウチに殴られんのと同じくらい痛いでぇ　ウチのパンチの威力は知ってるやろ？」

生徒会メンバーの絶叫が響き　そして
うんこを漏らして泣き叫ぶ生徒会メンバー
その後ろに控えていたもう１人の生徒会メンバーは明らかに恐怖している

糸子「サツキちゃん　後任せたで　ウチはちょっと休ましてもらうわ」
バキィ！！（深山はついでに殴られた　硬いので大した傷はないようだ） 


***魔山アリス狂終絶哀・闇１


プロローグ『ダンゲロス学級新聞2月号掲載』


第4回を迎える、好評の特別インタビュー企画『ようこそ先輩……そしてさようならだ』。
今回私がインタビューするのは、読者からの要望が最も多かった魔山アリス狂終絶哀・闇先輩。
学園最強の中二力を持つとすら言われる、あの魔山先輩の秘密を探る。


――こんにちは、魔山先輩。
　　さすが学園最強、噂に違わない美しさと高貴さ。私も羨ましいです。
　　報道部の木村と申します。本日はよろしくお願いします。

「っふ……御機嫌よう、木村さん。
　貴女と私がお会いできた事も、因果(うんめい)のうちの一つですわ……」

――特別インタビューに応じて下さってありがとうございます。
　　部活動の上とはいえ、まさかあの学園最強のお方にインタビューの許可がいただけるとは、
　　私も全く予想していませんでした。

「有限にして幽玄、悠久の時空の中では、あなたと私の刹那(ひととき)の会話など、
　所詮情報という言霊(スペル)により紡がれるただの虚像(カオス)―――
　気になさる事ではございませんわ」

――冒頭から素晴らしい中二力ですね。私、少し感動してしまいました。
　　それはそうと、質問へと入らせていただきます。
　　先日、『生徒会』を名乗る新勢力が出現し、
　　現体制派である番長に宣戦布告を行った事は、先輩の記憶にも新しいと思いますが。

「そうね……ふふ、生意気な子達……嫌いではないわ……」

――それだけでなく、我が部ではあの長谷部の奴……いえ、長谷部先生が
　　再び転校生を呼び出したとの未確認情報も入手しており、
　　学園最強の魔山先輩と転校生の直接対決も近いとか……
　　この件に関して、魔山先輩本人からの表明を聞きたいと言う要望が多数ありました。

「そう……
　ところで木村さん。あなたは夜闇には輝く光(ほし)が欲しいと願うタイプかしら？」

――は？……さあ？

「ふふ……貴女が理解できないのならば、私はそれでも構いませんわ。
　とにかく―――そういう事よ」

――はぁ。とりあえず参戦はするという事でよろしいですか。

「簡潔に私の意志(こころ)を現すとすれば、そういう事かしら」

――ですが、どちらの勢力に組するかはまだ分からないと。

「私は、言うなれば裁きを待つソドムの群衆の上で揺れる危うい天秤(リーブラ)……
　気紛れな神(デウス)の思慮は、まさに量子(シュレディンガー)の領域……
　うふふ、予測するだけ無駄というものですわ……」

――分かりました、次の質問に参りたいと思います。
　　当初魔山先輩は、転校生との対決には消極的姿勢を見せていましたが……
　　周囲からの声で、ようやく対決を決めたという経緯があります。
　　学園最強の実力を持つ先輩が何故、という声が寄せられていますが。

「…………。
　そうね、それは……そう、命を刈るに値しない相手だと思っていただけですわ……本当に……
　でも、気紛れでやっぱり倒す事に決めましたの……
　ほら、その、運命の天秤は気紛れですから……」

――分かりました。行動理由が気紛れなところが学園最強らしいですねー。
　　では、好きな食べ物は。

「ふふふ……好きな食べ物ですわね…………え？食べ物？」

――あ、読者からの質問ですけど。

「た、食べ物…………？
　え……………………えっと、あー…………………血とか……」

――『ち』？

「ちっ、あの―――せ、鮮血に染まる紅血薔薇(ブラッディローゼス)の魔力と言いたいのですよ！！
　美しい処女(おとめ)の死体のみを苗床として禍々しく育つ死の薔薇からしか得られぬ極上の精気……
　これこそ地上に降り立った小さな地獄(ディストピア)、悪魔的な至福の味ですわ！！」

――さすがは学園最強ですね(笑)。
　　では次の質問……と、
　　おっと！　そういえば先輩のお母さんから手紙を預かっているのを忘れていました！

「！！！！！！！！」 

――先日報道部が行った『学園アンケート』の結果へのコメントですね。
　　『学園最強』部門で一位になった魔山先輩へのメッセージが届いてますよー。

「な……な、何を言っているのか……私に両親などおりませんわ……！
　両親は幼き頃、私自らの手で葬り去りましたの。しかも殺した後犯しましたのよ……」

――へぇ、なるほど。
　　なら、これは霊界からのスピリチュアルメッセージという事にしましょう。読ませていただきます。
　　“アリス狂終絶哀・闇へ
　　　学園最強の称号おめでとう、アリスちゃん。また一歩、第VII選別創界者(ズィーベン・デル・ゴット)に近づきましたね。
　　　お母さんは(正確には【虚(zero)】と【法(law)】の狭間に揺蕩う最終概念存在としてのワタシは)、とても嬉しいです。
　　　(勿論、本来ならば人間という生物の認識の延長上に表現すべきでない状

「ホッキョアァァァァァァァァ！！」

――あれあれ、どうしました？　突然夜叉猿みたいな声出して。

「ひ、ひぃぃ……お母さ……やめ……」

――ああ、どうやら凄まじく強大な敵がこの応接室まで迫ってきている模様です(笑)。
　　謎の敵にインタビューを台無しにされてはかないませんね。すぐに終わらせるとしましょう。
　　“(勿論、本来ならば人間という生物の認識の延長上に表現すべきでない状態ではありますが、
　　　　便宜的にこのように表しています――）思えば、アリスちゃんの現世干渉体がこの世に構成されてから今まで、
　　　どれだけ【世界】からの試練が

「ヒェ―――ッ！！！　おだまんなさいよーッ！
　あんたッ！　そ、それ！　おやめなさいよ――ッ！！！！」

――なんと。それほどまでに恐るべき敵なのですね……私程度の魔人能力では到底太刀打ちできないでしょう。
　　震えが止まりません。恐ろしすぎます。
　　あっ、そういえば魔山先輩、さっきから台詞にルビが見当たりませんが？

「うぐっ……！？　あ、あんたら…………報道部は、ささ、最初からこれを……」

――やれやれ。何の事でしょうか(笑)。
　　では手紙の続きを……

「あ――――！　あ――――！　もう！
　うぁ―――――っ！！　殺す！　この場でぶっ殺すッ！！」

――おっと危ない！　この私も、さすがに学園最強には勝てる気がしません！
　　これはもう、逃げるしかありませんね☆
　　それでは、次回の特別インタビューもお楽しみにー！



今回のインタビューでは、残念ながらこれ以上の情報を得る事はできなかった。
読者の方の中には、私がインタビューの途中で自発的に取材を中断してしまった事について、
あるいは意見がある方も居るかもしれない。

だが、ちょっと待ってほしい。
あなたがこの記事を読んでいられるのも、私の命が永らえているからであり、
記事を書く記者が死んでしまっては、正確な情報を報道する事自体が不可能なのである。
残念ながら、これ以上のインタビューは記者の命に関わるため、継続する事ができなかった。
このダンゲロスまで来たあなた達ならば、辿りつく事はそう難しい事ではないだろう。
真実は、あなた自身の目で確かめて欲しい――
そう付け加えて、今回の特別インタビューを終わる事にしたい。


***魔山アリス狂終絶哀・闇２


『ダンゲロス・マヤマサン・シティ』


――私は希望崎学園に感謝している
　　魔人学生にならなければ、猟奇的上級神威闇妖魔族に転生していたから……――

　「くそっ……もうこんなところにまで生徒会が！」

　「撤退！！　撤退だー！！」

番長グループの一般生徒達が怯えてる……
生徒会だ。ついに生徒会が攻めてきたんだ。
あんな凶暴な人達に殺される前に、私も早く逃げないと……

　「お、おい……あれ見ろよ……
　　あれ、もしかして魔山先輩じゃないか……！？」

え……！？

　「本当だ……あのゴスロリ眼帯ファッション……間違いないぜ！　魔山先輩だ！！」

　「学園最強が俺達番長グループについたっていうのは、噂じゃなかったんだァー！」

しまった……この流れだと、絶対に私だけ逃げ遅れる……
ここはどうにかして誤魔化さないと。

「そ、そんな……まま、魔山先輩なんて、私……し、し……」

　「うぉぉ――！　今2回も『死』って言ったぞ！！
　　本物の魔山先輩だ～～～～！！」

　「ス、スゲェ　俺達の戦いが本物の魔山先輩を幻想亜空次元から呼び出したんだ……！」

そんな……！
私はそんなつもりで言ったんじゃないのに！　『死』なんて軽々しく扱っちゃいけないんだよ……
どうしていつも私だけこんな……こんな扱い……

　「魔山先輩――ッ！　醜い生徒会の連中を美しき鮮血細工へと変えてくださ～～い！」

　「魔山先輩！　今夜の邪神降臨の生贄は何百人の予定なんですか！？」

「う……」

私が――私がやりたかったのはこんな学生生活じゃないのに！！ 

「「「「ゴートゥDMC！　ゴートゥDMC！　ゴートゥDMC！　ゴートゥDMC！」」」」
　　「魔山先輩！」　　　　　　　　　　　　　　　　　「魔山様」
　　　　　　　　　　　　　　　　「クルエンゼアーさん！」
　　　　　　　　「超現世干渉体アリス様！」

「う……う……」

私は早く逃げ出したいのに……
この人たちの前じゃ……
この人たちのせいで……
こいつらが……
この……

この―――

「……有象無象の死すべき者共(ニンゲン)ごときが……！」

「私が現在この地に存在(ある)理由を教えてさしあげます―――
　全ての生徒会をその血の一滴に至るまで鏖殺し……！
　その恐怖と絶望の思念(カルマ)を礎に、さらなる破壊と混沌の時空を現世にもたらすためなのです……！
　その圧倒的な終末的未来(アポカリプス)を前にして、血に酔い浮かれ騒ぐなど……恥を知りなさい！！」

　「うわぁ―――！　今夜の魔山先輩は本気だぁ～～～～～！」

　「これはもう、都市一つくらいじゃ済まされねぇぞ～～～～！」

　「やはり魔山先輩が羅漢の魔人学生を発狂させて関西を滅ぼしたってのは本当だったのか……」

こうなったのも、全部生徒会みたいなのが出てきたせいだ……！
毒蟲共……！　生徒会の下等生物共……！
貴様ら全員の穢れし魂――煉獄(インフェルノ)へと叩き落してやる！！

　「魔山先輩がトランプを取り出したぞ」

　「いや、あれはただのトランプじゃない……伝説の53枚ジョーカートランプだ！！」

　「フォーカードどころじゃねぇ、掟破りのフィフティスリーカードだぁ～～～～！」

「よし、今宵は特別ですわ！！
　最もグロテスクな、月夜の悪夢の世界……あなた方の魂にブチ込んでさしあげましょう！！」


『♪目覚めよ狂気の冥界魔神
　　鮮血の暗黒禁術詠唱が聞こえる
　　無垢なる赤子の泣き声

　　グロテスク軍隊爆破
　　グロテスク人類とびちり
　　グロテスク魔光気噴射
　　グロテスク多次元とびちり
　　グロテスク世界崩壊

　　全ての者達　統一根源構成体に魂を売れ～～～～～！！』

　「アリス先輩――！」　　　　　　　　　　　「うぉぉ魔山先輩様ァァァ！！！」
　　　　　　　　　　　　　「やっぱり学園最強だぜ～～～！！」
　　　　　「恐怖のあまり精神0になりましたァァ――！！」

　「「「「ゴートゥDMC！　ゴートゥDMC！　ゴートゥDMC！　ゴートゥDMC！」」」」


～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～

その頃、報道部の仕掛けた監視カメラで一部始終を目撃していたアリスの母は叫んだという――

「オーイエス！！　マザーファッカー
　私のコカンは大洪水よ！！」


***魔山アリス狂終絶哀・闇３


生徒会を壊滅させて以来、やりたい放題の番長G。Gはガッツリ引きこもりのGだ。生徒会棟を占拠し、各々パソコン、ホームシアターセット、ラジコンなどを個室に持ち込み、一心不乱に引きこもる。
そんな折、番長Gが施行した「ドッヂボール禁止条例」に不満を持つ生徒の行動を決起させる事件が起きた。何者かが、希望崎太郎の上履きを隠してしまったのである。希望崎太郎は「自称生徒会（自らを番長と称する者によって被害を被った生徒による集会の略）」の雄であり、かつては魔球「敵に当たって跳ね返ったボールを最大4回空中でキャッチして、弾丸のようなパワーで投げつける命がけショット」の使い手としてその雷名をとどろかせていた（やったら死ぬので、誰も見たことが無い）。
「希望崎君の靴隠したの、絶対半ズボン（深山）だよ！」
「落ち着け、まだそうと決まった訳ではない」
「絶対そうだね！こないだも落とし穴の上に、スカラ君の体育館シューズをセットして喜んでたじゃん」
果たして、希望崎上履き紛失事件の犯人が深山である事が判明した。明らかにそれと分かる落とし穴の上に、件の上履きが据えられていたのである。
「な、なんてこった。あの半ズボン野郎、又やりやがった」
「あの半ズボン、自分の落とし穴に誰も引っかからないからって、こんな汚いマネを……！」
「おんなじネタを2回も繰り返すなんて、流石は番長G意外性NO.1といったところか。大した奴だ」
「しかし、それはそれ、これはこれ。我らからドッヂボールのみならず、上履きまで奪う番長Gの暴虐、もはや捨て置けん！」
「希望崎は、急いで職員室に上履きを借りに行け。外履きでは校舎に入れないし、上履きが無いと靴下が汚れてしまう。番長Gを血まちゅ、血祭りにしてやるぞ！半ズボン野郎の右側だけゆるゆるになったブリーフをわが校の校旗にしてくれるわ!!」
片足けんけんで職員室へ向かう希望崎以外の精鋭9名が生徒会棟になだれこむ。
見事なコンビネーション攻撃によって、瞬く間に番長Gを包囲、大打撃を与える事に成功した。
エロウイルス感染によって、鼻血と腹痛が止まらないという非常事態にあって、それでも春風は動じない。
「ピーヒョロ～ピッ（フォーメーションBだ！）」
慌てず騒がず、皆を紅茶室に迎える。
「ピーピー、ヒョロヒョロ（何人か足りないが、まぁいい。まずは紅茶でも淹れようか）」
フォーメーションB！番長G不敗のアルティメットフォーメーション「自宅待機」をさらに改良した究極の超強気布陣である。
「ピー（では、余興として演奏会と手品ショーを始めよう。演奏曲目は『またここで会おうぜ』、手品はトランプマジックや、籠の魔術など3つ用意した。あ、そうそう、私は来年から、憧れのダンヘロスフランス校へ留学予定なんだ。それと、今さっき、妹の目の手術が成功したらしく、午後から会いに行く予定だ。そして、お母さんの出産が無事に終わったので、弟の顔も見に行くつもりだ。さらには、3年ぶりにお父さんがモロッコから帰ってくる。また一緒に暮らせる日が来るなんて。ま、全部この戦いが終わったら、の話だけどね……）」
春風の笛にヒッタヴァイネンが続く。
タルジュは考えていた。
「番長の演奏が聴けるのも、顔が見れるのもあと僅かだなぁ。いや、正確には明後日までさ。俺はもう、祖国に帰らないといけないからね。それまでに、この想いを番長に伝えたいと思っていたんだが、この戦いを前に決意が固まったんだぜ。それにしても、さっきまではあんなに晴れていたのに、今にも泣き出しそうなこの空模様はなんだい？安心してくれ、太陽さんよぅ。俺の能力で、一足早い春の風だけは守ってやるからよ」
隣室で手品の準備をしていたアリス。手品師は人の感情を読む術に長けている。たやすく、タルジュの様子から「死亡フラグ」を読み取った。そして、いつもより物悲しい春風の演奏に「もう手遅れなくらいの死亡フラグ」を感知していた。
「なんて事、番長がもうすぐ過労死するなんて！」
番長の方は死亡フラグが多すぎて、もう絶対助からない。しかし、タルジュの方はまだ助かるかもしれない。タルジュの運命を変えるべく、アリスは一世一代の大奇術をタルジュに試みた。 


***翼姫


わたしは春風番長がすき。
番長はね、やさしくっていいにおいがするの。
それにね、夢にでてくるおかあさんにいっぱい似てるんだよ。

わたしはひったばいねんのこともすき。
番長となかよしだしわたしにもやさしいの。
みんないっぱい戦ってる。
死んじゃうともうみんなと会えなくなるって教えてもらったよ。
さびしいよ。
だから私はひったばいねんが死なないように力をあげるの。

誰よりも速くここ、番長Gに帰ってきてほしいから。


わたし、みんなとおしゃべりできるようになったらあの日の約束を果たすね。
ありがとう。


***春風みどり


君は世界に繋がっている。先生はそう言っていた。

音楽の時間。私は見てるだけ。
皆が楽しい歌を歌えば、私も楽しくなった。
皆が悲しい歌を歌えば、私も悲しくなった。
うらやましかった。
私には、できなくなったことだから。

小学生になって、リコーダーの吹き方を習った。
これなら私にもできる。
ホントはピアノがよかったんだけど、お金が無かった。
近所迷惑なんのその。毎日毎日練習した。
いつの間にか、笛の音が私の声になった。


「ここにいたのか。皆待ってるよ。」
今行きます。
そう答える代わりにうなずく。

私の歌は世界に響く。私の気持ちが皆に届く。
だから私は笑顔でいよう。皆が笑顔でいられるように。

いってらっしゃい。


世界に歌が響いた。


***希望崎十八鋼人１


しょんぼりと輪になって落込んでいる18人の下へ、つかつかと歩み寄る一人の少女の姿があった。少女は俯いてしょげっていた18人に気安く声をかけると、18人は覇気のない顔を上げ、少女と目を合わせた。

「あ、糸子さん……」

「どないしたんや、あんたら。もう戦闘は始っとるんやで。みどりちゃんが困っとったで。はよう行きぃや～」

「いや、それが……」
「オレたち……」
「ちょっと……」

「どないしたんや。悩み事があるんやったら姉さんが聞いたるさかい、言うてみぃ」

「あの、実はオレたち、今更だけど……」
「オレたち、魔人じゃねえんじゃねえかって思うんです」
「攻撃力とか防御力とかアキカンより低いし」
「オレたち、母ちゃんから『あんたらは魔人よ』って言われたら」
「ずっとそうだと思ってたけど……」
「ホントはただの18つ子なんじゃないかって、ふと思ったんです」

「なんや。なんで突然そないなこと思ったん？」

「だって、ハルマゲドンが始ってから、みんなスゴイ能力を使いまくってるのに」
「オレたちだけ、みんなで取り囲んで殴るとか」
「こんなん魔人の能力じゃないって思ったんです……」
「自己嫌悪です、オレたち。ハァ……」
「オレたち、こんなところにいてイイのかな、ホントに……って」

「なに言うとんのや。あんたら間違いなく魔人やで。この糸子姉さんが保証したる！」

「はあ、元気付けてくれてるのは嬉しいんですけど」
「やっぱり、いきなりそんなことを言われても……。なぁ？」
「だよな……。根拠もないのに、な……」

「ええか、あんたら！　根拠ならあるで。そもそも考えてみ。18つ子って、あんたらなんやねん。おそ松くんの３倍やで？　そんな異常な兄弟、マンガでもおらへんわ！　あんたらの存在そのものが魔人の証拠やんか！」

「いや、でも、そうだとしても……」
「オレたち、取り囲んで殴ることしかできないんすよ？」
「それは、ちょっと、なぁ……」

「ちょい待ちぃ。あんたら、さっきの姉さんの言うことよう聞いとった？　ええ？　あんたらは存在自体が魔人の技なんやで？　ほんなら、あんたらが18人で相手タコ殴りにするのも立派な魔人能力やんか！」

「……ん。まあ、理屈の上では、そうかもしれませんけど」
「でもなあ、なんかイマイチ……」
「納得できないよなあ。物証とかあればいいんだけど」

「なんや、あんたら物証があればええんか。ちょいな、あんたら姉さんが魔人ってことくらいはわかっとるよな？」

「え？　そりゃ、もちろんですよ。姉さんは魔人ですが……」

「ほなら、あんたら。魔人だけが学園からもらえる『魔人バッジ』のことも知っとるよな、もちろん？」

「へっ？　魔人バッチ？？」

「なんや、忘れとんのか？　まあ、ええわ。見せたるで。ええ？　姉さんが、今から『左ポケット』から魔人バッチ取り出すさかい、よう見とるんやで。『左ポケット』から、出すさかいな。……ほれっ！」

　糸子の左ポケットから現れたものは、ずいぶんとチープな模様のバッジだった。中心に「あんたはまじん」と書かれている。

「これが、魔人バッジ……」
「あ、確かに。オレの思ってたのと同じバッジだ……」
「オレもオレも。こういうバッジ、確かにあった気がする……」

「何言うとんのや。ほら、あんたらも自分の胸見てみぃ。ちゃあんとバッジ付けとるやろ？」

「え？　……あ、ホントだ！」
「……あ、ある！　オレの胸にもバッジがあるよ！」
「何で今まで気付かなかったんだ！？　姉さんと同じバッジ付けてますよ！」
「じゃあ、オレらやっぱり魔人だったんだな！」
「ちゃんと学校から認められた魔人だったんだ！」

「ほら、もうええやろ。分かったらさっさと前線行きぃ。みどりちゃんもタルジュも、おどれらの能力発動、ずっと待っとったんやで」

「あ、ありがとうございます！　糸子姉さん！」
「ありがとうざいましたー！」

　18人は糸子に礼を述べて次々に前線へと向かっていった。糸子は18人の姿が視界から消えたのを確認し、

「フン！　しょーもないバッジやな。あいつら、ホンマにデザインセンス言うもんが皆無やわ！」

　といって、自分の魔人バッジをポイと投げ捨てる。

「はぁ……。やる気のない魔人の説得とか面倒くさいわぁ。アタシの能力はこんなアホなことに使うもんやないんやけど。ま、精神の低いやつらは簡単に騙せて楽やからええけどなー」


***希望崎十八鋼人２

１「我々も残り3名となった、覚悟はいいな？」
２「おうよ、兄弟！」
３「サツキちゃんの無念、晴らしてやろうぜ！」

１、２、３「てめえに生徒会長を名乗る資格はねえぜぁーーーっ！！」

番長グループ、最後の悪あがきである
だがしかし、この結果も全て小竹の計画のうちだったのである    </description>
    <dc:date>2009-02-21T10:14:41+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www40.atwiki.jp/dharmagedon4/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>http://www40.atwiki.jp/dharmagedon4/pages/2.html</link>
    <description>
      【MainLink】
[[戦闘破壊学園ダンゲロスwiki&gt;http://www34.atwiki.jp/hellowd/]]
-[[キャンペーン一覧&gt;http://www34.atwiki.jp/hellowd/pages/144.html]]
-[[総合掲示板&gt;http://jbbs.livedoor.jp/game/39801/]]
----
【システム】
-[[第四次ルール概要]]
-[[特殊能力ガイドライン]]
-[[地形]]
-[[Q&amp;A]]
-[[ダメージ期待値&gt;http://www34.atwiki.jp/hellowd/pages/63.html]]
----
【生徒名簿】
-[[生徒会]]＞[[スタメン&gt;生徒会スタメン]]
-[[番長G]]＞[[スタメン&gt;番長Gスタメン]]
-[[NPC]]
-[[初期配置表]]

【作戦掲示板】（2/22公開）
-[[生徒会室&gt;http://www2.atchs.jp/4jiseitodangerous/]]
-[[番長小屋&gt;http://www2.atchs.jp/4jibantyodangesatou/]]
-[[GK掲示板&gt;http://www2.atchs.jp/zikenosairoiro8tyau4/]]

【決戦】
-[[スケジュール]]
-[[ドラフト&gt;第四次キャラクタードラフト]]
-戦闘内容
-結果

----
【世界設定AD2009】

【イラスト＆ＳＳ】
|生徒会|[[イラスト&gt;生徒会イラスト]]|ＳＳ[[①&gt;生徒会ＳＳ]]|
|番長Ｇ|[[イラスト&gt;番長Ｇイラスト]]|ＳＳ[[①&gt;番長ＧＳＳ]][[②&gt;番長ＧＳＳ２]]|
|その他|イラスト|ＳＳ[[①&gt;その他ＳＳ]]|
----
-[[トップページ]]
-[[メニュー]]
----
**更新履歴
#recent(10)    </description>
    <dc:date>2009-02-21T10:13:06+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www40.atwiki.jp/dharmagedon4/pages/56.html">
    <title>番長ＧＳＳ</title>
    <link>http://www40.atwiki.jp/dharmagedon4/pages/56.html</link>
    <description>
      *番長グループSS

#contents

***番長グループ


・春風みどり 
現番長。そのミステリアスな雰囲気と華奢な外見は、 
とても武闘派魔人揃いの番長グループの長とは思えない。 
言葉だけでなく、そもそも自分の意見を表す事自体が少ない彼女であるが、 
自身が何も言わなくとも、周囲の魔人は彼女の意を汲み取って行動する。 
彼女の存在自体がまさに番長グループの意思そのものであると言ってよい。 
これまでも番長グループに歯向かった勢力はいくつも存在したが、 
彼女の抗い難い魅力と物言わぬカリスマに屈服する生徒は数知れず、 
現番長グループは希望崎学園を統一しかねない勢いで拡大を続けている。 
常に笛を持ち歩いており、笛の音色で配下の魔人に指示を下す事が可能である。 

・浅宮ミズキ 
見た目は可憐な美少女だが、春風みどりの右腕として最も恐れられている存在。 
常に番長グループの一の手を担う切り込み隊長であり、 
数多の強者達を、眉一つ動かさず次々と粛清してきた戦闘マシーン。 
その雨傘は雨ではなく返り血を避けるためのものではないかとすら言われている。 
しかし戦闘に関する事以外ではごく普通の少女であり、 
常識的で人当たりの良い性格から、ほとんどのメンバーとは仲が良い。 
その戦闘能力を勝手に恐れているのも、敵対勢力に属する人間のみである。 
実際、番長配下の人間の中には彼女の隠れファンも多いという。 
最近用水路で不思議なタコを拾い、その世話をするのを楽しみの一つにしている。 

・フジオクトパス 
関西に捕らえられた仲間を救い出す協力者を求めて、希望崎学園の用水路に辿り着いた。 
そこで番長グループの浅宮ミズキに拾われ、番長グループのアジトで飼われる事になる。 
水棲動物と相性の良い水系統の能力を持つミズキとは特に仲が良く、 
番長グループの魔人の中でも、彼女からは特に可愛がられている。 
第一目的はあくまで仲間の救出であるが、ミズキに恩返しがしたいとも感じており、 
タコらしからぬその板ばさみの複雑な心境に悩む、心優しいタコである。 
その気になれば、腕を犠牲にして超戦略級の攻撃を放てるほど戦闘力は高い。 
だがその事に気付いているのは現時点ではミズキのみであり、 
他の魔人からは敵味方共に、ただの無害なタコとしてしか見られていない。 

・タルジュ 
現番長グループの頭脳。春風みどりを協力にサポートする有能な軍師であり、 
明晰な頭脳から繰り出される策略と、国家レベルの経済力で幾多の勢力を打破してきた。 
完璧主義者故に、部下に対して甘すぎるみどりには苦言を呈する事も多々ある。 
しかし彼がそれでもみどりに従う理由は、自国の力を魔人達に知らしめるため以上に、 
彼の心が、みどりの本質にある優しさに知らず惹かれているためかもしれない。 
同じ番長グループの頭脳派、百目鬼リカと並べ“左脳”と称される。 
ただし彼自身は、その気紛れな研究姿勢や奔放な態度から、リカの事を嫌っている。 
今回も様々な不確定要素すら戦力に組み込んだ驚異的な作戦を直ちに立案したが、 
今度の敵がこれまでよりさらに危険な後ろ盾を持っている事にも、薄々気付いている。 

・百目鬼リカ 
番長グループ内で兵器開発、強化研究等を行うもう一つの頭脳。 
研究のためならば人にどんな迷惑をかけることも厭わない破天荒な性格で、 
自分以外の全ての構成員を当然のように顎でこき使っている(番長の春風みどりさえも)。 
番長グループに所属する目的は、無論自分の研究のため。 
好物のお菓子やジャンクフードがいくらでも食べられるという理由でもあるかもしれない。 
“左脳”タルジュに対し、感情とアイデアの赴くまま研究を行う姿を“右脳”と称される。 
もちろん、彼女の方でも理屈屋で規則にうるさいタルジュの事は嫌っている。 
今回の戦いでも、とにかく自作の秘密兵器を披露したくてたまらない。 
しかし今回の敵に限ってはそうふざけてばかりはいられない事にも、直感で気付いている。 

・ヒッタヴァイネン 
番長グループの主力構成員。他の誰よりもいかつい風貌ではあるが 
その実性格は温厚であり、浅宮ミズキとは対称的に敵対する者に対しても寛大である。 
子供には大人気であり、深山によくイタズラされているが、まるで気にしていない。 
口数もリアクションも少ないが、自分の考えている事は行動で示すタイプ。 
しかしそれに伴って、彼の思考や出自等には謎が多い。 
特にどう考えても高校生の外見ではない事について、周囲の生徒からは不審がられている。 
帰宅する彼の後を尾けていたら森に入っていくのを見た等の証言もあり、 
もしかしたら本当に森の妖精なのかもしれないという噂が流れているほどである。 
彼の弾くフィドルの音色は、春風みどりのお気に入りでもある。 

・深山武雄 
学園でも有名なイタズラ小僧だが、実は番長グループの構成員である事を知る者は少ない。 
しかしそれを知らずに彼のイタズラに本気で報復してしまった者や、 
彼に現体制への反乱計画を知られてしまった者は、悉く行方不明になっている。 
本人は番長グループの後ろ盾のおかげで、ますます調子付いているようである。 
番長グループの抗争においては、霍乱やトラップ設置等を主な任務とする。 
子供らしい性格同士、百目鬼リカとは気が合うし、ヒッタヴァイネンの事も気に入っている。 
基本的には能天気で、まるで何も考えていないかのようにすら見える事もあるが、 
穴を掘ることだけには不可解なほどに異常な執着を見せており、 
その時の目付きには普段見せる表情とはまるで違う鬼気迫るものがあったと目撃者は語る。 

・安井結 
主に敵対勢力の離反工作を担当する、番長グループの特殊工作員。 
番長グループに事前に存在を察知された敵対勢力が悉く自然消滅していったのも、 
邪法を用いた離反呪術が裏で働いていたからである。 
これにより、番長グループはこれまで無用な全面衝突を行わず勢力を伸ばす事に成功した。 
明確な意図を持って自分の能力を間違った方向へと使っており、 
とにかく人の縁を切りたいからという理由で番長グループに協力する完全な愉快犯。 
隙あらばみどりの縁すら切ろうとしているらしく、ミズキやヒッタからは危険視されている。 
あらゆる縁を切り続けてきた事による神の祟りは彼の体を確実に蝕んでいるが、 
自分の生まれに対する彼の肥大した悪意は、その能力を使う事を躊躇させない。 

・翼姫 
第三次ダンゲロス・ハルマゲドンの後に卵から発見された突然変異体。 
彼女は第一次ダンゲロス・ハルマゲドンの際に初代番長に救出されており、 
番長グループの命令に素直に従うのも、その記憶が残っているためと考えられる。 
春風みどりにはよく懐いており、まるで母親を追う娘のように後をついてまわっている。 
神秘的な力を用いる結にも興味を示しているのか、よく話しかけているが大抵無視される。 
外見も知能も幼く、とても通常の作戦に投入できる状態ではないが、 
彼女に秘められた強大な力の存在だけは番長グループの誰もが認識しており、 
今回の第四次ダンゲロス・ハルマゲドンで出現した強力な敵、生徒会に対しては、 
不本意ながらもその力に頼らざるを得ないだろうと判断されている。 
彼女の存在は生徒会にとっても完全な不確定要素であり、 
生徒会のジョーカーがアキカンならば、彼女は番長グループのジョーカーといえる。 

・魔山アリス狂終絶哀・闇 
花園に所属する、学園最強の魔人。これまでその圧倒的な力の片鱗すら見せた事はない。 
今回の第四次ダンゲロス・ハルマゲドンにおいてついに動きを見せたが、 
彼女を用心棒として味方につけたのは、なんと体制側の番長グループであった。 
ここに、よりにもよって学園最強の魔人が番長グループに加わり自分達に牙を剥くという、 
生徒会にとっては最悪の構図が完成したといえる。 
彼女の存在はまさに恐怖そのものであり、その力は転校生にすら匹敵するとされる。 
本人は大した能力を持っているわけではない上に実は小心者なので、 
もう本格的にどうしたらいいのか分からない。もちろん今更そんな事は言い出せず、 
相談相手といえばアジトに何故か飼われているタコくらいである。 
番長グループに与したのもとりあえず勢力が安定している体制側と手を組んだだけで、 
とにかく転校生に出会わないよう適当にやり過ごせる事を願うのみである。 

・希望崎十八鋼人 
十八つ子の新入生であり、全員がそれぞれの意図を持って番長グループに参入した。 
十八人という数の利点を活かし、学園全体の監視や多数の暴徒の制圧など、 
様々な局面で番長グループの活動を裏からサポートしている。 
特に広範囲の様々な情報を収集可能である点はタルジュの作戦立案に一役買っており、 
十八鋼人も事実上、春風みどりではなく彼の直属として働いている。 
その不気味な外見や出自から一般生徒からは悪魔のように恐れられているが、 
地下倉庫から封印を解かれて現れた学園の守護神というのは、 
実は番長グループが体制を磐石なものとするために流したプロパガンダ。 
情報は十八人で共有しており、よって完璧に統率の取れた情報収集が可能。 
アリスが実は大した能力者ではない事を見破った、数少ない人物でもある。 
誰にも知られていないはずの希望崎太郎の能力が流出したのも、あるいは彼らが…… 

・歩峰糸子 
いつの間にかふらりと番長グループのアジトに現れ、当然のように居座っているお姉さん。 
さすがに何かがおかしいと誰もが思ったが、その圧倒的暴力に逆らえる者は皆無であった。 
しかし怒らなければ単なる気のいいお姉さんであり、 
春風みどりや浅宮ミズキ、翼姫などの温厚な女性魔人とは普通に仲が良いので、 
現在は番長グループの客分として他のメンバーからも認められつつある。 
たまたま立ち寄った希望崎学園での扱いが思いのほか良かったので長居しているが、 
その幸せを乱す敵対勢力の魔人達には全く情け容赦しない。むしろ笑いながら殲滅する。 
指示には全く従わないものの、番長グループの中でもその戦闘能力はトップクラスであり、 
タルジュの立案した作戦においてももはや暴力だけで戦略の中核を担っている。 
しかし希望崎学園に立ち寄る時、同時に厄介な少女も引き連れてきた。 

・出鯉舞 
精神に異常をきたした姉・真名を追って放浪の旅を続けていたところ、 
姉の面影によく似た女性を見かけ、そのままふらふらとついて行った。 
その女性、歩峰糸子が立ち寄ったのは希望崎学園。暴力と狂気が支配する世界であった。 
何を差し置いても、とにかく糸子と自爆心中がしたくて仕方がなく、 
糸子を見かけると直ちに自爆し、一般生徒の中にも多数の死傷者を出している。 
だが、当の糸子本人はいつも上手い事被害を回避しているようである。 
番長グループも彼女の対処には困り果てているのだが、 
逆に考えれば自爆する生物兵器としても使えるんじゃないと百目鬼リカが提案したため、 
グループの魔人に始末される事もなく、今日も元気に糸子姉さんを追いかけている。 
糸子はどうして自分がこんな気違いに追いかけられているのか分からないので、本気で嫌がっている。 

・木蔭サツキ 
前生徒会長を心から愛する少女。折れたコンパスは旧生徒会室で拾ったものである。 
彼女にとっては彼を殺した番長グループも憎き相手であるが、 
それよりも許せないのは勝手な理想で彼の意思を騙る、新生徒会である。 
自分の命すら駒としてしか認識しない冷静な判断で、新生徒会長の命を狙う。 
組織ではなく、個人のレベルで新生徒会を倒すための計画をあくまで孤独に、 
淡々と進めてきた人物など、希望崎学園には彼女の他に存在しないであろう。 
敢えて番長の配下についたのも、極めて当然の思考と理性的な判断に基づく行為である。 
彼女にとっては、彼の存在しない世界そのものが全て価値のないものといえる。 
生徒会を殲滅した後には、旧生徒会室にて前生徒会長の後を追う予定である。


***木蔭サツキ


旧生徒会室に足を踏み入れた私は、懐かしくも切ない気持ちに襲われた。

「あの人の匂いがする……」

二年もの月日が流れた今でも、まだこの気持ちに揺らぎがないことに、自分でも少し驚く。
胸が締め付けられる。
軽い眩暈すら覚える。
息苦しさを感じたのは、きっと彼のことを思い出したから。

「あ……」

目の前に、ぼんやりとあの人の姿が浮かんだ。
それは私の思い込みだったかもしれない。
でも構わなかった。
たとえ錯覚でも、あの人を感じられるのなら、それでよかった。

深呼吸をして心を落ち着け、全ての感情を声に乗せる。
返事なんていらない、ただ伝えたい。
打ち明けることのできなかったこの思いを、今ここで貴方へ。


「小竹様、サツキは今でも、貴方を愛してます」


オモイ爆発、天まで届け――。


***タルジュ１


オープニングSS『アラビアンナイト』

「兄さん、これは何ですか！」

扉を開けるやいなや、タルジュはそう怒鳴った。
王宮の一室。だだっぴろい部屋の奥には男が一人と、彼をかいがいしく世話する女たちが数人。
男は絨毯に寝転がったままそちらに顔を向けた。
「兄さんといわれても、お前の兄さんは12人もいるからな～…どの兄さんだ？」
「ここには貴方しかいないでしょう！ザファル兄さん！」
ザファルと呼ばれた男は心底面白そうに笑う。

「これは兄さんの仕業ですね」
つき付けた一枚の用紙。そこにはアラビア語で『希望崎学園編入届け』と書かれていた。
もっとよく見れば、編入対象者が自分、アルファルド王国第13王子タルジュ・ヴィン・ムフタール・アル＝ディヤーヴであることも読み取れるはずだ。
「正解～。凄いな、何で分かった？」
「こんなことするのは貴方しかいないでしょう…」
大げさなため息とともにタルジュは言葉を続けた。
「私たち王族は幼少の頃に帝王学を学び終えています。今更学校に通って何を学べというのですか」
それも下賎の者たちと一緒になど…。
「だいたい、2年前の貴方の気まぐれな留学がどれだけ国政に影響したと思うのですか！それだけのことをして貴方はそこで何を得たというのですか！」

まくしたてるタルジュが一息ついたとき、ザファルはのんびりとした口調で言った。
「お前は～」水タバコを吸い、そして煙とともに言葉を吐く「自分に足りてないものが何か分かるか？」
まったく思い当たらない。こと貿易・税制に関することなら知識も技術もこの国で右に出るものはいないと自負している。だとすると努力ではどうしようもない「時間」だろうか。
「･･･経験ですか？」
「は～ずれ～」
用意した答えはあっさり否定された。
いぶかしむタルジュにザファルは言う。
「それが手に入るかは分からんが･･･あそこならそれが何かくらいは分かるだろう」
よいしょっと言いながらゆっくり立ち上がると、ザファルは弟タルジュを見下ろし、言う
「なにより、面白い」
ザファルが指を鳴らすと、傍らの女性たちが部屋の外に向かって花びらを撒き始める。
あっけに取られているタルジュを残したまま、ザファルは笑いながら花の道を歩いて部屋を出て行ったのだった･･･。

後日、王より留学の勅命が下った。
無論命令は拒否できない。
だが、その時彼の心には、僅かだが希望崎学園に対する興味が湧いていたのだった。


***タルジュ２


我々は中々学習しない生物だ。

タルジュはため息をつきながら希望崎学園に平和を与えようとした先代番長グループを思う。
番長グループの勝利によって第三次ハルマゲドン後、希望崎は平和に満たされたか？
残念ながら答えはノーである。
生徒会残党や番長グループ下っ端と名乗るゴロツキどもの小競り合いは相変わらず絶えない。
第三次を境にここ一年の希望崎学園内の事件発生件数は過去最多であり、数字は無情にもタルジュに現実を認識させる。

「小竹様の願いはこの学園を安息の地にすること。派閥争いなんて愚の骨頂よね。」

いつの間に。
タルジュの後ろには書類を両手いっぱいに抱えた木陰サツキがいた。
木陰サツキが音もなく番長グループ専用書斎に忍び込んだ驚きよりも、無断で入室を許してしまった自分への苛立ちと侵入者への嫌悪が先立つ。
「木陰くん・・・この書斎は私が１８時０分０秒きっかりまで貸しきっているはずだが？用があるにしてもノックぐらいのマナーは覚えていただきたい。」
タルジュはいかにも神経質そうにメガネのツルを中指で持ち上げてサツキを睨み付けた。
サツキはタルジュの不信感に気づかないのか、あえてそう演じているのか、なにくわぬ顔で書類を机にそっとおいた。
「それはそれは無神経でごめんなさいね。でもお生憎様。繊細な番長グループ書記さんに細かい気遣いをする余裕はないわ。番長から出動命令よ。」
「！　・・・ついに潰れかけの生徒会が攻めてきたのか。あいつらも懲りない奴らだな。」
「戦場は混乱してるわ。早く行って貴方の能力で防いできて頂戴。さっきのあたしのようにくれぐれも侵入を許さないでね。」

タルジュはメガネを外し、シルクのハンカチでメガネを磨き、再びかける。
我々は必ず野望を達成する。
そのためにはまず反乱分子の排除が必要だ。
「わかっているさ。私の能力オープンセサミ、これこそが私たちが築くべき理想国家だ。」

我々は番長グループ。希望崎学園を平和に導くために日夜戦う戦士達が所属する組織である。


***タルジュ３


通常発動（トリカゴ以外）での発動率UPSS『法の壁』

とどろく轟音。広がる爆煙。
「ヒャッハー！これで番長グループも終わりだぜぇ！」
右腕を突き出した姿勢のまま、男は感極まって叫んだ。
「俺の能力は核爆発並みの破壊力を持ってんだ！全員ッ木っ端微塵ッ！会長にはわりーが首は持って帰れねぇなこりゃあ！！」
辺りに響く男の嘲笑。揺ぎ無き勝利。戦いの終結。
そして、煙が晴れる。

「･･･な･･･なン･･･ッ！？」
驚愕のあまり言葉を失う。
かくして、男の視線の先には傷ひとつ無い番長グループの面々が立っていた。
傷どころか、髪の毛一本焦がせていない。埃すら付いていない。

「大した破壊力だ」
最前列に立つ褐色の肌の男が言う。日本人では無いようだが、とても流暢な日本語だ。
「大型原子力炉１基の3時間相当の発電量といったところか。エネルギーに対する関税は10％だ･･･」
タルジュ・ヴィン・ムフタール・アル＝ディヤーヴは超然と言い放つ。

「ここは我がアルファルド王国の領土。通りたいのなら法に基づき税を支払え」


***タルジュ４


『トリカゴ』

「クソッタレ！何だってんだ、こっから先に進めねぇぞ！」
「見えない壁があるみたい…」
「何とかしやがれこの役立たずどもが！」
「テメーがやってみろこの腰抜け！」

慌てふためく生徒会一同の背後から、凛とした男の声が響く。

「この地は既に我が王国の領土である」

男たちが一斉に振り向くと、その先には番長グループの参謀にしてアルファルド王国代13王子タルジュ・ヴィン・ムフタール・アル＝ディヤーヴが一人立っているのだった。

------------------------------------------------------------------------

私は多分、ここで死ぬだろう。

ここに来るまでは、まさか自分が命を賭して誰かの為に動くなど夢にも思わなかった。

王国で貿易に携わっていたときは、脱税、密輸、賄賂、そして暗殺。

人間の本質は悪であり、その性は卑しく、欺き騙し、そして殺しあう愚かなものだと思っていた。

だから、誰も信じられぬと･･･。

兄さん、貴方の言っていた足りないものが、分かった気がする。

------------------------------------------------------------------------

「その壁は&#039;&#039;オープンセサミ（開けゴマ）&#039;&#039;の言葉などで開くと思うな！！」


***出鯉舞


「舞、お前はどうして魔人になった？」
「アタシには、殺したいヤツがいる……」
「行くのか、どうしても……」
「ああ……」

　アタシが生徒会の方へ歩き出すと、不意に後ろから叫ぶ声が聞こえてくる。

「舞、待つんだってばよ！　番長グループに帰ってくるんだってばよ！」

　深山だ。番長グループの落ちこぼれ魔人……。そのくせ、いつも「五代目番長にオレはなる」と身の程もわきまえず言っている。コイツは何故か知らないが、いつもアタシにつきまとってくる、いわゆるストーカーだ。姉のストーカーをしているアタシが言えることではないが、実に、ウザイ。

「行くぞ……」

　そんな深山を無視し、アタシは新たに加えた三人の仲間に声をかける。水を操る浅宮ミズキ。キチガイツンデレ女、糸子。殺人衝動の抑えられない二重人格者、ヒッタヴァイネン。アタシの周りには、なんでこんなやつらしかいないのか……。まあいい。腕は立つ。

　仲間を引き連れ、生徒会室に向かうアタシに百目鬼リカが声をかける。

「本当の魔人の才能を持つ立派な魔人であなたほどの魔人はいませんね」

　フッ、当然だ……。

　そして、アタシはついに姉さんを見つける。

「姉さん、アンタを殺しに来た……」
「舞。お前はアタシのスペアだ」

　やっぱり訳の分からないことを言っている。姉さんは、もう、ダメだ……。アタシは姉さんに飛び掛る。

　ビシッ、ドシュ、やった、姉さんを倒した！
　しかし、それは幻術だった。

　ドシュ、ウギャ、しまった、姉さんにやられた！
　だが、これも幻術だ。

「フッ、幻術勝負では埒が明かないようだな！」

　アタシは胸のダイナマイトに火を近づける。命を賭して姉との決着を着けようとするアタシに、後ろの方で突っ立ったままボーッと戦いを眺めていた仲間たちが次々に賞賛を送ってくる。

浅宮「たいしたヤツね」
タルジュ「たいしたヤツだ」
安井「たいしたヤツだ」
翼姫「たいしたヤツだ」
アリス「たいしたヤツよ」
ヒッタ「たいしたヤツだ」
18鋼人「たいしたヤツだ」
糸子「たいしたヤツね」
木蔭「たいしたヤツだ」
深山「たいしたヤツだってばよ！」
春風「ピーヒョ（たいしたヤツだ）」
フジ「たいした奴タコ」

　ドカーン。アタシは爆発した。「ハッ、違う。これは姉さんじゃない」
スカラカーンだった。生徒会のやつらが踊りかかる。
「ガッシ！　ポカッ！」アタシは死んだ。ゲンジュツ（笑） 


***フジオクトパス


オープニング『フジの冒険』


○月○日。晴れ。
仲間を助けるため関西に向かって旅を続ける。街を歩いていると近所のガキどもに追い回された。ムカついたので光輝八叉槍（セイリオス・オクタデント）で撃退する。ガキどもが半泣きで逃げ出すのを見て、若干大人気無かったと思う。

○月×日。曇り。
日中はマズいと思い早朝に道を行くことにした。するとゴミを漁っていたカラスに囲まれる。盛大に体をついばまれたが、光輝八叉槍（セイリオス・オクタデント）でなんとか撃退する。鳥風情が調子に乗りやがって。その後焼き鳥はおいしくいただいた。

○月凹日。晴れ時々雨。
徒歩で行く必要も無いと考え、関西方面へ行くトラックの荷台に乗り込む。しかし運悪くクール宅急便の車であったため、あやうく凍死しそうになる。凍えながらも光輝八叉槍（セイリオス・オクタデント）でトラックを爆破する。運転手のオヤジが呆然と立ち尽くすのを見て、ドンマイ、と思う。


関西は遠い･･･。    </description>
    <dc:date>2009-02-21T10:09:08+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www40.atwiki.jp/dharmagedon4/pages/55.html">
    <title>生徒会ＳＳ</title>
    <link>http://www40.atwiki.jp/dharmagedon4/pages/55.html</link>
    <description>
      *生徒会SS

#contents

***あっちん・Ｔ・アキカン


希望崎学園の校舎から少し離れたところにある小屋。

そこに向かってピョコピョコ駆けていく者（物？）がいる。

それは扉の前まで到着すると、必死でジャンプする。

体長約２０ｃｍ。それでも取っ手に届くのだからたいしたもんだ。

だが、それが限界だった。

ぶら下がりながら足をばたつかせる。

“コンコンコン・・。”


「ん？あぁ、ヤツが来たみたいだな。おい、開けてやれ。」

“ぎぃ～っ”

「よう、よく来たな。今日はどんな指令を預かってきたんだ？」

「ち、違うメカ。今日は個人的に来ただけメカよ。」

「はぁ？何しに？」

「何しにって・・。明日はついに決戦メカよ～！！」

「おいおい、まさか参加するつもりかよ。」

「あんたは役立たずなんだから、お家に帰りな！！」

「そ、そんな冷たいこと言わないで欲しいメカ・・。あたちも仲間メカよ。」

「仲間じゃねぇよ！！」

「お前はただの“あの御方”からの使いだろ？せっせと伝言だけ預かってくればいいんだよ。」

「で、でもこの日のためにパワーアップしてきたメカよ。腕立てと腹筋も毎日忘れずにやってるメカ・・。」

「へ～、どうパワーアップしたって？」

「おい、もう、こんなのに構うなよ。作戦会議しよ～ぜ。時間の無駄だ。」

「いいから聞くだけ聞いてみようぜ。きっとおもしれ～から。」

「よくぞ聞いてくれたメカ。まずは王者の剣メカ！！」

「そして、これが光の鎧と勇者の盾メカ！！伝説の勇者が装備していたものメカよ。ゾーマだって倒せるメカ。」

「え・・・？プッ・・。マジで言ってるの？ぎゃははは・・・！！！」

「腹痛ぇ～よ！！」

「ちょっ！！おまっｗｗ　これ、折り紙じゃん。」

「ちょっと貸してみ？ ほら紙飛行機になったぜ。」

「お！俺にも貸してくれよぉ。」

「あ・・、投げちゃ駄目メカよ～。一生懸命折ったメカ。あたちの大切な武器メカ～。」

&amp;nowiki(){・・・・・。}

「あ～ぁ、破れちまった。ほら、返してやるよ。ビリビリになったけど」

「うん、それと戦力外だから。さっさと帰ってくんないかな？迷惑なんだけど。」

「あ・・あぁ・・グスン・・。あ・・あたちも皆の力になりたかったメカ。一緒に番長Ｇを倒したかった・・大切な仲間になりたかった・・・メカ・・よ。」
「あ・・明日の決戦・・がんばって下さい・・メカ。・・・・陰ながら、応援・・しているメカ。」

トボトボとゆっくり外へ向かう。涙すら出てこない自分の体の構造を呪いながら・・。 

「ふ～、あぶねえ。あんなのが参加してたら番長Ｇに舐められちまうよ。」

「あれ？あいつの後ろに何かくっついてないか？手紙みたいの。」

「あ、本当だ。」

“ピリッ”

「ん、どれどれ？ おぉ、あの御方からのメッセージじゃんかよ。」

『新生徒会諸君！！　私は貴殿らを誇りに思う。私が援助を申し出てから、約一年。貴殿らの努力結果、憎き番長Ｇと対抗できうる組織を作り上げてくれた。明日の最終決戦に私が参加できないのが非情に残念だ。その代わりと言ってはなんだが、一つ兵器をプレゼントさせて欲しい。明日の決戦に非常に役に立つものだ。この手紙を貼り付けておいたアキカンの中にそれを入れておいた。おっと、今開けてはいけないぞ。裏に取り扱い説明を付けておいたから、良く読んでおいてくれ。
　それでは貴殿らの勝利を祈っている。　　　Ｋより』

「お、おい・・。ちょっと待て！！」

「やっぱり、アキカンちゃんの力が必要かなぁ～って思ったりして。えへへ」

「え？ほ、本当メカ～！！」

「う、うん・・。お前がいないと勝てないかなぁって。な、なぁ、そう思うだろ？」

「え？お・・おう。俺は最初からアキカンの力が必要だと、うん、思ってたぜ！！」

「さっき、折り紙壊しちゃって・・その、ごめんなさい。」

「あ、気にしてないメカよ！！それより仲間と認められた方が嬉しいメカ！！明日はこの破れた紙飛行機で戦うメカ。友情の証メカ！！」

「そ、そっか。・・じゃあ、俺らは作戦を詰めるから、アキカンはもう帰って休んどきな。明日に備えとくんだぞ。」

「はいメカ！！今とっても幸せメカ。こんなに優しくされたの生まれて初めてメカよ。」

「明日は番長Ｇをメッカメカにするメカよ～！！！」

「お、おうよ。じゃ、明日な。転んで体に穴を開けたりすんなよ～。」

「もちろんメカ！バイバイメカ～。」


「ふ～、帰ったか・・・。」

「しかし、コタ・・いや、“あの御方”もとんでもないものをくれたなぁ。」

「あぁ、だが、使い方次第で強力な武器になることは間違いないな。くくく・・。」

「あいつも可哀相なヤツだよな～。ま、アキカンだから仕方ないか。」

「今幸せみたいだし、他のアキカンに比べたらマシなんじゃね？」

「そっか～、そうだよな！！　ははは・・・！！」


***あんかけ


「このトロトロ感は、期待できますね～。温度も34℃。一番リラックスできる温度です。・・・さて、肝心の部分は・・。うん、この粘り具合はいい！！さらに優しく循環し、最適な圧力で包み込む・・・。完璧です！！」

あんかけは満足していた。今までの研究の成果がついに最終段階まで進んだのだ。

「で、では早速、自分の体で実験を・・。」

小麦粉が部屋の中で舞い上がり、優しくあんかけに張り付いていく。それらは勢いを増し、ほど良い熱を持ちながら、ついに全身を包み込んだ。

「この体全体が浮いている感覚。そして、小麦粉に混ぜてあるアロマのかすかな香り・・。とてもよい感じです。」

「あ、ぬぉ～・・。このチ○コが吸い込まれる感覚。素晴らしい！！　うっ・・。」
「あ、・・あぁ・・。らめぇ・・。そんなとこ刺激したら、らめぇぇええ！！！！」

射精と同時に小麦粉はどこかに消え去った。

「ふぅ・・。やっぱり最高だね！こんなに気持ち良いものなのに、みんなは防御能力としか見てくれなかったもんな・・。」
「でも、さすがにここまで感度を上げれば・・。グヒヒｗ」

「あ、そうだ。次郎丸さんと鳩子さんの分はどうしよう？ 」

これは問題だった。童貞のあんかけにはサッパリ分からない分野である。
でも、女の子だけ無機質な小麦粉で包むわけにはいかなかった。彼にもプライドがある。彼女たちにも気持ちよくなってもらいたい。

～２週間後～

あんかけは駅前の繁華街に向かっていた。
路地を少し入ったところで１軒の古い建物がある。
人目を気にしながら、あんかけは地下へと降りていった。
看板には『魔人ご用達、大人の玩具屋』と書いてあった

「おやっさん、例のもの出来たかい？」

「もちろんだ。これだよ。文字通り最新作だ。」

そう言いながら、茶色い紙袋を渡す。

「どれどれ・・。ん？どこが最新作なんだ？店に置いてある方が太くて大きくない？」

「フフ・・。これだから若い者は・・。大きければ良いってもんじゃないんですよ。大事なのはフィット感ですよ。当店の自信作です。騙されたと思って使ってみてくださいよ。」

あんかけは店から出ると、部屋に篭って、手に入れたそれの大きさや形、そして動きを忠実に観察し続けた。
そして、ついに完璧に小麦粉でコピーすることに成功したのだ。

「や、やっと全て完成した！！完全なる防御、完全なる快楽を追求した小麦粉が・・。」

ここ何ヶ月間かの研究の成果、努力の結果が今ここで発揮される！！


***死怒美洒巣


「チッ・・。ヘロインが切れかかってやがる。」
手が震えている・・。

自分を「パンクの精神」と崇拝する人間は多い。
だが、この呼び名は嫌いだった。
別にパンクなんか、音楽なんか全く興味はないのだ。

気付いたら、ベーシストになっていて
気付いたら、ヘロインにはまり
気付いたら、客を殴っていた。

何故、引けもしないベースなんか持たされているのだろう？

自分の意思で動いたことなど今までなかった。
というより、自分の意思を持ったことが一度もなかった。

それが怒りを増幅させる。
自分が本当にやりたいこと、そんなものは何もなかった。
何をやっても、そう感じる。
全ては誰かの手のひらの上で踊らされている。
この思考も誰か、いやヤツの思惑のウチだろう。

怒りが欲しい。全てを忘れるくらいの。
本当の自由を手にいれられる程の・・。

胸をカミソリで切り刻む。「ＦＵＣＫ」と
かすかな痛みが不思議な高揚感を与えてくれる。

このイラついた感情を吐き出したい。

“全てを破壊せ”

ポケットの中にある全てのヘロインをボンペイサファイアのビンの中に入れシャッフルする。
一気にジンを飲み干すと手の震えは止まった

「あぁ、ちょうどいいのが目の前にいるじゃんかよ。」

この怒りは永遠に消えやしない。
こいつらを殴っても何も変わらない。
それは・・・分かっている。

だけど・・・。

もう自分を止めることなんか出来やしないんだ・・・・。


***スカラ・カーン

眼前に敵を捉え、漢――スカラ・カーンは、自慢の拳を握りしめ･･････構える。

『魔人拳』

暑さ数十センチにも及ぶコンクリートすら粉砕しうる、彼のその能力を受けた者は数多く
その人知を超えた凄まじい威力の前に膝を屈した者も、受けた者達の数だけ存在していた


神速のごときスピードで、薄汚れた廊下を駆ける。
ところどころに付着した毒々しい色の血痕は、先に倒れた味方の血か、敵の血か。
通常の人間であれば、恐怖を呼び起こすその痕跡を目にしても、しかし――彼の心には一瞬のゆらぎもない。
なぜならば、彼は、現希望崎において、最高峰の脳筋バカなのだから。


今、彼の頭の中にあるのはただひとつ。
この自慢の拳を持って、眼前の敵を――粉砕する。それだけだ。


接近するスカラ・カーンに気づいたのか、敵は･･････いや、的は、その両腕を組み、防御姿勢をとった。



だがそれも、無駄なこと。
彼の拳はまさに一撃必殺。いかなる防御も防壁も、彼の能力の前には意味をなさない。
時計の秒針が3度時を刻むころには、全ては終わっている。


勝利は既にスカラの手に
敗者はただ、力なく床に横たわるのみ。


***猪狩信吾１


猪狩「あ、あぶないって・・。廊下は走ったらダメなんだよ～。」
死怒「あぁ？もう敵が目の前にせまっているのになに悠長なこと言ってるんだ、てめぇは？いいからそこドケ！！！」

死怒は、猪狩の胸ぐらをつかむと、軽々と放り投げた。

猪狩「イテテ・・。どうしても走っていくというのかい？」
死怒「あたりめーだボケ！！歩いていって反撃されたらどうするんだ？気付かれたら不意打ちの意味ねーだろ？」
猪狩「それでも僕は友達を走らせるなんて危険な目に合わす訳にはいかない。」

猪狩は両手を広げて死怒の前に立ちふさがった。

“ボゴォッ！！”

有無を言わさず死怒の鉄拳が飛ぶ

死怒「ったく・・。何なんだよ。うぜぇ～・・。意味わからね～とこで邪魔すんなよ。」

猪狩（痛え・・。超痛え～。それに怖い・・。殺されるかもしれない。足が震えてるよ。
でも・・、逃げちゃダメだ！！逃げちゃダメだ！！）

猪狩は必死の思いで死怒の足にしがみつく。

死怒「てめぇ～、本気で俺を怒らせやがったな！！番長Ｇの前にコイツで死んでみるか？あ？」

死怒はついに自慢のベースを取り出した。

とうとう猪狩は観念したように言う。

猪狩「分かった・・。そこまでの決意があるなら、もう止めはしないよ。でも少しでも危険が短くなるように細工をさせてくれないか？」

四方の空間がぐにゃりと曲がる、と同時に前方の景色がせまってきた。

「ふん・・・。」

まだ怒りがおさまらない死怒は、猪狩を蹴飛ばすと番長Ｇへ向けて走っていく。


&amp;nowiki(){・・・・・。}

“プルルル・・・・。プルル・・・。”

猪狩「あ、会長ですか？小竹様の指示通り、死怒の怒りをＭＡＸにさせたまま特攻させました。
スカル「うむ、ご苦労。そのまま次の支持を待て。」


***猪狩信吾２

みんな死んだ。
突如現れたあの謎の人間。
過去、いくとどなくダンゲロス・ハルマゲドンの戦いの場に訪れ、状況を混沌とさせてきた、恐ろしい敵の手によって、多くの味方が死んでいった。

だが、戦いは終わっていない。



この戦いは、その乱入者を倒すために行われてるのではなく
番長たちを倒し、この学園に新たな秩序を築くためなのだから


だからこそ、猪狩は涙をぬぐって自らの力を使う
勝利をこの手につかむために。死んでいった友達に報いるために


空間をゆがめるこの力を。ただ、仲間と創る新たな世界に向けて――    </description>
    <dc:date>2009-02-21T10:02:14+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www40.atwiki.jp/dharmagedon4/pages/52.html">
    <title>番長Ｇイラスト</title>
    <link>http://www40.atwiki.jp/dharmagedon4/pages/52.html</link>
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      *番長Gイラスト
***希望崎十八鋼人
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***春風みどり
|&amp;ref(harukaze.jpg,画像保管庫,x=104,title=illustrated by keiso,http://www40.atwiki.jp/dharmagedon4/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E4%BF%9D%E7%AE%A1%E5%BA%AB&amp;file=harukaze.jpg)|
***魔山アリス狂終絶哀・闇
|&amp;ref(alice.jpg,画像保管庫,x=101,title=illustrated by keiso,http://www40.atwiki.jp/dharmagedon4/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E4%BF%9D%E7%AE%A1%E5%BA%AB&amp;file=alice.jpg)|&amp;ref(alice2.jpg,画像保管庫,x=102,title=illustrated by keiso,http://www40.atwiki.jp/dharmagedon4/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E4%BF%9D%E7%AE%A1%E5%BA%AB&amp;file=alice2.jpg)|
***出鯉舞
|&amp;ref(dekoi.jpg,画像保管庫,x=103,title=illustrated by keiso,http://www40.atwiki.jp/dharmagedon4/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E4%BF%9D%E7%AE%A1%E5%BA%AB&amp;file=dekoi.jpg)|&amp;ref(dekoi2.png,画像保管庫,x=103,title=illustrated by sugar,http://www40.atwiki.jp/dharmagedon4/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E4%BF%9D%E7%AE%A1%E5%BA%AB&amp;file=dekoi2.png)|
***鮎峰糸子
|&amp;ref(itoko.jpg,画像保管庫,x=105,title=illustrated by keiso,http://www40.atwiki.jp/dharmagedon4/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E4%BF%9D%E7%AE%A1%E5%BA%AB&amp;file=itoko.jpg)|
***タルジュ
|&amp;ref(taruzyu.jpg,画像保管庫,x=106,title=illustrated by keiso,http://www40.atwiki.jp/dharmagedon4/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E4%BF%9D%E7%AE%A1%E5%BA%AB&amp;file=taruzyu.jpg)|&amp;ref(taruzyu2.png,画像保管庫,x=106,title=illustrated by sugar,http://www40.atwiki.jp/dharmagedon4/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E4%BF%9D%E7%AE%A1%E5%BA%AB&amp;file=taruzyu2.png)|
***翼姫
|&amp;ref(yokuhime.jpg,画像保管庫,x=107,title=illustrated by keiso,http://www40.atwiki.jp/dharmagedon4/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%94%BB%E5%83%8F%E4%BF%9D%E7%AE%A1%E5%BA%AB&amp;file=yokuhime.jpg)|

----    </description>
    <dc:date>2009-02-21T09:58:05+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www40.atwiki.jp/dharmagedon4/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>http://www40.atwiki.jp/dharmagedon4/pages/1.html</link>
    <description>
      *第四次ダンゲロス・ハルマゲドン&amp;br()～Un&#039;organizzazione studentesca della vendetta～ 
&amp;font(i,14px){　　生徒会が壊滅して二年･･･。}
&amp;font(i,14px){　　学園は大戦の勝者である番長グループの信奉者達による支配下にあった。}
&amp;font(i,14px){　　横行する理不尽な暴力。}
&amp;font(i,14px){　　かつての番長グループが目指した理想とは程遠い世界。}
&amp;font(i,14px){　　圧倒的な力の前に戦士達は散り、希望は遠い昔に潰えていた。}
&amp;font(i,14px){　　学園中の誰もが疲弊していた。}
&amp;font(i,14px){　　そんな絶望の中、支配者たちに戦いを挑む者が現れた。}
&amp;font(i,14px){　　彼は自らを生徒会長と名乗った･･･。}

----
#center(){
&amp;size(large){&#039;&#039;第四次Ｄ･Ｈは生徒会が勝利しました&#039;&#039;}
}

----
*PLAYSYSTEM
-第四次ダンゲロス・ハルマゲドンは2008/2/22に終了しました

-&#039;&#039;wiki編集用ログイン情報&#039;&#039;
--メンバー名：&#039;&#039;member&#039;&#039;
--パスワード：&#039;&#039;password&#039;&#039;
--※ 文章や効果数値の改変はご遠慮ください

-第四次特設ページ：http://osrdangero2009.web.fc2.com/
-総合掲示版：http://jbbs.livedoor.jp/game/39801/
-ベースwiki：[[戦闘破壊学園ダンゲロスwiki&gt;http://www34.atwiki.jp/hellowd/]]

----











----    </description>
    <dc:date>2009-02-19T08:44:17+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www40.atwiki.jp/dharmagedon4/pages/46.html">
    <title>灯　柾清</title>
    <link>http://www40.atwiki.jp/dharmagedon4/pages/46.html</link>
    <description>
      *灯　柾清
所属：生徒会　性別：男　所持武器：巧みな話術
 
攻撃力：０ 防御力：０ 体力：５ 精神力：５ メディアリテラシー：１５
 
※シークレットキャラクター
**特殊能力『完全なる虚構』
[発動率80％　成功率100％]

-シークレットキャラにつき効果は非公開になります-

***計算式
-範囲　隣接１
-対象　一人
-時間　２ターン
-補正　戦線離脱
-再利用不可

-①制限/
この能力は隣接１マスに存在する任意の味方キャラクター１体に対してのみ使用することが出来る。

②誓約/
能力を発動した場合、このキャラクターは戦線より離脱する。いかなる方法を持っても、その後、ゲームに復帰することは出来ない。

③効果/
発動後、自身と対象になったキャラクターの能力の全文を書き換える。なお、書き換える内容は予め決定し、GKに伝えておかなければならない。また、能力の全文を書き換えても大本の能力はそのまま使用できる（効果は変化しない）

その後、対象になったキャラクターを『情報錯綜』状態にし、そこから、X軸上でのみ考えて敵陣に３マス移動した場所に、キャラクターのMAP表記を移し、元もとのキャラクターをMAP表記から消す。この効果は、ゲーム内時間で２ターン経過するか、下記に記したいずれかの方法で『情報錯綜』状態が解除された場合、消滅する。
また、虚構はZOCを貫通して出現するが、仮に壁の位置と重なった場合、手前に１マスずれて出現する。
虚構は、一切の行動が出来ず、また、ZOCを形成することも出来ない。

④解除条件/
１）能力の対象になったキャラクターが死亡した場合。（戦線離脱は含まれない）

２）バステ解除系の能力を受けた場合。

３）虚構と虚構として認識し、本物を正確に指摘した通常攻撃、特殊能力を受けた場合。

４）灯　柾清が死亡した場合。

なお、この能力の正しい全文は、上記の事例３の状況によってのみ明かされる。（ただし、内ゲバは除く）

計算式（%は最新の回答の数値を使用）

効果　　　　　： 50%
範囲　　隣接１：　 0.2
対象　　　一人：　 0
時間　２ターン： 1
回数　　　一回： 0

補正　戦線離脱
再利用不可： 42%
ＦＳ　　　　　：　　15

最終発動率　　：　 80%

 
**キャラクターの説明
希望崎学園という、事件の耐えない場所には、当然新聞部、報道部といったものがあり、彼もまたその類の部活の部長を務めている。
ただし、その部活の名前は『報道研究部』で、部員は彼一人しかいないのだが。
 
----    </description>
    <dc:date>2008-05-03T16:43:12+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www40.atwiki.jp/dharmagedon4/pages/54.html">
    <title>NPC</title>
    <link>http://www40.atwiki.jp/dharmagedon4/pages/54.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){名前：龍閃獅　殺（りゅうせんし　しゃあ）}

性別：男
攻撃：20　防御：5　生命力：17　精神力：7　FS&lt;心はいつも14歳&gt;：14
移動力：2　所持武器：転校生の攻撃的オーラ


&amp;bold(){〔特殊能力１〕　君に・殺・血・悪・霊・！（きみにさちあれ）}

効果時間：永続　　効果範囲：∞　効果対象：一体

1ﾀｰﾝに1回、自身に向けられた通常攻撃および遠距離通常攻撃に対してオーラによる通常攻撃数値での先手カウンターを放つ。
虚無属性の一撃を防ぎうる盾はこの世にはない。 


&amp;bold(){〔特殊能力2〕　アルティメットインフィニティサンデイ}

効果時間：瞬間　　効果範囲：自マスのみ　　効果対象：範囲内の一体

防御力15以上の標的のみに発動。
強烈な暗示により標的は今日から続く毎日が、日曜日と認識し学校から帰る。(戦線離脱）
毎日が日曜日となった標的は、二度と学校に来ることも働くこともないだろう。
バイトくらいは出来るかもしれない。 


&amp;bold(){〔特殊能力3〕　ふっ、蒙昧なる小衆に転校生の力を見せてやろう！　くっ、力を使いすぎて反動がっ。}

効果時間：瞬間　　効果範囲：MAP全体　　効果対象：全員

転校生が標的にたどり着けなかった場合に発動。
転校生のオーラを解放し、MAPに存在するプレイヤーキャラクター全員に体力に２ダメージ、精神力に１ダメージを与える。
尚、急激な力の解放のため、転校生も体力２ダメージを受ける。

※ 再行動時には使用不可。
&lt;キャラクター設定&gt;
金髪ウェーブの髪を肩まで伸ばし、ひとつくくりにしている。
何故か目元を仮面で隠し、白い学ランを着ていて胸元には真っ赤な薔薇をさしている。
口癖は「ご覧の通り、学生さ」
実はナチス関西方面研究施設　スズハラ機関に存在する仮面の１３人（マスケーラ・サーティーン）（合成魔人を造っている機関である）のひとりで、死ぬとバックのやつらが出てくる。
（注：でも今回のダンゲではバックの連中は出てきません☆）    </description>
    <dc:date>2008-04-30T17:21:43+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www40.atwiki.jp/dharmagedon4/pages/43.html">
    <title>希望崎 太郎</title>
    <link>http://www40.atwiki.jp/dharmagedon4/pages/43.html</link>
    <description>
      *希望崎　太郎
所属：生徒会　性別：男　所持武器：銀球鉄砲
 
攻撃力：０ 防御力：０ 体力：８ 精神力：５ 魔人力：１２
**特殊能力『リボルバーファクター』
[発動率93％　成功率100％]

-銀球鉄砲の弾に魔人としての全ての力を込めて仲間に放ち再び行動できるようにする力
-発動後魔人としての全ての力を使いはたしそのまま死ぬ

***計算式
-効果：再行動可能　80％
-範囲：隣接１マス　　0.2
-対象：範囲内1マス全員　0.2
-補正１：自分死亡　50％
-FS：12　×2.2
-二発ボーナス+10 

**キャラクターの説明
希望崎学園に入るために生まれたような男。
学園の入学申込書の見本と全く同じ名前、誕生日であり申込書の見本をそのままコピーしたという経験を持つ。
魔人としてはごく普通の容姿と能力。
希望崎花子と言う姉を持つ。
 
----    </description>
    <dc:date>2008-04-29T23:19:11+09:00</dc:date>
  </item>
  </rdf:RDF>

