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最近の更新(30件)

【名前】相羽シンヤ(テッカマンエビル)
【出展】宇宙の騎士テッカマンブレード
【種族】テッカマン(ラダムに寄生された人間)
【性別】男性
【声優】子安武人(機動戦士ガンダムSEEDのムウ・ラ・フラガ、BACCANO バッカーノ!のラック・ガンドール、ケロロ軍曹(クルル曹長)
【年齢】18歳
【外見】肩くらいまでの緑色の髪の成年。
     作画の乱れのため目が赤かったり黒かったり、髪が黒かったりするが後半公式としては 緑髪-赤目らしい。
     衣服は、ジーンズとジャンパーのことが多い。まれに、Yシャツだったりする
【性格】一件余裕あふれる落ち着いた柔和な性格を感じさせるが、
     実際は非常に精神的に不安定で、情緒のコントロールができていない
     キレやすいというか、コロコロ感情が上下する感じ
     兄への異常なまでの執着心がその原因(根源的にはもうちょっと他の事情もあるが……)になっている
     また、ラダムの影響のためか、人間を虫ケラと見下している。
【口調】特に特徴なし。やややわらかい青年。
     一人称 俺  二人称、三人称は あんた きみ など多数。特に決まってない
     特定の相手に対しては Dボゥイ→タカヤ兄さん ミユキ→ミユキ 人間全般→虫ケラ
     TV内では、○○(←個人の名称、固有名詞)をつけた呼び方は、兄弟と他のテッカマンしかなかったが、
     小説版によるとまだ人間だった時は男は苗字で呼び捨て、女性は苗字+さん付けで呼んでいた。


【特異能力】
テッククリスタルを持ち、「テックセッター」と叫ぶことで汎用戦闘型テッカマン、テッカマンエビルにテックセットすることができる。
変身後は胸の6つの球体から、ボルテッカを打つことができる。
本来ならテッカマンの全エネルギーを放出するボルテッカだが、エビルはPSYボルテッカにより
威力を調節し連射および念動力による誘導、軌道の変更が行うことができる。
また、他者のエネルギー波を吸収し、PSYボルテッカに上乗せすることもできる。
エビルのテックランサーは分割できないかわりにブレードより一回り大きいサイズになっている。
形状は記号で表すと、 ←→  な感じ。両端に歯がある両刃式のランス。
分割不可能なかわりに、十字型にスライドさせて展開し、ブーメランのように使用することもできる。
手首から、テックワイヤーという射出式のワイヤーが装備されており、離れた敵への攻撃のほかに、
体を吹っ飛ばされたときにどこかに打ち込んで飛ぶのを静止させたり、ランサーの回収などにも使用される。20m以上はある。
両肩には、ラムショルダーと呼ばれる取り外し可能なナックルガードが装備されており、
それを腕につけると中に搭載された刃が展開する仕組みになっている。

変身前の人間形態のときも、悟られずに人の首をはねたり、ビルの数階から地面に叩きつけられてもなんともなかったり、
数十mほど平気でジャンプしたり、人を金属隔壁がへこむほどの勢いで叩きつけたり人外の身体能力を持っている。
ちなみにかませで有名なモトロフでも人間状態で、未来兵器で武装した人間の部隊(数十人)を鼻歌交じりに瞬時に壊滅させたりできる。また、シンヤは武術の嗜みがある。

ブラスター化(テッカマン同士が争うという特異な環境への適応進化)が可能。
ブラスター化すると、それまでのテッカマンを軽くあしえらえるほど攻防速が上昇するが、ブラスター化は肉体への負担が大きく
シンヤは2度目のブラスター化の最中肉体が限界に達し、死亡している。
(※ブラスター化が直接の死亡原因ではなく、ブラスター化の肉体崩壊で戦闘の限界に達し、そのさいブレードに攻撃を受けたのが原因。
  とはいえ、僅か2度目(ラダム母艦でブラスター化できるようになったときを含めて3回目?)のブラスター化でも、
  30分と戦闘時間を維持できなかったのを見るとその崩壊の進行速度は速いと思われる)
また、ブラスター化すると、強固なバリアがはれるようになる

テッカマン同士で共振ができ、相手が何を考えているかは分からないが、大体位置が判別できる。
Dボゥイは、意識がラダムに傾いていないため、これをする(される)と頭痛を起こしていた。
共振している間は、額がそのテッククリスタルの色に光る(シンヤは真紅)


【備考】
生年月日:連合地球歴174年(西暦2282年)5月15日
身長:177cm
体重:64kg
血液型:A型

テッカマンエビル変身時
身長:2.36m
体重:90kg
装備:テックランサー,ラムショルダー,PSY-ボルテッカ。なお,背部の高機動バーニアは開閉式となっている。
飛行速度:制限なし(ただし光速を越えることは不可能)

幼少のころ自分がコンロを倒したことにより火災を起こしている。
そのさい、母親は彼を炎から逃すため時計の中に閉じ込め、自分は時計を覆うような形でシンヤを守るが……
シンヤは「自分の母親がゆっくりと燃えて炭になっていく」ことを否応無しに見ることにになり、この出来事が彼を決定的に狂わせる。
この出来事を幼いシンヤは忘却。(おそらく、あまりに重い現実ゆえに記憶のそこに無意識に沈めていたと思われる)

父親は、決して表に出さないようにはしていたが、このときを境に、母を死なせたシンヤに対し憎しみを覚えており、
日頃表面には現れないようにつとめていたが、やはり態度の端々にこのことは表れていた。
親の愛情を受け、何をやらせても成功し人徳もある兄と、肉親にも認められず、兄に何をやらせても劣る自分の対比ががシンヤの心をひび割れさせていく。
兄のタカヤは、彼を見下すような眼では見なかった。父親も、露骨に暴力を振るうわけでもない。やり場のないものが彼の中に堆積していた。
それらがテッカマンとなったことで、「裏切り者のブレードを処分する」という兄と戦う大義名分を得たことにより開放される。
本来「愛情の欠落」をうめるという目的のため、「自分の理想とも言える兄を超えて認められる」という手段をとる……というのが正しかったはずだが、
トラウマによる記憶の封印のため自分は愛情を求めているという目的がすっぽり欠落した結果、
「兄を超える」=「兄と戦って勝つ」ことこそが全てとなり、異常なまでの兄への執着を見せるようになる。
最期には、放っておけば死ぬ兄との決着をつけるためだけにブラスター化を敢行。
雌雄を決するべく地球全域を舞台に戦いを繰り広げ、確定した勝利を手にしたはずが、ブラスター化による肉体崩壊が起こる。
しかし、確かに彼は勝利したのだ。
命すら投げ捨て、兄に勝利した彼が最期に思い出したのは、封印された母親との記憶と、最初から自分は勝っていた(誰よりも母から愛されていた)という事実だった。

ラダムに解放されても本人曰く、ラダムにならずとも自分は兄さんと争っていたというから彼の兄への感情は間違いなく本物であろう。

シンヤと、タカヤ兄さんのやり取り
ttp://www.youtube.com/watch?v=Wfsi64RBro8
テックセッターとランサー十字投げ、ラムショルダー使用シーン
ttp://www.youtube.com/watch?v=O4kS5DnlYus&mode=related&search=
特典映像「TWIN BLOOD」 シンヤと、タカヤ兄さんの会話と、戦闘中のノリが分かる(テッカマンの姿は、特別映像用にリファインされている)
ttp://www.youtube.com/watch?v=8l8ax46y3VA&mode=related&search=
共振などの映像が入ったMAD
ttp://www.youtube.com/watch?v=Ix-NVGi7QX8&mode=related&search=
ブラスター化と、ブラスターエビルの戦闘シーン
ttp://www.youtube.com/watch?v=Hbc0Z8Oea9s&mode=related&search=
燃える時計 シンヤの過去についての掘り下げ用の特典映像 注)1個上の続きにあたる
ttp://www.youtube.com/watch?v=rvxp8d3k7kI&mode=related&search=





以下、アニメキャラ・バトルロワイヤル 2ndにおけるネタバレを含む


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