今日 4 昨日 25 総合 28309

wiki編集用

編集練習用ページ

アニメロワ2nd本編

本編SS目次・時系列順
本編SS目次・投下順
キャラ別SS表

本編各話煽り文集
番外編・オマケetc
死亡者リスト
死亡者名鑑

書き手紹介

書き手紹介

各種設定

ルール
制限一覧
参加者名簿
地図
モノレール
議論のまとめ
各種議論メモ
SSタイトル元ネタ
本編での用語解説
作品把握
資料室

2ch・支援関係

テンプレート
過去ログ
絵置き場
支援MAD置き場
お絵描き掲示板
お絵描き掲示板2

リンク

専用したらばBBS(感想雑談)
現在の投下スレ22
2chパロロワ事典@Wiki
毒吐き専用スレ
ツチダマ掲示板

アニロワ@wiki
アニロワ3rd@wiki

最近の更新(30件)

【名前】ギルガメッシュ
【出展】Fate/stay night
【種族】英霊
【性別】男性
【声優】関智一(機動武闘伝Gガンダムのドモン・カッシュ、舞-HiMEの楯祐一、らき☆すたのアニメ店長)
【年齢】紀元前2600年ごろに存在したとされるウルクの王。生存は127歳まで記録されているが、それ以上は記録されていない。
【外見】金髪、赤目の青年
    髪を逆立て黄金の鎧で武装している。
【概要】

 一人称:我(オレ)
 二人称:雑種
 属性:混沌・善
 身長:182cm
 体重:68kg
 イメージカラー:金
 特技:お金持ち
 好きな物:自分、権力
 苦手な物:自分、蛇

 Fate/stay nightにおけるラスボス。
 第四次聖杯戦争におけるアーチャーのサーヴァントであり事実上の優勝者。
 第五次聖杯戦争におけるジョーカーであり、存在するはずのない第八のサーヴァント。
 第五次聖杯戦争の管理者である言峰綺礼のサーヴァント。

 真名はギルガメッシュ。
 最も古い伝承を起源とする人類最古の英雄王。
 古代メソポタミアのウルクに君臨した、三分の二が神で三分の一が人間の魔人である。
 黄金の魂を持ち、その魂の比重は常人数十万人に匹敵する。

 本来サーヴァントは霊体だが第四次聖杯戦争において聖杯の泥を浴びたため受肉している。
 聖杯の泥は霊体であるサーヴァントの天敵ともいえる代物だが、彼は強靭な自我によってその精神汚染を跳ね除けた。
 聖杯の泥を跳ね除けられるほどの自我を持つサーヴァントは、数多の英霊の中でも彼ただ一人だけである。

 自らが唯一無二の真なる王であると称しており、他者が王を名乗ると切れる。
 気まぐれなように見えて、彼なりの正義心はあり自分の美学に沿って行動しており、基本的にヒーロー気質な人である。
 ただ、その価値観も余人の理解を超えているため、一見すればただの暴君にしか見えない。

 普段は一切の呵責を持たないが、子供にたいしては非常に寛容。
 ほっぺた引っ張られたり、服にぶら下がられたりしても笑って流している。、
 万物の道理の解らないうちは、ただ我の威光に目を輝かせていれば良いとのこと。

 この世の全ては自分に奉仕するのが当然と思っているが、そのクセ思い通りになる人間をたまらなく嫌っている。
 逆らうヤツはミナゴロシ、従うヤツもミナゴロシで、もう何がしたいんだかニッチもサッチも分からない人。

 他にもただ多いというだけで人を殺す。
 人間同士が殺し合うのは醜く憐れなことだから、高貴なこの我が殺してやっているという価値観らしい。
 殺す理由はそのほかに生の苦から救うためというのもある。

 彼曰く、身の程知らずには二通りあり、一つは願いに対して本人の器が足りない場合。もう一つは願い自体が人間の枠を超えるほど巨大なモノである場合。
 前者は生きる価値のないクズだが、後者は彼にとっては好ましい人間であるらしい。
 人の身でありながら神の子である自分と並び歩こうとする愚か者は後者に当たるとのこと。

 原典マニアでありコレクター。
 財宝に対する鑑定眼も持っている。
 その後に派生し流転していった完成品は俗世に伝わるべきものであるという観点から完成物には興味がない。

【性格】

 非常に尊大で傲岸不遜。
 暴君を絵に書いたような横暴で我侭で唯我独尊な王様である。

 特技はお金持ち。誤植でもなんでもなく列記とした特技ある。
 豪華絢爛を好み、質素倹約を嫌う。
 現世ではレジャー施設の経営権なども持っている。

 そして彼の性格の中でも取り立てるべきは油断と慢心である。
 他者を雑種呼ばわりし、基本的には見下しており、戦闘では慢心っぷりを遺憾なく発揮して本気になることはない。
 本気になるのはギルガメッシュ自身が同格と認めた相手か、一生に一度あるかないかの気まぐれを見せるかくらいのものである。
 興味のない相手や、戦力的に問題外の相手は視界にすら入れない為、捨て身の特攻などをあっさり食らうことも少なくない。

 それでも正規参加者ではないにもかかわらず何げに原作での通算サーヴァント撃破数はトップであり、対主人公と敗北時以外は手傷を負うことすらない。
 とまあ、慢心に見合うだけの実力は持っているのだが、結局、執着と慢心と油断により三度の敗北を記している。
 あるルートでは主人公とヒロインを仕留める絶好のチャンスを、服が煤で汚れるという理由で見逃し、最終決戦時にはあろう事か私服で挑むという慢心っぷりを見せている。
 何より本人がそれをまったく反省していないので改善されることはないだろう。
 ちなみに、逆立てた髪と金ピカの鎧は勝負服らしく、決戦時かセイバーに会うとき以外は着ないらしい。

【能力】

 宝具に特化したサーヴァント。
 その火力はサーヴァント5騎分をも上回る。
 あらゆる宝具、道具を扱う器を持ち。あらゆる物、能力を看破する眼力を持つ。

 古今東西あらゆる伝承に伝わる全ての武具、財宝、宝具の原典を所有している。
 財の総量は伝承が増えるたびに増してゆき、既に彼の認識を超えているため本人も把握しきれていない。
 ただ、この世の宝と呼ばれるものは全て自分の所有物であると認識しているため、それを奪わんとするものには自らの定めた法の下に裁きを下す。

 基本的なスペックはサーヴァントの中でも上位だが技量は他のサーヴァントに劣っている。
 所有する無限ともいえる宝具を全て扱える器を持つが、あくまで宝具の持ち主であってあり使い手ではないので、扱えるだけで使いこなせるわけではない。
 彼が使いこなせる宝具は【王の財宝】【天の鎖】の2つだけである。

 基本戦術は【王の財宝】によって展開した宝具の乱射であり、この戦闘スタイルから魔弾の射手としてアーチャーとなった。
 射出された宝具は一丁でも十分すぎる必殺の威力を誇り、三丁で小山程の召還獣を3,4割消し飛ばす破壊力を持つ。
 最大同時展開数は確認できただけも八十以上。その気になれば百は超えると思われる。

 英雄王最大の切り札は無銘の剣【乖離剣エア】による空間切断。
 最大出力【天地乖離す開闢の星】は、最強の聖剣【約束された勝利の剣】の威力をも上回る。
 全力で使用すれば世界を切り裂き奈落を開く、が基本的に全力で使用しない、というかそもそも使いもしない。
 使わないのには深い理由はなく、雑種ごときに見せるのももったいないから、と慢心バリバリの理由によるものである。

 そして、数少ない対神兵器【天の鎖】を所有している。
 詳細は不明だが、この宝具は彼の唯一無二の友の名を冠したものであり、彼もこの鎖を友と呼ぶ。

 その他、彼自身の能力として【全知なるや全能の星(シャ・ナクパ・イルム)】という能力があるが詳細は不明。
 英雄王の持つ膨大な知識と解析力により、相手の能力や状態を看破する超眼力の名称であると思われる。
 実際、ひと目で聖杯の特性や相手の不死性などを見抜いたり、魔力の流れを読み取り魔術が発動する前にどのような魔術かを把握したりしている。

【ステータス】

第四次聖杯戦争時
 筋力:B 耐久:B 敏捷:B 魔力:A 幸運:A 宝具:EX

第五次聖杯戦争時
 筋力:B 耐久:C 敏捷:C 魔力:B 幸運:A 宝具:EX

【クラススキル】

第四次聖杯戦争時
  • 対魔力:C
  第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
  • 単独行動 A
  マスター不在でも行動できる能力。ただし、宝具の使用など膨大な魔力を必要とする場合はマスターのバックアップが必要。

第五次聖杯戦争時
  • 対魔力:E
  魔術に対する守り。無効化は出来ず、ダメージ数値を多少削減する。
  • 単独行動 A+
  マスター不在でも行動できる能力。

【固有スキル】

  • 黄金率:A
  人生において金銭がどれほどついて回るかの宿命。
  大富豪でもやっていける金ピカぶり。一生金には困らない。
  • カリスマ:A+
  大軍団を指揮・統率する才能。ここまでくると人望ではなく魔力、呪いの類である。
  • 神性:B(A+)
  最大の神霊適性を持つのだが、ギルガメッシュ本人が神を嫌っているのでランクダウンしている。

【宝具】

【王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)】
 ランク:E~A++ 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
 黄金の都に繋がる鍵剣。鍵剣自体に攻撃力はない。
 空間を宝物庫に繋げて、中にある道具を自由に取り出し射出することができる。
 当然、使用者の財があるほどに強力になる。
 ギルガメッシュの宝物庫には彼が生前集めた”全ての宝具の原典”が存在している。
 武具の他にも、空飛ぶ黄金の船『ヴィマーナ』、若返りの薬、多次元屈折防具、反魂の香などが存在し、端的に言うとほぼ何でもありである。

【天地乖離す開闢の星(エヌマ・エリシュ)】
 ランク:EX 種別:対界宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
 この星の元始に生み出された神造兵器。
 世界を切り裂き天地を創造したとされる乖離剣エアによる空間切断。
 圧縮され鬩ぎ合う風圧の断層は、擬似的な時空断層となる。
 対粛清ACか、同レベルのダメージによる相殺でなければ防げない。
 正確には天地乖離す開闢の星はエアの最大出力時の名称で、宝具である乖離剣自体に銘はない。
 宝具種別は対城宝具を超える対界宝具であり、結界などに対して絶大な威力を発揮する。

【天の鎖(エルキドゥ)】
 ランク:- 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
 かつてウルクを七年間飢饉に陥れた“天の牡牛”を捕縛した鎖で、ギルガメッシュがエア以上に信頼する宝具。
 能力は“神を律する”もの。捕縛した対象の神性が高ければ高いほど硬度を増す宝具で、数少ない対神兵装といえる。
 ただし、神性の無い者にとってはただの頑丈なだけの鎖に過ぎない。
 使用者の意思に応じてホーミングする特性を持つ。

【台詞】

「侮るな。あの程度の呪い、飲み干せなくて何が英雄か。
 この世全ての悪?は、我を染めたければその三倍は持ってこいというのだ。
 よいかセイバー。英雄とはな、己が視界に入る全ての人間を背負うもの。
 ―――この世の全てなぞ、とうの昔に背負っている」
(VSセイバー、その1)

「は、何を言うかと思えば!
 笑わせるなセイバー。王にとって、国とは己の物にすぎない。
 何もかも支配できぬのならば、王などという超越者は不要なのだ。
 まったく――――アーサー王よ。そんなだから、オマエは国によって滅ぼされたのだ」
(VSセイバー、その2)

「憎らしい女だ。最後までこの我に歯向かうか。
 だが許そう。手に入らぬからこそ、美しいものもある。
 ふん―――ならばこそ、我がおまえに敗れるは必定だったか。
 ではな騎士王。―――いや、中々に愉しかったぞ」
(VSセイバー、散り際)

「正義の味方?誰も傷つかない世界だと?おかしな事を。
 誰も傷つかず幸福を保つ世界などない。
 人間とは犠牲がなくては生を謳歌できぬ獣の名だ。
 平等という奇麗事は、闇を直視できぬ弱者の戯言にすぎぬ。
 ――――雑種。お前の理想とやらは、醜さを覆い隠すだけの言い訳にすぎん」
(VS衛宮士郎、その1)

「く───今はおまえが強い……!」
(VS衛宮士郎、その2)

「たわけ、死ぬつもりなど毛頭ないわ…………!!
 踏み留まれ、下郎、我がその場に戻るまでな!!」
(VS衛宮士郎、散り際の王様発言)

「驚くことはあるまい。我は、我以外の者が人を殺める事を善しとせん。
 人が人を降せばつまらぬ罪罰で迷おう。その手の苦しみは楽しくもないからな」
(言峰綺礼との会話にて)

「――――貴様、よもやそこま、ガ――――!!!???」
(VS桜、散り際、油断EX)

「―――よい開幕だ。死に物狂いで謳え雑念―――!」
(VS残骸、ギルガメッシュネイキッド)

「夢をを束ねて覇道を志す……その意気込みは褒めてやる。だが兵どもよ、弁えていたか?
 夢とは、やがては須く醒めて消えるが道理だと。
 なればこそ、お前の行く手に我が立ちはだかるは必然であったな。征服王。
 さぁ、見果てぬ夢の結末を知るがいい。この我が手ずから理を示そう」
(VS征服王イスカンダル、開始)

「また幾度なりとも挑むが良いぞ。征服王。
 時空の果てまで、この世界は余さず我の庭だ。
 故に我が保証する。世界は決して、そなたを飽きさせるこはない」
(VS征服王イスカンダル、決着)

「世を乱し世を正すは人の役割。
 貴様のような神の紛い物など存在すら許さぬわ!」
(タイガーころしあむ 虎聖杯破壊時)

「我の臣下となるならば、一つお前に命じておく事がある。
 幼童ならば少しはそれらしくせよ。万物の道理の解らぬうちは、ただ王たる我の威光に目を輝かせておれば良い」
(FAKE/states night マスターであるティーネ・チェルクに対して)





以下、アニメキャラ・バトルロワイヤル 2ndにおけるネタバレを含む


+  開示する








| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー | リンク元 | トラックバック