【名前】クレア・スタンフィールド
【呼び名】『葡萄酒(ヴィーノ)』『線路の影をなぞるもの(レイルトレーサー)』
【出典】BACCANO バッカーノ!
【種族】人間
【性別】男性
【声優】森田成一
【外見】
赤い髪と赤い瞳を持つ。車掌服を着ていたが、当ロワでは偽車掌の二人を殺害後なので、全身血で染まっている。顔にも血で隈取りをしている。
【性格】
殺し屋。この世は自分の都合いいようにできていると思っており、他人に殺されることなどないと思っている。
原作では実際に、フライング・プッシーフットの事件において彼に傷を負わした者すらいなかった(シャーネは意図的に傷を負わしたわけではないので例外とする)。
しかし、決して他人を見下しているわけではなく、ガンドール3兄弟や車掌の先輩には敬意を感じているところや、乗客の安全を守るために暗躍したところからそれが伺える。
また、美人に会うたびに求婚をしているらしく、本人曰く、それは軟派な態度でも冗談でもなく、本気らしい。ロワではシャーネに会う前なので、美人を見つけ次第求婚するかもしれない。
達人級の身体能力をもつが、本人はあくまでもそれを努力の結果と言い張る。
車掌としても忠実に任務をこなしており、乗客の名前をしっかり覚えていたり、乗客の安全のために黒服と白服の集団を殺したりしている。
また、人を殺す際に大量に血が残る酷い殺し方をするために、『葡萄酒(ヴィーノ)』と呼び名を付けられた。
【口調】
前述の通り、自分が強者との自覚があるために物怖じしない強い口調である。
【台詞】
「仕事柄、痛みを与える方法は山ほど知ってるんだよ。殺すことを前提としたやつもな」
「(戦場で銃を持った子供を助けるかと言う問いに対して、助けると答えた後)そういう同情とかってのは、やっぱ余裕をもってるからこそできる事だと思うわけよ。
そのガキどもが俺が同情してる間にマシンガンをぶっぱなしたとしても、俺なら余裕で避けられるし。まあ、同情するなとか怒られるかもしれんが、そんなのは俺の知ったことか」
「殺らなければ殺られる。それは俺には必要の無い言葉だ。何故なら、俺は絶対に殺されないからだ。覚えておけ――」
「甘さや同情ってのは、強者だけが持ち得る特権だ。そして―― 俺は、強者だ」
【特異能力】
手で人を持ち上げるほどの怪力、人一人抱えながら列車の車輪の間に足だけを絡ませて抱えられるほどの優れたバランス感覚と力、投げられたナイフの柄を掴む反射神経、気配を消し近くにいても相手に気付かせない能力。



以下、アニメキャラ・バトルロワイヤル 2ndにおけるネタバレを含む


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